北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 法務委員会 第8号
○北村哲男君 じゃあと一点だけ聞きましょう、もう時間がありませんので。 百五十七条に「免状、鑑札」という言葉がございます。これは非常に古い言葉であって、現代では免許証とか許可証とかというのが普通の言い方ではないかと思うんですが、なぜ「免状、鑑札」を残したのか。浅さざるを得なかった理由はどういうところにあるんでしょうか。
第132回 参議院 法務委員会 第8号
○北村哲男君 終わります。
第132回 参議院 法務委員会 第7号
○北村哲男君 北村でございます。 この三つの法案についての関連でお伺いしたいと思いますが、法務省におかれましては今回の震災についていち早く震災都市借地借家臨時処理法を適用され、さらに調停費用の軽減、そして今回の三本の法律、そしてまた調停が予想されるということで、もう恐らく一万件もの調停が予定されるということで、調停委員の配備等いち早く対応されたことについては、本当に法務省としては異例の素早い対応ということで、敬意を表しておきます。 とこ…
第132回 参議院 法務委員会 第7号
○北村哲男君 関係者一同期待をしておるということですので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、また今後の問題としまして、調停も一万件ぐらい恐らく予想されるだろう、またそれに伴って裁判もされるだろうと思う。そこで、起こった法律相談が一万件ぐらいと考えると、うち三分の一ぐらいは訴訟並びに調停になるんではないかと予想される。また、この法律扶助協会で訴訟一千作、調停二千五百件ぐらいを予定しまして、そこに来る人たちの法律扶助を考えると約七億円…
第132回 参議院 法務委員会 第7号
○北村哲男君 その点もぜひよろしくお願いしたいと存じます。 さて次に、区分所有法の関係について一、二点お伺いしますが、区分所有法は、罹災都市臨時法が予想していなかった問題についていち早く対応されたということで、これはこれで現地の要望等を踏まえたところであるわけですが、ちょっとこれ適用範囲になるのかどうかという問題について一つ二つ伺います。 例えば、一つのマンションであれば五分の四という適用であるんですけれども、一区画に三棟ぐらいある場合…
第132回 参議院 法務委員会 第7号
○北村哲男君 そうすると、それが大きくなればなるほど利害関係のない人の意見が非常に反映されて、この法律の使い道が非常に狭くなってくるということになると思いますね。それはしょうがないんでしょうか。
第132回 参議院 法務委員会 第7号
○北村哲男君 わかりました。 次に、建物が全壊した場合は、管理組合というのはもちろん建物が存在することを前提としてあるわけですけれども、管理組合が法人の場合は解散事由になって、全壊した場合ですね、それから法人でない権利能力なき社団という場合は、これは当然に消滅してしまうというのが普通の法理論だと思うんですけれども、消滅したものにもかかわらず、新法では敷地の所有者が五分の四で意思決定をして新しいものを建てることができるというふうになるわけ…
第132回 参議院 法務委員会 第7号
○北村哲男君 この関係はこれで結構ですが、ちょっと時間があるようですから一、二点。 破産法の関係なんですが、先ほど下稲葉先生が質問されたところをちょっと皆がにやっと笑ってよくわからないという話もありましたんですが、要するに破産法上は破産原因というのは債務超過と支払い不能、こういう二つ法律に出ているわけですね、法人の場合ですが。今何は、破産するのは自然人であっても個人経営の会社であっても、そして普通の法人の株式会社でもいいわけですけれども…
第132回 参議院 法務委員会 第7号
○北村哲男君 終わります。
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 北村でございますが、引き続いて質問をいたします。 私は震災の終わってからちょうど十日目、二十七日に一人で現地まで普通のバスに乗って行って、いろいろな場所を見て歩いて、そこで法律相談なんか、そのときはまだ法律相談体制は整っていなかったんですけれども、被害に遭った弁護士さんたちとお会いして、その後また、つい先週の土曜日に行きまして、今度は現実に法律相談を担当している何人かの弁護士さんに集まってもらって状況を聞きまして、どういう…
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 わかりました。今の数で三十件と言いましたけれども、どうなるかわかりませんけれども、数としては恐らくかなりの数を用意されていると思いますが。 それにしても、今度は、通常、調停といってもかなり難しそうな調停なわけで、今度はずるずると引っ張ってしまうとなかなか解決つかないということで、例えば選挙違反事件なんかは百日裁判ということを決めてかなり成果を上げておりますよね。この借地借家の関係の調停でも、百日裁判制度のような形のかなり強…
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 調停委員の増員についてはよくわかりました。 しかし、それに伴って裁判官とか書記官の職員の増員とか施設の確保もやっぱり検討されなければならないと思うんです。私どもも含めて現在までに実施した被災者からの法律相談によりますと、建築技術あるいは不動産の評価、鑑定士さんですね、それから税務関係あるいは金融関係の専門分野の知識を求められる場合が非常に多くて、とても法律家では対応できないわけです。 そういうところから、そういう専門的知識…
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 それから、人的体制と物的体制というふうにお分けになって先ほどの質問にもお答えになりましたけれども、関東大震災のときは現地調停ということをやられたようなんですけれども、現地調停というのはどういうことを、避難所の中につくるのかなという気もするんですが、裁判所だけでなくて自治体の中の部屋を確保するとかあるいは近県に広げるとかというふうな、そういう物的な体制というのはお考えなんでしょうか。
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 大臣にお伺いしますけれども、これほどかようにこれからの体制、まさにこれから法曹の出番といいますか、今までは確かに緊急な事態でありましたけれども、これからは皆さん方の生活を安定させるために、紛争を少なくするためにまさに法務省の出番だと思うんですけれども、それには法曹等の強い体制も必要であるし、またお金も必要だと思うんですよ。そういう予算措置等も含めて、もちろん今回についてはもうお安くしていただいた、ただにしていただいたと、と…
第132回 参議院 法務委員会 第4号
○北村哲男君 終わります。どうもありがとうございました。
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○北村哲男君 社会党の北村でございます。 総理、連日御苦労さまでございますし、また昨日は現地に行かれたそうでございますが、私は本日の質疑をやはり阪神大震災の問題に限ってお伺いいたしたいと思っております。 と申しますのは、第四次災害という耳なれない言葉を私は使わせていただきますけれども、四次災害といいますと、一次災害というのは直接震害によって被害を受けた、二次災害はそれによって火事が起こったりあるいは倒壊したことによって災害を受けた、三次…
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○北村哲男君 ところで、今回この借地借家問題につきましては、罹災都市借地借家臨時処理法という法律が二月六日、約二十日おくれで適用されました。しかし、この法律が全く予想していない事態があるわけです。この法律によって問題の解決のめどが立ったかというと、そうではない。 というのは、そもそもこの臨時処理法というのは、昭和二十一年の九月三十日というから終戦直後ですけれども、このとき戦時中の戦時罹災土地物件令の善後措置を図るものとして制定された応急…
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○北村哲男君 住宅政策は最もこれから大きな問題になると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、現地が混乱をしている問題としまして罹災証明という問題がございます。恐らく担当大臣の方にお伺いをすることになると思いますけれども、現在、神戸市とか西宮あるいは芦屋市の各自治体において罹災証明書の発行手続が実施されて、罹災者がこれを求めて、あるいは出された結論への不服が殺到するという事態が起こっておるようです。連日、千五百人もが罹災証…
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○北村哲男君 今の問題ですが、統一をするように指示をしておられるようなんですけれども、現実には例えばこういう矛盾が出ているわけです。「死者」という一つの基準があります。これは「当該災害が原因で死亡」というふうに書いてあるだけですね。しかし、第一次、第二次災害についてはよろしいでしょうけれども、避難所で生活している人たちが肺炎で亡くなったということについて、これは結局利害関係に関係すると。すなわち、義援金とか弔慰金が五百万円とかという話に…
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○北村哲男君 次に、国家公安委員長に対して交通規制の問題についてお伺いしたいと思います、今さらという感じもあるんですけれども。 ある雑誌に梶原誠一という読売の論説委員の方が小論文を載せられまして、災害発生時において救助活動とか救援車両の通行の妨げとなる一般車両の通行は即刻全面規制をするのが鉄則である、それをやらなかった兵庫県あるいは神戸市や警察の初歩的ミスは驚くべきものであると。そしてイギリスのBBC放送のキャスターが、神戸市はなぜこれ…