北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○北村(哲)委員 私は、この間の時期の問題、そして、普通に結婚祝いとしても、そう親しくない人からもらうというのは非常に奇妙な関係であります。そこに何らかの職務権限が働いたのではないかということが疑われますので、この点については御当人に聞かなければわからない問題が数々あると思いますので、ここで問題となっている涌井洋治官房長の証人喚問を請求したいと思います。さらに、今逮捕中でありますけれども、泉井純一の証人喚問の請求をしたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○北村(哲)委員 この泉井という人は、今までも、政治家や官僚とのきな臭い関係でしばしば登場する人物であります。 例えば、平成五年暮れに通産省関係者に配付された、あるいは、その同じものが昨年暮れにも再び配付された怪文書があります。通産前次官にかかわる疑惑問題というものであります。これは、その中に、三菱石油系の大阪の泉井石油社長が石油やみカルテルの疑惑を仕組んだという記載がされております。同時期に出された、政治家との癒着という怪文書もありま…
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○北村(哲)委員 通産省は今後、中電、関電から、あるいは東電から事情を聞いて、あるいは本人から事情を聞いて、さらにその点の解明をする御意思はあるわけでしょうか。
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○北村(哲)委員 法務当局にお伺いします。 私は、まだそれはうわさの域を出ておらないことは承知の上ですけれども、もしこれが本当なら、三菱石油が泉井と共謀して、石油に関し強い権限を有するエネ庁高官から、中電あるいはほかの電力会社に対して売り込みをあっせんしたという構図が成り立つと思います。また、その見返りに接待を初めその他のことがあったというふうなことが考えられますけれども、それについて法務省の御見解と今後の捜査方針について、考え方につい…
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○北村(哲)委員 多分そういうお答えしか出ないと思いますけれども、結局、まだそういう事件、法務当局がどうするかということがわからない段階では、私ども、この国会でこの点については解明するほかないと思っておりますので、この際ですから、山田菊男という三菱石油の会長、及び今申し上げました氏名不詳のエネ庁元高官についての証人申請を行いたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○北村(哲)委員 終わります。
第132回 参議院 法務委員会 第8号
○北村哲男君 社会党の北村でございます。 まず水谷参考人にお伺いしますが、昨年の十一月だったと思うんですけれども、読売新聞が憲法改正試案というのをつくりまして、その後憲法改正についてかなり議論がいろんなところで起こりました。 私も幾つかの勉強会へ行ったとき、先生が先ほどおっしゃった、法典は美しくあるべしという言葉は、今改めて、その議論の中で出てきたなということがありまして、ある学者があの読売新聞の案を見て、これは文章が大体なってない、品…
第132回 参議院 法務委員会 第8号
○北村哲男君 もう一言、きょうは水谷先生のお話が一番新鮮だったのでお伺いしたんですけれども。 今回、私どうも嫌な感じがするのは、縦のものを横にするといいますか、文章というのは、外国のものを横にするととってもつまらない文章になりますよね、翻訳でもそうですし、しゃべるんでもそうですけれども。しゃべっでいる人のことを同時通訳したら、とっても単調で眠くなるようなことですね。今回の思想は、まさに縦のものを横にするという思想だけなんですけれども、と…
第132回 参議院 法務委員会 第8号
○北村哲男君 ありがとうございました。 それでは、岩村参考人にお伺いしますけれども、「自由と正義」の四十四巻の八号の論文を読ませていただきました。その中で、日弁連試案が刑法改正草案に基づく全面改正に終止符を打つことを目的として提起されたというふうに書いてあります。確かに、日弁連の運動としてはそうだと思うんですけれども、一つの全面改正に対する反対の方向性として打ち出されたものと今回の改正案の比較というか、その評価といいますか、この改正につ…
第132回 参議院 法務委員会 第8号
○北村哲男君 わかりました。 日弁連が今までずっと改正作業を、改正作業というか、現代用語化案をつくってこられた中で、やっぱりそれだけでは足りなくて、どうしても現行刑法で明らかに矛盾しているものというか必要ないものはもう削除しようと、したいと。今回も単に縦のものを横じゃなくて、二点の、尊属の問題とそれから瘴唖者の問題を削除しておるんですけれども、日弁連案から見ると、そのほか、九十四条の局外中立命令違反あるいは先ほど言われた逃走目的暴行・脅…
第132回 参議院 法務委員会 第8号
○北村哲男君 各論について一点だけお伺いしておきたいんですが、先生の御論文の中で、とても説得力があると思われるのが「贓物」に関する三十九章で、「盗品その他財産に対する罪」ということでは、その二項犯罪、すなわち二百三十六条二項あるいは二百四十六条の二項犯罪によって得た物も本罪の客体になるおそれがあるから、これは「財産に対する罪」ではなくて「財物に対する罪」というふうにすべきであるというふうに書いておられますよね。 それはそこにあるかと思い…
第132回 参議院 法務委員会 第8号
○北村哲男君 わかりました。どうもありがとうございました。 時間がなくなりましたが、板倉先生は学者先生として、先生が一番評価をされているような感じを受けたんですが、この改正案にですね。簡単に言って、体裁とかそれから中身とか、現代の現時点におけるこの改正案をどういうふうに評価されるか。合格点なのか、あるいはもうちょっと踏み込んだ方がよかったんじゃないかという点については、概括的で結構ですが、どのようにお考えでしょうか。
第132回 参議院 法務委員会 第8号
○北村哲男君 ありがとうございました。終わります。
第132回 参議院 法務委員会 第8号
○北村哲男君 社会党の北村でございます。 法務大臣、私ども今、刑法改正の作業に入っておりますけれども、言うまでもなく刑法というのはその根幹は罪刑法定主義でありまして、そしてもう一つは、刑事訴訟法の骨、中心は法の適正手続、すなわち講学上デュープロセスと言いますが、これは憲法上の大原則でありまして、これは国家権力、具体的には警察、検察権力に対して厳しく要求される大原則であると思います。 ところで、先ほど下稲葉委員も言われましたように、先日の…
第132回 参議院 法務委員会 第8号
○北村哲男君 確かにおっしゃる意味はわかりますし、お立場もわからないではありませんけれども、冷静にといいますか、たしか前の法務大臣であられた後藤田さんの方がむしろたしなめられたということもありますが、あの立場はむしろ現法務大臣がおやりになる立場だと私は思いますので、ぜひその辺も冷静に対処されて、またこの大変な事件でありますけれども、ますますそういう冷静なことが要求されると思っております。 ところで、刑法改正の問題に移ります。 まず最初に…
第132回 参議院 法務委員会 第8号
○北村哲男君 少し細かくなりますけれども、各論について、各論といいますか、個々的なことについて疑義があるというか、立法の経過、改正の経緯をやっぱり聞いておきたいなと思う点について幾つかこれから聞いていきたいと思いますので、御説明をいただきたいと思います。条文順に聞いていきますので、よろしくお願いします。 まず、九条の「刑の種類」の中に「禁錮」という刑罰があります。この「禁錮」の「錮」がかねへんの「錮」というのは非常に難しい字ではないか、…
第132回 参議院 法務委員会 第8号
○北村哲男君 一つ一つ反論していると切りがありませんけれども、刑法として既に定着した言葉といえばこれ全部そうですよね、何十年も定着しでいるわけですから、難しい字が。それを変えようというんですから、その辺の発想は少し、全部にかかわるわけですけれども、既に非常に難しい言葉でも定着しちゃって、私どもだったらもうその方が、よっぽど昔の方がわかりやすいというのはあると思いますので、それをあえて今回変えようというのが改正作業ではないかと思います。 …
第132回 参議院 法務委員会 第8号
○北村哲男君 次に、これも言葉の問題ですが、すべて言葉の問題にはなるんですけれども、二十八条ですね、「仮出獄」という言葉がございますが、これは午前中も、問題で、何か地獄から出てきたような感じだという議論がありましたけれども、「仮釈放」と普通言っていますよね。ですから、それぐらいの方がよっぽどわかりやすいような気がするんですけれども、やはり監獄法等何かの関係で「出獄」というふうに言われたのかもわかりませんが、その辺はこっちの方が率先して早…
第132回 参議院 法務委員会 第8号
○北村哲男君 これは監獄法は確かに改正の対象になっていますけれども、そうすると監獄法を変えるときにはこの条文も変えるという御趣旨なんですか。そういうふうに、後に回したということですか。じゃないとシーソーゲームみたいに、今度これが直っていなくて監獄法を直したときにまたこれが残る、そういうふうになりませんか。そうじゃないんですか。
第132回 参議院 法務委員会 第8号
○北村哲男君 さらに細かい問題になるかもしれませんが、三十一条に「免除を得る。」という、ちょっと耳なれない言葉で改正をしておられます。現状は「免除ヲ得」ということになっていますね。これは要するに免除されるということだと思うんですけれども、そうであればどうしで「免除を得る。」なんて言わないで「免除をされる」というふうに書かないのかという問題と、それから八十条とか九十三条になりますと、これは「免除ス」という言葉があるんですね、八十条、九十三…