北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 お役所が関与と言われるといかにも重く感じますので、ちょっと注意というか、その意味で問い合わせたわけです。 それにつけましても、今政府が全体として行政改革とか規制緩和を推進しているわけですから、特殊法人についてもその中の一環としてやはり見直しをするようにしていかなくちゃいけないと思いますが、この特殊法人全般の見直しとあわせて、NTTの今の役員の問題とかあるいは事業計画についての規制とかという問題について、同じようなレベル…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 私もそのように考えます。ぜひ特殊法人全体の流れの中で、特に、もう時間がないから恐らく言いませんけれども、NTTの中には依然としていわゆるみなし公務員ですかね、贈収賄の規定なんかどんと残っているわけですね。KDDなんかないんですよ。そういう問題についても、やはりもう何か古い政府の直属の企業という残影がいっぱい残っているところがありますので、その点についてはやはり一緒に検討していきたいと思っております。 ところで、これは規…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 簡単にお答えになっていて、ちょっと聞き漏らしました。まあ、それはそれでそういう方向性を確認されたということでよろしいかと思います。 次に、昨日も何かよくわからないという御回答で、私どもも聞いておって何が何かよくわからない問題がありました。それは、基本方針を郵政省がお定めになるわけで、それは附則三条でしたかね、基本方針を定める各項目があるのですけれども、定めた上でさらにNTTが事業計画を立てるということになるわけですけれ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 この次の質問と一緒でいいのですけれども、そうすると、それはNTTさんとやはり協議をしながら定めていくということになるのだと理解していいかどうか。 その次、二番目に聞きます。その承継する業務の種類及び範囲というのはどういうことをイメージすればいいのだろうか。きのうは電報という話はされましたよね。電報は当然分かれることになるでしょうけれども、そういうもの、あるいは、あとどういうことを考えればいいかということについてお願いし…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 三番目に、承継する電気通信技術に関する研究、これは基盤的研究と恐らく応用的研究があると思うのですけれども、それ以外はどういうふうに考えればよろしいのでしょうか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 言葉としてはわかるのですけれども、基盤的研究というのは、これはもちろん持ち株会社に当然行く、これは法律で決まっておるのですけれども、応用的研究については、いろいろなところに研究所とか、どういうことなのでしょうか、研究所の配分とかそういうのは、これは業務ですよね。研究そのもの、もう一回その辺を。
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 次に、承継する資産、債務その他の権利義務、これは、一つ考えられるのは、下の会社の株式、資産、そういうことだと思いますけれども、配分の考え方、あるいは子会社の株式の行方とか、そういうことなのでしょうか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 最後に、一つ一つ聞いて本当に恐縮ですけれども、公正競争の確保に関して必要な事項、物すごく範囲が広いというか、何をどう考えるのかというのもわかりにくいのですけれども、これは郵政省はどのようなことが必要な事項だと、どのような項目というか、どのような範囲を必要なものと考えておられるのか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 私は、不勉強なせいもあるし、また実務者ではありませんからよくわかりませんけれども、実施計画をつくる際に必要なものが基本計画ですから、ある程度基本計画で、この項目、一項目は何々ということの指針がないと、どこで実施計画をつくっていいかわからなくなると思うので、そのあたりはおいおいはっきりしてくる、相談しながらはっきりしてくることになるのでしょうね。
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 長々と基本方針についてお伺いしましたけれども、なお、この問題についてはさらにだんだん具体的になっていくことを期待しております。 次に、長距離会社の株式の問題について一点お伺いしたいのです。 長距離会社の株式、今回の再編成によって、長距離会社を特殊会社でなくて純粋民間会社とすることになるのですけれども、持ち株会社が長距離会社の株式を処分しようとするときには認可を必要とするというのはなぜなのだろうか。どのような場合に認可を…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 今御説明ありましたけれども、いずれ手放していくという場合は、ある意味では株主の権利が侵害されることになるのではないかということも理屈としてある。それは、今回の再編で資産を三分割して、その子会社の株式を一〇〇%所有している間は、長距離会社の株式は当分の間は所有しているのですけれども、所有している間は問題は起こらないと思われますけれども、収益率が非常に高い長距離会社の株式を手放すことは当然あり得るわけです。そうすると、それ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 次に、財務状況のディスクローズの問題ですけれども、株主にとっては財務状況のディスクローズは投資判断をする上で重要なものであるということは当然でありますが、再編後において持ち株会社の一〇〇%子会社となる東西地域会社及び長距離会社の財務状況については、NTTの株主に対して十分ディスクローズされることは担保されておるのだろうか、その点についてはどのようにお考えでしょうか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 先ほども述べましたけれども、みなし公務員制度という問題が旧制度の残影として残っているというふうに私は申しましたが、これはまさに公務員に準ずる公社もしくは、その前は逓信省の直属だったと思うのですけれども、そういうところからの残影をそのまま引きずっているように思いますけれども、規制緩和の流れの中で、この問題、罰則、十八条の取締役、監査役、職員にわいろ罪、収賄罪についての公務員並みの適用があるということについては、今後どのよ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 私は、その問題については、やはり業務の性格からいって、金融とかそういう関係、あるいは中央競馬会とかそういうお金に関係するところはこういう問題があるにしても、情報通信産業については余りそぐわないような気がします。それはそれとして私の意見ですけれども、今後いろいろ問題になってくると思います。 最後に、一点ですが、大臣にお伺いしたいと思います。政策の今後の方向性の問題であります。 NTTが国際通信に、そしてKDDが国内通信に…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 本会議 第32号
○北村哲男君 私は、電気通信事業法の一部を改正する法律案、日本電信電話株式会社法の一部を改正する法律案、国際電信電話株式会社法の一部を改正する法律案に関し、民主党を代表して、総理大臣及び郵政大臣に質問いたします。 今回の改正案は、参入規制を撤廃し、事業者間の接続ルールをつくり、NTTの再編成及び国際通信への参入、またKDDの国内通信への参入を可能にするものであり、その大筋においては当然のことであります。 思えば、我が国の電気通信産業の改…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○北村(哲)委員 民主党の北村でございます。 両参考人、きょうはどうも御苦労さまでした。 私は、最初に酒井さんにお伺いしたいと思うのですけれども、いわゆる番審、番組放送審議機関と今設立が検討されております第三者機関との関係でございます。 先ほども、最初の質問者の方から出ましたけれども、私の観点は、この二つが何か混同して考えられている気がするという点でございます。というのは、先日の四月九日の新聞で、「民放“ご意見番”初会合」というところで…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○北村(哲)委員 齊藤参考人、今の点ですが、簡単でよろしいのですけれども、そうすると、苦情の中でも、特に人権侵害ということについては第三者機関でやるべきであるということは大体わかるのですが、では、一般の苦情は、かなり多くの苦情、ほとんどの、九〇%以上苦情があると思うのですよ。これは番審が受けてやるのか。それに対する番審の役割、性格からいって恐らく違うと思うのですね。恐らく、局自体が受けて、自分で処理して、中には、重大なものは諮問するでし…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○北村(哲)委員 次に、この番組審議会の委員の選考基準というか、どういうふうな基準で選んでおられるのか。先ほど、学識経験者とかいう言葉もありましたけれども、NHK名簿とか民放の関係の名簿をさっと見ますと、先ほど言った清水さんとか三浦さんとか秋山ちえ子さん、当代の超一流の方々がずらっと顔を並べておられまして、その方々は、もうありとあらゆるというか、何十といういろいろな委員会のトップに並んでいる方ばかりなのですよ。地方もそれに右へ倣えで、地…
第140回 衆議院 逓信委員会 第6号
○北村(哲)委員 終わります。どうもありがとうございました。