北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○北村(哲)委員 さきの質問に関連するのですけれども、平成五年に十三兆もの取引をやっておられて、今たしか二兆円ぐらいというのですが、十三兆の取引をおやりになる能力がおありになるのであれば、何も今さら、今この時期に信託銀行に、事務が煩瑣であるからお願いするというふうなことをしなくていいのではないかという疑問がちょっとここの場で浮かんだのですけれども、それはどういうことでしょうか。二兆円ぐらいの取引で事務が煩瑣でかなわない、持っている国債が…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○北村(哲)委員 簡保が保有している、有価証券信託を行うことが可能な国債の額はどれくらいか、そして有価証券信託を予定している額はそのうちどのくらいか。先ほども御質問のあったことの重複ですけれども、もう一度お願いしたいと思います。
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○北村(哲)委員 今、信託銀行は非常に不評といいますか、どこかのランクづけの調査によっても、中央信託あるいは安田信託、あるいはもう一つ、ちょっとど忘れしましたけれども、ワーストファイブに入っているぐらい非常に評判の悪いのが信託銀行でありますが、今なぜ信託銀行か。そこにお願いをして、あるいはそこに委託をして債券の貸借をするということが、保険の加入者にとうて非常に、どうしてこういうことを今さらやるんだろうかという不安を覚えるような感じがする…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○北村(哲)委員 終わります。
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○北村(哲)委員 民主党の北村でございます。 私はちょっと本論と外れますけれども、まず大臣の方にお伺いしたいと思うのですが、大臣は以前当委員会で、野村のVIP口座のことでございますけれども、残念ながら登録されていないと言われたことがあります。そしてその後、私が五月十五日の当委員会において、再度その口座の問題について、VIP口座については関係がないのかという御質問をいたしまして、そのときはないと言われ、そのときに念には念を入れて再度調査し…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○北村(哲)委員 ただいまのことで、株は引き揚げられたとおっしゃいますけれども、一たん取引をされると口座そのものは現在もある、野村にあるということは間違いないと思うのですけれども、その辺の認識はいかがでございましょうか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○北村(哲)委員 ただいまのことは、閣僚になられた以後はよくわかりました。 ところで、野村にかつて閣僚以前には口座がおありになったわけですけれども、それがVIP口座ではないというふうに言い切れるのかどうか、その辺は御自分で確認をされたのでしょうか。というのは、ほかの方々は、自分がVIPになっているかどうかわからない、向こうが勝手に決めたんだというふうな弁解というか、そういうふうに言っておられる方もあるわけですよ。私が野村証券に確かめまし…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○北村(哲)委員 今度はちょっと失礼な質問かもしれませんが、大臣御自身のことはよくわかりましたが、大臣御本人ではなくて、大臣の計算においてというか、大臣が、例えば御家族とか秘書の方とか、あるいは知人の名前で過去に取引をされたということはないのでしょうかということと、それから野村以外について、大臣御就任後はわかりましたけれども、以前に同じような取引はあったのでしょうか。その二点についてお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○北村(哲)委員 大変失礼しました。 それからもう一点ですが、大臣の周りではないのですが、郵政省関係者で、五月二千一百付の新聞によりますと官房副長官と各省庁の次官の方々の調べが載っておりまして、郵政省だけが載っていないのですよ。それはたまたま会えなかったのかもしれませんが、郵政省関係者、特に野村が郵貯の関係に触手を伸ばしたという話も若干あります、そういう意味で、官僚の方々との接触があったのではないかということも、今は全く資料は何もありま…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○北村(哲)委員 わかりました。それでは、その質問については終わります。 次に、電気通信審議会委員であられた酒巻英雄野村証券前社長のことですけれども、この方が今度おやめになったということです。まず、審議会、令によりますと、「学識経験りある者のうちから、郵政大臣が任命する。」というふうに出ておりますけれども、当然その中に選ばれたのですが、この基準というのはどういうふうなのでしょうか。あるいは、その前任者を見ると、どうも長銀の会長のような方…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○北村(哲)委員 今回、酒巻英雄氏は任期終了前に辞任されたというふうに聞いておりますけれども、これはどういう理由から辞任されたのでしょうか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○北村(哲)委員 今回の野村証券の不祥事に関係するのではないかと思うのですけれども、そのあたりは理由として挙げられているのか。あるいは、どういう理由かということは、どういうふうに理解しておられますか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○北村(哲)委員 先ほどの基準によりますと、学識経験者なわけですね、それから業界代表であったにしても。これは、そうすると役職に入っているということが条件みたいになっているのですか。やめたからやめるというふうに、そういうふに連動するものなんですか。私はそうじゃないと思うのですけれども、それは個人の学識経験といいますか、その業界におけるオピニオンリーダーとしてお入りになるのだと思うので、役職についているかいないかは関係ない。私は、これははっ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○北村(哲)委員 はっきりしないのですが、余り追及するつもりもないのですけれども、では、御本人が辞任されないでそのままいらっしゃったら、郵政省としてはどういうふうにお考え、態度というか、そのまま審議会委員としていていただくということでよろしいのですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○北村(哲)委員 審議会委員は国会承認人事でもありますので、私ども国会議員にも責任もあると思います。それはあるのですけれども、かなり選出の過程が形骸化されているということ。 この問題は過去にわからなかったという問題がもちろんあるのですけれども、もう一人、酒巻さんだけではなくて、今度、電波監理審議会委員の中に第一勧銀の代表取締役会長であった奥田正司氏がいらっしゃるわけです。この方もたしか先般、つい最近ですけれども、おやめになったというふう…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○北村(哲)委員 辞任の規定がないあるいは解任の規定がないということは確かに問題でありますけれども、国家公務員に準ずることになるのでしょうけれども、今般の、こういうふうに日本のリーダーであるような企業、あるいは審議会委員のトップであって、日本のオピニオンリーダーであるような方々がそういうふうな不祥事の中におられたというのは、私は、審議会委員としても適当ではないと思うし、こういうふうな結果になりましたからそれでいいと思いますけれども、もし…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○北村(哲)委員 先ほども赤松先生が質問された中で、つい四年前には、電気通信産業ば基幹産業であって外資規制は守るべきであるということをかなり強力に主張されておったはずなのですが、わずか数年の間に考え方はずっと変わってこられたわけですけれども、それにつけても、現行法はまだ外国性の許可の欠格事由、外資規制はまだ維持されておるわけですけれども、その欠格事由とされた理由というのはどういうところにあったのだろうか。 もちろん私どもも知っております…
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○北村(哲)委員 それで、今回その外国性の欠格事由を撤廃するというのは、今までの欠格事由とされた理由をどのような形でクリアできたのかということについての説明をお願いしたいと思います。
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○北村(哲)委員 そうすると、この点についてつ質問をしたいのですが、今後、国民経済あるいは国民生活を支える中枢的機能を担う電気通信の、外国企業などの影響力が増した場合の非常災害時の際などの重要通信の確保をどう担保するのかという点について、具体的にお答えください。
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○北村(哲)委員 ちょっと先ほどのFCCとの関係についての質問に戻って、一点、お聞きしておきたいところがございます。 政府調達の問題ですけれども、WTOの政府調達協定とかNTTの調達に関する日米協定について、NTTは既に民間会社でありまして、米国のAT&Tがこのような政府調達の対象ではないのと同様、現在のNTTも政府調達の対象とすべきでないと考えるわけです。まして、先般ここでも議決されましたけれども、NTTは再編されて、再編成後の長距離…