北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○北村(哲)委員 ちょっと話はずれますけれども、過去の例についての実績を聞くのですけれども、その前に、総会屋と暴力団との関係なんですが、大体、事件は暴力団絡みできたり、いろいろなことで発覚するときは暴力事件が多いのです。先ほどの統計で、今、千人ぐらいの総会屋に組織暴力団絡みが六十人とかというふうな数字を言われたのですけれども、実際出てくる場合はすべて通じているわけですね。 だから、一つの質問は、現実にはほとんどがもう重複しているのじゃな…
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○北村(哲)委員 よくわからないというか、私は、もうほとんどつながっている、あるいはお金の流れ先なんか、今保険を掛けると言われたのですけれども、総会屋自身が自分で保険を掛けるために暴力団にそれこそお金をばらまいて関係をつけておくというふうに見ると、もう暴力団と総会屋とを一緒にしてしまって、一つは、暴力団という一つの組織、いわゆる暴力団対策法とかいろいろありまして一つの集団として見るのですけれども、それに含めてしまうか、あるいは総会屋とい…
第141回 衆議院 法務委員会 第4号
○北村(哲)委員 とても一連の関係が完結していると思えませんけれども、これはこれとしてお伺いしておきます。 それで、残余の質問はまた次の機会がありますので、これで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○北村(哲)委員 民主党の北村でございます。提案者の皆様方、御苦労さまです。 民主党の提案されました選択的夫婦別姓主義といいますか、これは憲法二十四条の両性の本質的平等の思想に基づいたものであって、夫と妻が自主的に同等の権利すなわち氏名権を享有するということを期待した趣旨のものであって、私は賛成の立場をとっております。 ところで、現行法上、婚姻に際しては夫または妻のどちらを選択してもよいという形で戸籍法上は一応両性の平等は保障されておる…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○北村(哲)委員 どうもありがとうございました。 次に、提出者の松本さんにお伺いしたいと思います。 松本さんは、大きな労働組合のナショナルセンターの連合の副事務局長として、働く女性の姿を長い間見てこられたと思います。特に、女性の社会的進出や、また今の社会における女性差別について実務的に問題に取り組んでこられた方だと思います。そういう意味で、働く女性、あるいは社会的進出をし、あるいはこれからそうしようとする女性の立場から見て、今回の法案に…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○北村(哲)委員 お二人ともとても熱弁で、ほとんど質問しないうちに時間が終わりと、思いも深いのだと思いますので、結構でございますが。 坂上先生も、今日この法案を提案されるに至っては相当苦労もされたと思います。先ほどお話もあったのですけれども、確かにこの審議に至るまで長い間の歴史があると思いますし、女性の人たちの闘いもあったと思います。特に、本日傍聴に来ておられる中田千鶴子さんも、数年前に婚外子差別裁判で、今までずっと判例上もう絶対勝てな…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○北村(哲)委員 時間が参りましたので、終わります。
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○北村(哲)委員 民主党の北村でございます。 私は、まず大臣に三つの点を順次伺いたいと思います。一つは、郵政三事業の民営化の問題であります。二つ目は、財投の廃止あるいは縮小論に対する見解でございます。三つ目は、平成九年度の財投運用はどのような方針で策定されたのかという問題であります。 まず、第一点目につきましては、昨年十月十五日ですか、社会経済生産性本部が、簡保事業についての、東西二地域に分割して民営化すべきだという提言を行いました。ま…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○北村(哲)委員 私も、大筋においては大臣の意見と同感でございますので、この事業は国民のために維持すべきだと考えております。 二番目に、財投の問題でございますが、近年、金融の自由化の進展に伴って、これまで公的金融や財投などで対応してきた領域でも民間で対応できるとして、あるいはまた社会経済の構造転換によって公的金融や財投の役割は終わったとか縮小したとして、その廃止あるいは縮小を求める議論が方々で起こっていると思います。 ところで、その財投…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○北村(哲)委員 次に、二十一世紀の社会を展望したときに、高齢化社会に備えての生活基盤整備とか高度情報化社会に対応する情報通信基盤の拡充、こういうものはより重要になってきていると思いますけれども、平成九年度の財投運用というものはどのような方針に基づいて作成されたのか、その御見解を伺いたいと思います。
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○北村(哲)委員 どうもありがとうございました。 次に、簡易保険の問題に移りますが、まず、簡易保険の剰余金の問題であります。 この剰余金の額が年々低下しております。資料を見ますと、平成三年度は一兆一千三百五十五億円あったものが、平成五年度には八千四百三十四億円ぐらいですか、そして平成八年度にはその半分の四千五百十五億円というふうにどんどん減っておる。どんどんというか極端に減っておるようなのですけれども、こうなると、平成八年度以降の見込み…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○北村(哲)委員 数字だけを見ると、加入者にとうては大変不安な材料があると思いますので、どうすればいいかということの質問は特に私いたしませんけれども、今のお話ですと、将来加入者への配当ができなくなることはないというふうに聞いてよろしいのでしょうか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○北村(哲)委員 阪神・淡路の大震災がありました。通常の民間の生命保険の場合は、今回は特別だったのですけれども、約款によると地震災害の場合は支払いをする必要がないのです。簡保の場合は当然支払いが必要だと思うのですが、そのような場合、ああいうふうな大事故というか天災です、天災、地震、そういうものがあった場合の簡保の経営というのはどういうふうに影響を受けるのだろうかという問題です。 まず、阪神・淡路の場合の一時引き出しというものはどのくらい…
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○北村(哲)委員 ただいまの危険準備金というのは、大体どのぐらいの額を準備あるいは予定しておられるのでしょうか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○北村(哲)委員 それでは次に移りますが、長寿福祉社会の実現に向けて、簡易保険として、商品サービス面でこれまでいろいろな取り組みを行ってこられたと思います。その概要といいますか、全部言えば大変なことになると思いますので、長寿福祉社会向けにつくられた特徴のある商品あるいはサービス面の取り組み状況、そして、今まではどういうふうにしてきたかということについて伺いたいと思います。
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○北村(哲)委員 それでは、今、商品あるいは福祉サービスについても御説明があったと思うのですが、平成九年度において最も力を入れて取り組もうとしておられるケアタウン構想というものがあるようですが、その概要について御説明を願いたいと存じます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○北村(哲)委員 ちょっと前にさかのぼりますけれども、加入者福祉施設の設置、運営という問題でさまざまな福祉サービスを実施しておられるようですけれども、現在行っておられる福祉サービスというかその概要については、先ほどもちょっと触れられましたけれども、この施設の設置、運営について改めて聞きたいと思いますが、いかがでしょうか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○北村(哲)委員 具体的な法案の関係についての質問に移りますけれども、先ほどの新進党からの御質問と重複する部分もあると思いますが、簡単で結構ですけれども、順次お伺いしたいと思います。 まず、債券貸借取引の市場規模はどのくらいかということで、簡保貸借の実績はどの程度であるかという問題についてお伺いしたいと思います。まずそれだけお願いします。
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○北村(哲)委員 これは、今のは全体ですよね。それで、簡保の貸借実績はどの程度ですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○北村(哲)委員 ちょっと聞き漏らしたかもしれませんが、平成五年度は十三兆、それで平成六年度が四兆、平成七年度が二兆というふうに、これは極端に下がっているわけですか。これはどういうわけでしょう。