北村哲男
会議録に記録された「北村哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,830 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 商工委員会5 件・5%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第14号
○北村(哲)委員 アジア進出、アジア戦略の問題について大臣にお聞きしたがったのですが、先ほどからほかの党の方々もその点については繰り返し御質問されたので、私の方からは、もう時間も来ましたので、質問を終わります。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○北村(哲)委員 民主党の北村でございます。 本日は、お三人の参考人の先生方、貴重なお時間とそれから貴重な御意見をどうもありがとうございました。 私は、まず、東参考人にお伺いしたいと思います。 まず、NTTと事業法の関係でございますが、従来、NTTと同一市場で競争を行ってこられた、そして日本高速通信のリーダーとして電気通信事業の発展と利用者利便の向上のためには公正競争の実現が必須であることを身をもって体験されたというふうに先ほどおっしゃ…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○北村(哲)委員 続いてお伺いしますけれども、東参考人は、今後の地域市場の競争の促進についてはどのように見ておられるのか、その点についてお伺いしたいと存じます。.
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○北村(哲)委員 ただいまのお話を伺いまして、長距離会社のリーダーとして、今後その地域市場への参入というのはどういう分野で、どのような形で行っていかれようとしているのか、差し支えなければ御意見を伺いたいと思います。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○北村(哲)委員 次に、国際関係についても若干お伺いをしたいと思いますけれども、今日の国際通信分野では、BTあるいはMCIの合併に代表されるように、世界のメガキャリアの間での競争が非常に激化しておる。今後は、シームレスあるいはエンドエンドの多種多様なサービスを一元的に提供できる総合力を持った企業が重要であろうと私は考えますけれども、我が国の現状がこのまま推移すれば、この国際競争に取り残されてしまうのではないかということがよく言われており…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○北村(哲)委員 さらに、同じことなのかもしれませんが、事業者のお立場から、将来における情報通信産業の国際競争力強化に必要な戦略とは、一体どういう点が重要なのかということについて、御意見を伺いたいと存じます。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○北村(哲)委員 もう一点、先ほどのお話の中で、KDDについて触れられておりました。 何か、言いづらいけれども、一層の競争化が予想されるというふうなことを言われたと思うのですが、その言いづらいという御趣旨は、KDDが今度国内参入するわけですが、それをしてほしくないというふうな言い方でおっしゃったのでしょうか。その辺は、どういうふうなお考えでそういうことをおっしゃったのか、お聞きしたいと思います。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○北村(哲)委員 鬼木参考人に規制緩和の問題についてちょっとお伺いしたいと思います。 私は、本格的なマルチメディア時代の情報通信市場を活性化するためには、規制のあり方について、原則自由、そして例外規制が基本であると考えております。その意味で、今回のNTT改正案及び事業法の改正案についても、なお規制緩和あるいは撤廃が不十分ではないかというふうに私自身考えておるわけですが、とりわけ、競争的分野とか新しいサービス分野については、完全自由化をす…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○北村(哲)委員 どうもありがとうございました。大変勉強させていただきました。 終わります。
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 民主党の北村でございます。 冒頭、予告をしていない質問でございますが、昨日の新聞に大きく報道されておりました野村証券の問題であります。 野村の元幹部が逮捕され、この証券疑惑は核心に迫っておりますが、このたびの野村証券の一連の疑惑に関して、九千人とも一万人とも言われるVIP口座、もしくはそれ以上とも言われる特別口座なるものが取りざたされております。一方、その名簿の中に、政府省庁高官も名を連ねているという話であります。 先…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 そうしますと、郵政というふうに言われて非常に名誉を傷つけられているということにもなると思いますけれども、ここまで大新聞が名指しというか、名前はありませんけれども直接言っているということについてはかなり重大な問題でありますので、なお至急調査の上、当委員会に御報告されるようお願いしたいと存じます。いかがでしょうか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 結構でございます。もしそこまで否定をされて、万一また出たというときにはゆゆしき問題になると思いますので、慎重な調査をお願いしたいと思います。 さて、私は、本日このNTT関連三法についての質問をいたしますが、先日同僚議員の山花議員が述べましたように、この三法についてはすべて賛成の立場をとっております。 ところで、私自身のことに関しますけれども、私は、約三十年前に弁護士を開業して以来、多くの労働事件を担当してまいりました。…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 恐らく大臣のお言葉どおり、NTTにおいては模範的な労使関係を築かれることを期待しております。 ところで、NTTの方にお伺いします。 これはちょっと細かい問題になるかもしれませんけれども、労働者にとっては退職後の生活保障が大変大切になった時代が参りました。これを支えるのが年金制度でございます。この年金制度について、再編後も年金水準は維持が可能なのでしょうか。ちなみに、今約十三万人の受給者がNTT関係ではあると聞いておりま…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 よくわかりました。 次に、KDDの関係についてお伺いしたいと思います。 KDD関係の改正の目的は、KDDが国内通信業務を行えることといったった一つの問題、これは大変大きな問題でありますが、条文としてはたった一つでございます。 ところで、条文上の興味なんですけれども、この改正案を見ますと、どこにも国内通信事業を経営するという言葉がありません。NTT法を見ますと、第一条で、NTTは、国内電気通信事業を経営することを目的とす…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 この問題で余り長くしてもよくないのですけれども、これは国内と書いてはいけないのかなという感じがするのですが、それともう一つは、支障のない範囲というのは、そうするとある程度制限されるということなのですか、その二点だけ。
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 そうすると、支障のない範囲でというのは余り意味がないようですから、KDDさん、安心して大いに国内事業をやっていただきたいと思います。 ところで、このKDD法の改正は、早期の国内通信事業への参入を実現し、その使命、役割を十分に果たすべきと言っておりますけれども、今回の法改正によってKDDは、国内電気通信という新たな分野への投資、何か先日から日本沿海光ケーブルという膨大な投資も行っておられるようですけれども、その負担のため…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 もう一点だけKDDさんにお伺いしたいのですが、まず料金問題なんですが、KDDの基盤である国際通信分野は、国内キャリアでなくて、国際の公−専−公の開放によって、海外キャリアが二種の事業者として進出することになるようですが、そういうことになると競争は一層激しくなります。これに対して、海外キャリアは二種事業として料金設定は届け出制、それに反してKDDは一種事業で認可制ということになっております。これではまともな競争ができない…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 どうもありがとうございました。 それでは次に、NTTにお伺いをいたします。 これはユニバーサルサービスの維持向上についての関連の質問でございますが、三つお伺いしたいと思います。 一つは、大規模災害時その他、非常時における対応について、現在はどのように対応しているのか。再編後、現行の一社体制に比べてライフラインの確保に支障が出ることはないのだろうかという点が一つ。 二つ目に、NTTは現在どのような福祉サービスを行っている…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 どうもありがとうございました。 次の問題に移りたいと思います。 規制緩和あるいは撤廃の問題で、これは郵政省への質問でございます。 まず、会社法にかかわる規制の撤廃、緩和を求める項目として、取締役及び監査役の問題があります。これは今度の改正法によっても、この取締役、監査役の選任、解任の決議は郵政大臣の認可を受けなければ効力を生じないとありますけれども、なぜこの特殊会社の役員の選任、解任については引き続き認可制としたのか。…
第140回 衆議院 逓信委員会 第10号
○北村(哲)委員 今の最後のお言葉は大変重要なんですけれども、昨日の郵政大臣の御答弁でも、情報通信産業は二十一世紀の戦略産業であるというふうに言われて、この戦略産業を担うリーディング企業というのはまさにNTTだと思うんですよね。そのリーディング企業であるNTTが、これが世界に打って出よう、それから世界的レベルになろうというときに、相変わらずお上からの何かひもつきみたいな状態ではこれはやはり恥ずかしいような気がするので、これはやはり将来的…