北村一男
会議録に記録された「北村一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 新潟県知事
- 直近の発言日
- 1956/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会21 件・21%
- 農林委員会15 件・15%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 建設委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○北村参考人 御説のように停年は大体日本では五十五と考えられておるのでありまして、四十五の停年制というものはあまり聞かぬのでありますが、今櫻井先生の御指摘になりました米、英、独のように経済力が充実した国においては、さような措置をとられてもよろしいと思うのでありますが、しかし日本特に新潟県のように、大きな赤字をかかえた県においては、ただよそがやらぬから新潟県だけこういうことをやることはいかぬというふうに考えることは、いかがであろうかと思う…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○北村参考人 お答え申し上げます。私は大体相当の成算を持って申し上げておるのであります。と申しますのは、すでに日本軽金属において百人、人間を引き受けております。それから県内に八つ、先ほど申した三十億ないし五十億の巨費を投じて工場ができようとしておる。そういうところに話をいたしますれば、これはやはり、時の知事が頼むことを退けると、どこかでかたき討ちをされますから、(笑声)必ず採用をするのであります。 そういう点もございますし、それから、月…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○北村参考人 適切な御忠言で、深く参考にいたしますが、しかし私の考えを曲げる意思は、ただいまのところ持っておりません。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○北村参考人 これは県会におきましても非常に問題となって、この延伸措置については社会党の議員諸君が非常に反対されましたが、県の実情では、どうしてもかくせざれば、多くの職員の給与の確保ができない、こういうようなことの説明を一応考えられたわけでございます。そこで県会を通過いたしたのでございますが、その場合に二回分を三回目に考慮するかどうか、ただいまのところ考慮する意思は持っておりません。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○北村参考人 お答え申し上げます。七百三十二名はすでに退職してしまったのであります。百五十名は、従来の実績から申しますると三百五、六十名から四百名くらいの自然退職者がありましたものを、すでに七百何名の退職者が出たから、今後はその半分以下に見積ることが妥当であろう、こういうことで見積りましたので、大体この標準は無理なくしていけるものであると信じております。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○北村参考人 お答え申し上げます。これはみんな各自認識に相違がございますので、私の考えをしいて申し上げるような意思は持っておりませんが、私は役人は働けばまだ働き得るものと考えております。今精一ぱい、額に汗して働く愉快というものを、まだ自覚しておらぬのじゃないかと考えております。私が就任しましてから、ほんとうに一生懸命に働く愉快ということを役人に吹き込んでおりますが、最近一年ばかりの間に、非常に公務員諸君が働いてくれるようになりました。私…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○北村参考人 ごもっともな御質問でございまして、自分の部下が遊んでいるとは申しません。部下の中にも優秀な者と、さまで優秀でない、玉石混交していることは、いずれの社会でも当然のことであると考えております。新潟県でもかなり玉が多いのでありますが、石がないとは私は保証いたしません。でありますから私の申し上げたのはその石の分を申し上げたのでありまして、玉の分は私はきわめて重要視しまして、これからもうんと活動してもらいたい、かように考えて、待遇も…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○北村参考人 お答え申し上げます。これは御説の通りで、分担金というものは、できるだけ避けなければならぬと私は当初から主張いたしておるのであります。遺憾ながらただいま橋をかけてくれ、道を直してくれといえば、若干の負担金をもらっておることは事実でございます。これは国でも同じでありまして、本来ならば公共事業は国でおやりにならなければならぬのを、地方がぜひやってくれというものでありますから、起債でめんどうを見て地方の借金になる、こういうようなこ…
第21回 参議院 法務委員会 第2号
○理事(北村一男君) 吉田委員に御了解をお願いいたします。ただいま中川アジア局長が見えられまして、できるだけ早く衆議院に行きたいというのでですね、すぐ羽仁委員の……羽仁委員はあれですか、御質疑ございますか、局長に……。ちよつと間にはさむことに御了解を願いたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第33号
○北村一男君 この法律を見ると、これだけでは補助額は間接補助になつても直接でも違わんわけですが、これは過渡的な経過的な措置であつて、やがて土地改良の補助率が県営と国営とが違うように引下されるのを前提としてお考えになつておるのじやないか、どうか。これを都道府県及びその他の補助率が引下げられる前提になりはしないかということを一つお伺いしておきたい。
第19回 参議院 農林委員会 第32号
○北村一男君 関連して……。この例はずつと二十九年度産米の配給についても、やはり生産県の消費者に外米を配給するということの前提として、テストケースとしてお考えになつておるのかどうか。この点或いは臨時措置として今回六月一日から、私余りよく新聞記事は読みませんが、期間を限つてこの措置であるかということを……。
第19回 参議院 農林委員会 第32号
○北村一男君 私も小林委員が言われるところの、非常に御心配になつておる点については同感であるのであります。なぜ突然として生産県で消費者も何ら支障なく……、これは公平という観念からみて、政治的に考えれば或いは生産県だけ内地米を食つているということは不公平だというお考えがあるかも知れませんけれども、運賃諸掛り、保険料とか、或いは倉敷というような点、又輸送混乱を来たしても生産県に外米を回送しなければならんということは、単なる公平という観念から…
第19回 参議院 農林委員会 第32号
○北村一男君 長官は先ほど小林君に対する御答弁の中で、生産地の消費者にはいろいろの点を考えてできるだけ良質の外米を配給したい、こういう御答弁があつたと私は記憶しております。そういうことは何ですか、ほかの消費地に対して聞こえても差支えがないという確信を持つてそういうことを、この外米の配給の可否は別として、そういうことは確信を持つて御実行になる御意思があるのでございますか。
第19回 参議院 農林委員会 第32号
○北村一男君 入手して生産県の消費者にその良質のものを配給するということについては間違いはございませんか。
第19回 参議院 農林委員会 第32号
○北村一男君 本案は極めて簡単で文書課長の説明で十分わかつたと思いますから、質疑を省略して、討論も省略して直ちに採決して……。
第15回 参議院 人事委員会 第8号
○北村一男君 千葉君の御質疑も相当長時間になつたようでありまするし、只今の御意見をいずれ又尊重して検討を加えなければならん日も来ると存じまするので、本日は本法案に対しましてはこの程度で質疑を打切りまして討論に入らんことの動議を提出いたします。(「反対々々」「異議なし」「反対だ」と呼ぶ者あり)
第15回 参議院 人事委員会 第8号
○北村一男君 時間が迫つているんだから。
第15回 参議院 人事委員会 第8号
○北村一男君 時間を守つて頂かないと衆議院も待つているんだから、そう参議院だけで時間を延ばすということはできない、ただ時間を限つてやられるなら私は同意いたします。
第15回 参議院 人事委員会 第8号
○北村一男君 簡単に申上げます。自由党はこの政府原案並びに三浦委員御提出の修正案に賛成いたします。 なおこの際一音申上げておきたいことは、公務員の勤務地手当のことでございまするが、この勤務地手当の支給地域区分は、今回の衆参両院の修正議決によりまして相当の改善をみることになりますが、なお各地域間の均衡上検討の余地が相当あると考えます。よつて人事院は至急調査の上必要な措置をとられんことを要望いたしまして、討論態度を明らかにいたします。
第15回 参議院 人事委員会 第8号
○北村一男君 本日はこの特別職の給与並びに保安庁職員給与法の一部を改正する法律案、これを議決して頂かんと、甚だ困るのじやないかと思います。これは一つこの際……。