北村一男
会議録に記録された「北村一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 520 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 新潟県知事
- 直近の発言日
- 1957/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会21 件・21%
- 農林委員会15 件・15%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 建設委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○参考人(北村一男君) いや一億です。
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○参考人(北村一男君) それは先ほど申し上げたように二十億必要といたします。
第27回 参議院 運輸委員会 第2号
○参考人(北村一男君) その通りです。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第12号
○参考人(北村一男君) 貴重なお時間をおさきいただきまして、陳情の機会をお与え下さいましたことは、まことに感謝にたえません。 今年は新潟は有史以来の豊作であり、五百万石の収穫をあげ、それから新潟市を中心としたところには天然ガスを原料とした工場なども続々できまして、本来なら非常に豊年をたたえ、市の発展を祝福して、市民が一様に喜んでおらなければならぬ情勢であるのにかかわらず、非常に憂色におおわれまして、心配が深刻になって参ったということは、…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第12号
○参考人(北村一男君) 大学の先生が入っております。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第12号
○参考人(北村一男君) お話は官庁側の方のお尋ねでございますか。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第12号
○参考人(北村一男君) 運輸省と建設省と、それからまあ大学の先生、学識経験者、そういう構成メンバーでやっております。
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第12号
○参考人(北村一男君) これでいいかというお尋ねでありますが、よくはありません。よくはありませんが、それはまあ一にも二にも金でありますから、金がはなはだ不足であると考えております。資金を増していただきたい。八億の要求に対して四億で、またその中でさしあたり幾らということになりますので、今新潟の海岸の状態を見ますと、この冬、もしくはここ一年が大切な時期なんでありまして、非常に運輸省、建設省も好意をもって理解をしていただいていることはよくわか…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第12号
○参考人(北村一男君) 一年間でなくなるとは考えておりませんが、まあなくなるところも出てきますわけですね。現に目立たぬけれども、なくなりつつありますから。それはもう海岸侵食と地盤沈下が競合してそういうことになったのでありましょうが、まあ東海などは市長がお話になったように、昭和石油のタンクというのはもう海の水につかっていると申して差しつかえがないくらい危険にさらされておるような状態であります。でありますから、新潟市全部はそれはもちろんなく…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第12号
○参考人(北村一男君) 天然ガスは今市長のお話だと、四十年も前から天然ガスを掘っておる。しかしながら工業原料として天然ガスを使い始めたのはきわめて最近でございまして、五、六年前からであると思います。しかし、天然ガスは今新潟の宝庫というべきものでありまして、これはあまり大きな声を出して言うと、めでたくないのです。それでこれはお互いが多少考えておるけれども、今何十億という工場が六つも七つもできておるのでございますから、どうもせっかく工場を誘…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第12号
○参考人(北村一男君) 大へん田中、稲浦両先生から、力強い激励のお言葉がございましたから、まあ是は是、非は非として、これから調査会も、何としても新潟市周辺だけで六百億立方メーターのガスがあるといわれておりますので、これは肥料、ビニール、人造羊毛、人造ゴム、それからシコリンというようなものの製品になって国益になることは、もうこれは論を待ちません。今後は本委員会での御趣意もございますから、原因と産業の開発を別個に考えまして一つ進んで参りたい…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○参考人(北村一男君) 今斎藤議員の御報告を承わっておりますと、いわゆる旧信濃川の関屋分水、それから今これを一般に信濃川の新潟港の河口分流と申しておりますが、港の中に信濃川の川尻を持ってきて、防波堤を破って日本海に流す河口分流、関屋分水というものは、これは中央におかれても相当量要視しておられまするし、新潟県あげて非常な関心を払っておるというような状態でございます。たまたま先般本委員会から三議員がお見えになりました節も申し上げたところから…
第26回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○参考人(北村一男君) これは技術関係の各省の権威者がいられるのでありますから、私が御説明申し上げるのもいかがかと思いますけれども、海というのはなかなか化けもののようなものでありまして、各海に特異の現象があることは皆さんとされても御承知の通りであります。ここで私が、毎日ではありませんが、折さえあれば今御指摘の海岸決壊の場所に行って見まして、しろうとなりに一つの結論を得ているのであります。それを申し上げて、また機帆船の船長などの意見を総合…
第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○北村参考人 東北開発につきましては、さきに自民党に特別委員会をお設け下され、社会党も引き続いてこの問題を取り上げて、党に特別委員会をお設け下さいまして今、予算措置に非常な御関心を持って御推進願っておるのでありまするが、本日は本委員会にお招きにあずかりまして、われわれの意見をお聞き下さることは、まことにありがたいと存じております。 東北開発の問題につきまして、その必要性とか規模だとかいうことにつきましては、後刻ここにおいでになっておる秋…
第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○北村参考人 川村先生のお尋ねでございますが、私ども開発してもらいたい県の立場から申しますと、今一番困っていますのは、東北七県はみんな赤字でございます。農業県でございまして、宿命的で……。御承知のように、農村からは農業事業税というものはもらえないで、農村にうんと金がかかるというようなことでございますので、ただいま全国知事会議といたしましては、仙台の支店長が仰せになりましたように、六分五厘で現在の利子をきめてもらっておりますけれども、これ…
第25回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○北村参考人 お答え申し上げます。学者がいろいろ調査をされて、模型実験などをやっておりますが、模型実験というのは、御承知のように八十分の一の模型にしていますけれども、砂の大きさは八十分の一にならないで、ただ規模だけを八十分の一にいたしておりますから、気休めには役立つかもしれませんけれども、みんなあれを信用はしておりません。しかし今お尋ねの、今ここにおられる亘代議士の方に大河津分水をしたために、あそこに砂浜が毎年ついていくのであります。今…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○北村参考人 新潟県の財政再建の計画につきましては、お手元に印刷物をお配り申し上げているのでありますが、これにつきまして補足的に説明を申し上げたいと思います。 元来新潟県は赤字などがそう多く出べき県ではないと私は考えておるのであります。御承知のように米は五百万石もとれ、それから石灰石、天然ガスというものは日本一の資源を持っており、山林の面積も相当多いし、今後残された電源開発の地点の数から申しますれば、私は日本で有数であると考えております…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○北村参考人 ただいま中井先生から根本的なお尋ねがございましたので、私の所見について申し述べてみたいと存じます。今徳島県知事が仰せになりましたように、農業県は宿命的に赤字にならざるを得ないような今の制度でないかと考えております。それから徳島にもございますそうですが、新潟県も全国一の地すべり地帯であります。こういう他府県にあまり例を見ない災害的なものがございますので、これにも非常に金がかかる。こういうようなわけで新潟県も相当不利な条件にあ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○北村参考人 お答え申し上げます。私は赤字は解消できると考えております。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○北村参考人 櫻井先生の御質問にお答えする前に、私が、昇給の延伸、宿直料の引き下げなどという一連の人件費の節約を企てましたゆえんは、職員諸君の給料を確保したい、そうでありませんと私が就任しましたときのように月給を払う財源が何にもない。これではいかぬから月給の支払いを確保したい。それには各府県で昇給の延伸措置をとっておられますが、私は、そういうようにやみで昇給の延伸をはかることはいけない。これははっきり条例にうたいまして、県民皆さんに知っ…