北川石松
会議録に記録された「北川石松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 989 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1991/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○北川(石)委員 十分配慮してまいる考えとおっしゃっていただいたのは大変ありがたいと思うのですね。大変、十分配慮してもらうという言葉に、含みもあるという意味も含んでおきたい、こう思います。 それは、環境アセスを閣議決定されましたね。四十三年に水利用で決定されたずっと後に、四十七年、環境アセスについて閣議決定されておる。だから、私は閣議決定の見直しということは当然あってしかるべきだ、これがなかったら時代に即応する政治はやっていけない。今日…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○北川(石)委員 にもかかわらず、建設省の中にちゃんとうたっておるのだから、こういうことは早く改めなさいよ。それが私は各省の我利我欲の中に政治が行われておると言わざるを得ない。 そういう意味から、総理、申し上げたいのは、私は、総理のもとにWWF、英国の王室からも来ておるでしょう、長良川について見直しなさいと。また、ニューヨーク・タイムズもこの点を取り上げておる。今や長良川は世界の問題になっておる。 また、エジンバラ公が見えたときに総理官…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○北川(石)委員 エジンバラ公のときには私も一緒におりました。それで、環境の重要性で、信頼する北川に環境庁長官をさせておると総理は指さしておっしゃった。記憶しておるんだ。そのときに欧州の例をとられて、環境アセスを十分にやらずして工事をやれば、途中で中止にしたときに膨大な損失になりますよということも言われた。そういうことで私は、環境アセスというものを並行してやるというのはそれはおかしい。この際、私はそういう点について総理が——今や日本のこ…
第121回 衆議院 決算委員会 第1号
○北川(石)委員 時間が来たのでやむを得ないまだようけ質問したいけれども、終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○北川(石)委員 質疑に先立ちまして、元外務大臣安倍先生の急逝を心から残念に思いますと同時に、長年にわたった外務大臣のその業績とお徳をしのびまして、謹んで哀悼の誠をささげたいと思います。 惜しみてもなお余りある人をこそ人こそ惜しめ人の命を 私は、きのうはまた大事故でたくさん亡くなられましたが、亡くなっていかれる方々、先人に対して心から哀悼をささげ、御冥福を祈るものでございます。 では、ただいまより質問に入らせていただきます。 まず冒頭に…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○北川(石)委員 それぞれの大臣の尊敬するお名前を伺いまして多とするものでございます。 そこで、今、米というもの、お米、稲作でございますが、これが外交上あるいはいろいろの形の中で大変論議をされている。幸い、外務大臣、農林大臣がおられますので、この米に対する所見を簡単に聞かせていただきたい。
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○北川(石)委員 両大臣から米についての所見を伺って、私は、米は日本の基本だ、こういう考えを持っておりますので、同じ政治の枠の中にある外務、農林にいたしましても、アメリカに対してあるいは欧州各国に対しても、日本の確固たる農業行政の中に外務省というものが対応していく必要があるのじゃないか、こういう所見を申し述べておきたいと思います。 そこで、外務省にお聞きいたしたいのでありますが、北方領土が今日に至ってもなお、あいまいもこたるという言葉は…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○北川(石)委員 農林大臣にも関係あると思うのですが、北方四島が返りますと、二百海里漁場というものが日本に大変な国益をもたらすと思うのです。こういう観点に立ちますと、北方四島はぜひとも返してもらいたい。過日来、個人的には日本語のよくわかるソ連大使にゴルバチョフさんが日本に来るなら土産に四島を返しなさいよと言ったことも記憶しておりますし、また昨年の環境庁長官のときに、ソ連の外務大臣が来たときに、来年ゴルバチョフさんに四島を土産に持ってきて…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○北川(石)委員 六十二年度、六十三年度の外務省、農林水産省の決算書を見ますと、どちらも繰り越しが年々ふえてきておる。こういう中で、私は決算委員会においてちょっとこの点を聞いておいて将来の予算編成に役立たせなければいけないと思うものがあります。例えばODAについて、本年のODA予算は幾ら計上し、議会を通過したかを担当から聞きたいと思います。
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○北川(石)委員 その予算の編成、執行に当たっては、心してやっていただかなければならない。それはすべて国民の血税なんだから、外務省が予算を編成し、大蔵省がこれを認めてただ湯水のように使うということは許されない、このことを心してもらわなければいかぬと私は思う。 例えば、ODAは各途上国を初めいろいろなところへ出しておりますが、これでその国が喜んでおるかどうか、こういう例についてつぶさに外務省は検討されたか。検討いたされましたか。
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○北川(石)委員 限られた時間なので、質問いたしましたら簡単に答弁を願いたい。 そこで、今答弁の中にありましたように、私は外務政務次官を務めさせていただき、党の外交部会長、また外務委員長も務めましたが、当時から見ると非常に飛躍してODA予算がふえてきておることは事実である。一つの例をとりまして申し上げたいが、例えばザイール共和国に有償でこれを持っていった、そして鉄橋をつくられた、このことについて外務省は何らかの考えを持っていらっしゃるか…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○北川(石)委員 十分にその国の意を体していないということは事実だ。あの三百何億の膨大な予算を持っていってつくりながら国民のニーズにこたえていないということも事実である。こういう点を考えますと、これからのODA予算の執行については厳しく、やはり外務省が企業の考えの中に立つのじゃなしに、その国が何を考え、何を望んでいるかということを考えた上に立っての執行をしなくちゃいかぬと考えております。このことを申しておきたい。 例えば、援助予算がつい…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○北川(石)委員 中国も今度は七千億近い開発の援助を日本に対して申し入れておりますね、外務大臣。そこで、中国でのいろいろな形のばい煙その他による酸性雨が日本を襲ってくることもなきにしもあらずだ、こういうことも考えなくちゃいかぬ。さすればODA予算の執行についてはそういう環境ということに、今大臣からも御答弁願ったのですが、私はやはり厳しく対処しなくちゃいかぬと思っておりますが、再度そういう点についての外務大臣の御見解を聞かせていただきたい…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○北川(石)委員 外務大臣の積極的な環境についての意見は大変ありがたく、結構だと思いますが、環境庁の意見というものを外務省は過去どれほどか重要視しておられたですか。だから、私は、同じ政府部内の一つでありますから、環境に関しては環境庁の意見というものをこれから強く 反映をさせていただきたい。このことを要望いたしておきたいと思います。
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○北川(石)委員 では、水産庁長官が何かソ連との話し合いがあるということで退席されるということを聞いております。先にこの点からいきたいと思います。 日本のダムとか河口ぜきとか河川とか、あるいは例えば関西新空港をつくるための大阪湾の漁業とか、いろいろの漁業に関しての補償が今日までなされてきておりまするが、この補償について把握しておられる点があるならば御説明をひとつ願っておきたいと思います。
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○北川(石)委員 長官も急ぐだろうが、もう一遍答弁に立ってもらいたい。 補償によって漁民がそれで満足するのかどうか、あるいは掌握しておらぬとおっしゃるが、いかほどの補償によってそこの漁業は続けられるのか、あるいはそれで消滅するのか、そのようなことについて掌握してないようでは困る。再度答弁を願いたい。
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○北川(石)委員 漁業権の消滅と補償ということを今おっしゃったが、では、長良川の河口ぜきの建設に伴ってその漁業権を失うのか、あるいは漁場がつぶれてしまうのか、漁民はそのために将来生活ができなくなるのか、こういう点について、関係長官の説明を受ける。
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○北川(石)委員 翻って、あのせきをつくられるときに、漁業組合挙げて反対の提訴をされた。そのような重要な、あの長良川に関係のある漁業組合は、生活権をかけてのことであった。そのときにあなたは長官であったかなかったか知らぬが、当時の水産庁は、同じ政府部内にあって、あのせきは四十三年の閣議決定、水の必要のための閣議決定じゃありませんかと、漁民のための立場に立って、同じ政府部内の中で、水資源公団、建設省と、漁民を守るための努力をされたなら、その…
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○北川(石)委員 長官も心せくのだろうが、所要の措置とは何だったのですか。所要の措置というものはどういう措置を、政府部内で水資源公団あるいは建設省と、そして農林水産省がどういう所要の措置を講じたら、漁民が、あの長良川の郡上八幡から赤須賀に至るまでの組合員の皆さんが御理解を願える考えに立って、どのような所要の措置をされたか、それを聞かせてください。
第120回 衆議院 決算委員会 第6号
○北川(石)委員 いや、それはあなた、建設省が魚道をつくると言うたことの代弁みたいなことを言う必要はない。あなたの所管するところの漁業に従事する人たちの幸せのために、水資源公団、建設省とどのように話をされたか。所要の措置というものはそんなものですか、魚道をつくったらそれでいいという、そんなもので大自然に生きておる魚というものは決して育成できるものじゃない。私はこのように思っておりますが、どうです。