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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
989
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1991/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会95 件・95%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

989 20 を表示
自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 院についてはいろいろの角度から検討してもらうということを申し上げておきたいと思います。 そこで、農林大臣も出ていただいておるが、私は、日本が敗戦後、今日の繁栄を来すまでに終戦当時から日本の国土が安全に今日までの形をつくってきたのは、農地の大きな安定性にあったと思っております。そういう中で、休耕田という一つの形を農業行政でとってきた。東北あたりへ行って、私はアシが生え、草が生えておる、ああここの主人は病気じゃないかと心配…

自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 時間が限られておるので、答弁は簡潔にお願いをするということと、私は農林大臣にお願いしておきたい。それは、農は国の大本であるから、私は農に従事する人がそこに生気と希望とそして大きな推進力を持っていく農業行政にしていきたい、こういうことで宅地並み課税とかいろいろ他の省によって追いやられることなく農業行政の確立のために頑張っていただきたい、このことをお願いをしておきたいと思っております。 次に外務省にお聞き申し上げますが、O…

自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 文化財という外務大臣のお言葉の中で、積極的にこれには援助の形をもってその国の文化を高めるということにも努力をしていただきたい、こう思っております。 いま一つは、ゴルバチョフ大統領が日本にお越しになって、その節に総理に私はこれは唯一の機会ですよ、佐藤元総理が沖縄の返還なくして日本の平和はない、世界の平和はないと言って沖縄を返還せしめていただいた、このことを踏まえて北方四島の返還なくして日ソの平和はない、ソ連に対する経済援…

自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 せっかくのこれからの外務省関係の努力をお願いをしておきたいと思います。 次に建設省に対してお伺いしたい土思います。 六十二年度、六十三年度の決算の歳入歳出を見まして、私は水資源公団の予算執行状況というものを見さしていただいたのですが、いろいろの形の中で長良川の河口ぜきということについては私は昨年環境庁長官になって初めて知った。これではいかないということでいろんな角度から調査をいたしました。反対だという漁業組合、シジミが…

自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 プライバシーに関するから公表を避けたい、それはおかしいよ、建設大臣。決算委員会で、委員の名において、委員会の名において御質問を申し上げておる。国民の血税じゃないですか、補償に使われたのは。それが今、プライバシーに関するからといって公表を避けたいと言われるならば、きょうの決算委員会で何を質問するために資料を出せと。私は過般の決算委員会で、水産庁長官に漁業補償はどうなっていますかと聞いた。これはなかなか図られて発表できなか…

自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 局長は適正に行っていると言われるならば、公表するのは、何ら隠すことないじゃないの。適正に行っているならこの委員会で発表しなさいよ。そういう本院をなめるようなこと言ってはいかぬよ。なあなあ、まあまあで済ましてしまった、それでいいということが、証券法とか銀行融資とかいろんな問題が惹起されてきておるのじゃないですか。適正に行っておるんだったら建設大臣、あなたは総大将だ、ここで発表しなさいよ。

自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 水資源公団が一つの事業を起こそうとされた、四十三年に閣議決定した。そうでしょう。それから四十八年に見直しをやった。五十七年に見直しをやってきた。四十八年に二百三十五億でやろうと言った。五十七年に千五百億で見直すようにしたですね。これは大蔵大臣も建設大臣もお認めになりますね。このことはどうですか。

自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 五十七年に供給目標の達成のためにいろいろ見直しを一遍しておる。今六十三年に千五百億と言われたのですね。局長、六十三年と言われたね。今までに消化した予算の額を言ってください。

自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 それ、間違いないか。そのようなことを言っておって間違いないのか。七百三十億円と言って間違いないのか。平成三年までに消化した予算は七百三十億と今ここで言ったじゃないか。間違いないならない、あるならある……。

自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 いや、その当事者である方が、平成三年度と言って、平成二年度と言って、まあ人間だから間違うことがあってもいいですよ、間違うことがあってもいいにしてもだ、先ほどは七百二十億と言って、今度は七百四十一億と言うんだ。平成二年度で今度は七百四十一億と言うのだね。さっきは平成三年度で七百三十億と言った。おれは何も言葉じりをとらえて言うことは大嫌いな男なんだ。しかしながら、いやしくも決算委員会において当事者である局長がこのような答弁…

自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 きょうは水資源公団からも来ていただいておるから、どうでございますか、今の質問応答を聞いておって、当事者である水資源公団の理事はどうお考えになっているか、ちょっと聞かせてください。

自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 ここに出されているのに、水資源について開発事業費で二百七十三億五千八百万、また六十三年度で百七十五億三千三百万五千円、こういうふうに出ているのだな。ここにこういうふうに出していながら、その内容について——これだけじゃないよ。この長良川河口ぜきというものに建設省が閣議決定の中においてやってきた中で、物すごい反対が、私は今考えるとあのときはあったんだ。それは、農林大臣もいらっしゃるが、あの辺の漁業組合があるいは海津町が本当…

自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 差し控えると建設大臣はおっしゃる、その気持ちもわからぬことはないにしても、私の調査したところではずっといろいろなものが出てきておるのですよ。そしてある組合においては、補償は要らぬと言っておる。それは掌握しておるでしょう。そんな補償は要りませんといって宙に浮いておる、七十億か八十億もあることも御承知でしょう。御承知じゃない。御承知じゃなければ何のために行政に対しての国民の信頼があるのですか。 本院が国民の血税をこれに使っ…

自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 私のもとへでも、今言ったように七十か八十億要らないと言って漁業組合でその補償を受け取らないものも出てきておるような、こういう予算編成なんでしょう。これは私の方で入手したところの情報。それから、ある組合には何億と、いろいろ出しているじゃないですか。あなたが公表しないというならば、私の方で公表せざるを得ない。しかし、いやしくも建設大臣がその長にいらっしゃる、大蔵大臣もいらっしゃる。その事業が国民のためになると、血税を使うん…

自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 いや、あくまでも発表せぬとおっしゃるんですね、あくまでも。 それは、先ほど七百三十億を何か言ったけれども、私の資料に、それよりたくさん使ってしもうているんだよ。その七百三十億というのは補償費だけに使った金、そうじゃないでしょう。いろんなものを含めて七百三十億使ったという……。

自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 すべてに投資した金が七百三十億ということは、私はうなずけない、千億を突破しておるじゃないの、ここに、私にデータを出しただけで。狭義の補償費は三百四十二億円使うているんじゃないの。このことははっきりデータに出ておる。内訳は言わないと言うから私も言わない。言いたいよ。どこそこに何十億、どこに何ぼと全部ある。しかし、それは言わない。トータルだけをここで申し上げておる。建設大臣、これははっきりと決算委員会で私がこれを提起してお…

自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 時間がないのだが、このことについてまだまだ追及をしなくちゃいけない、当然のことである。国民の名において私は申し上げる。本院決算委員会の名においてこれを私は審議し、そして大臣にその答弁を求めておる、このことを申し上げておきたい。 それから、大塚大臣、あなたは「中央公論」に、時の内閣総理大臣中曽根さんが地上げの元凶だと言ったのは覚えていらっしゃるでしょう。あの勇気があるならば、私は、この長良川河口ぜき問題に責任者として厳し…

自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 まああなたを矢面にといって、あなたが当事者だからね。これを受けて、よく真心を持って答えてもらわなければいけない。私は、政治というものは、先ほど権者であり賢者であり謙者であってほしいということを申し上げた。私はやはり、国民不在の政治というものはあっていいものじゃないと思います。きょう、鯨岡先生からこのようなものをちょうだいした。ここに書いていますよ。「民を貴しとなし社禝これに次ぐ」となっておる。 こういうことを思いますと…

自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 時間がないので、建設大臣、環境を守り民主主義のルールだと言われるならば、長良川の河口ぜきは、先ほど言ったように、水圧を呼びこそすれ、何ら治水に役立たないということをはっきり申し上げておきたい。この席上ではっきり申し上げたい。みずからの責任において、みずからの調査研究によってこれを申し上げておきたい。 それから、人命はとうといと言われるならば、せきはつくっても堤防を補強しなければ、二時間で水が出てきたときに、六百ミリの雨…

自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 対処していこうと言われても、環境アセスについて対処しておらないんだから、建設省は。またこれに、言うなら、日本生態学会、日本陸水学会、日本魚類学会、日本自然保護協会、世界自然保護基金等々のたくさんの学者の意見も、みんなやってはいかぬと言っているんだ。しかも、アメリカのニューヨーク・タイムズでもうたっている。それから、この間は、総理のもとへ来ているはずですよ、WWFのイギリスの委員会からも長良川を転換しなさいという書類が来…