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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
989
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1993/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会95 件・95%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

989 20 を表示
自由民主党1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○北川(石)委員 フルプランを発表されまして幾多の矛盾点を感じますし、四十二年、四十三年でしたかな、閣議決定で、日本の経済の発展の中で水が必要だという決定をしている。今日までいろいろの紆余曲折を経てまいりました。私が環境庁長官のときに、今四日市も桑名も水は要らぬと言っておるし水の必要がない、水需要の必要はもう減少されたんだということを申し上げて、長良川河口ぜきは百害があって一利ないということを申し上げた途端に、これは治水のために必要です…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○北川(石)委員 ちょっと委員長のお許しを得て、このパンフレットを大臣初めみんなに配ってもらいたい。よろしくお願いします。

自由民主党1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○北川(石)委員 では、お配りを願います。 今国土庁長官から御答弁を受けたんですが、その矛盾点を、私が入手したものによって一応御検討願っておきたい。これは当面形にならないだろうが、皆さんにも御承知を願っておきたい、こう思っておる次第であります。 そこで、岩屋ダムとか徳山ダムとかいろいろなダムが上流にありまして、上水道を初め工業用水、いろいろなものに寄与しているんですが、長良川河口ぜきが水に貢献できるということは私は感じない。感じない。し…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○北川(石)委員 憲法の中で、第三章の十五条に、我々にこうしなくてはいかぬよということを規定している言葉がございますが、御存じですか、十五条。その中に、このように教えを受けておりますが、「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民国有の権利である。 すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。」こういうようにうたっておる。私はこのことは非常に重要であろうと思いますし、建設省あるいは国土庁が一部の奉仕者であってはならな…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○北川(石)委員 いや、見解の相違点をあなたから言われるけれども、私は、水の需要ということと将来を考えたら、いろいろの角度から先見性を持って、水の確保ということは重大なことである。どうですかな。ぞうお思いになるでしょう。水確保は重大である。しかしながら、長良川河口ぜきについてはいろいろの矛盾点があるじゃないか。先ほどグラフをお配りした。こういう矛盾点を承知しながらやるということは好ましくないということを申し上げておる。 特に私は、政策の…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○北川(石)委員 先ほど局長が答弁されようとしましたが、大蔵省、どうですか。こんなものでも引き続いて予算計上をしていく考えはありますか。大蔵省、ちょっと答弁してください。

自由民主党1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○北川(石)委員 大蔵省がそういうあいまいなことでは、国の財布を任すことに非常に悲しみを覚えると言わざるを得ない。これは大臣が見えておられないのでまたの機会にそれは質問するとして。 過日、三月三十一日に、伊藤さんから大臣と、差し押さえの裁判が出ておりますね。これは御承知ですか。伊藤昌幸さんから申し入れ書が建設大臣、そして裁判としてこれを、差し押さえのなにを出しておる。これはどういうことですか。——では、先に進みます。そのことを調べておい…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○北川(石)委員 私は、みずからの悪口を言われ て、私みずからが頭から小便かけられてもいつかは肥やしになる、関東軍でも半殺しにされるほど殴られてきた男だから、少々のことは笑って過ごしてまいりました。また今もその気持ちでありますが、名前を出して差別とかいろいろ言われているときに、いやしくも、省がですよ、代議士の名前を出して、あの答弁。大臣はまだあのテレビを見ておられないんだよ。あのテレビを見られたらどのように感じられるか。ここらを一遍説明…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○北川(石)委員 言葉はどうでも使えるけれども、関知していないと言うなら、いやしくも現職の大臣が12チャンネルで放映しておるんだ、日本全国。こんなもの、建設省は関知していないと言ったらおかしいじゃないか。そういう物の言い方を決算委員会で答弁することは、それは官僚意識であるならば民主主義とは言えない。時間がないので非常に残念だが、それは後日、再総括において総理を初め全員に、大蔵省にも質問したいということを申し上げておきたい。 なお、裁判さ…

自由民主党1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○北川(石)委員 通り一遍の、決算委員会だけを何とか時間を過ごして終わった、それだけで済まされるものじゃないということを申し上げたい。 持ち時間がないということでここにそちらから持ってこられたので、きょうは時間を守らなくちゃいけない。この苦しさの中において重ねて申し上げておく。あいまいもこたるもの、しかも矛盾点の多いもの、しかも国民の血税をいかに使うかということ、東北新幹線百三十億は大変有意義に使われる、こういういろいろの点を指摘しなが…

自由民主党1992/05/29

123衆議院 決算委員会 第7号

○北川(石)委員長代理 次に、貝沼次郎君。

自由民主党1992/05/26

123衆議院 決算委員会 第6号

○北川(石)委員長代理 次に、有川清次君。

自由民主党1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○北川(石)委員 質問の時間を限られておりながら、できることを感謝いたします。 ただいま羽田大蔵大臣から、六十三年度一般会計予備費使用総調書その他に関しての御説明を承ったのでありますが、時間が限られておるので、ずっと聞かせていただいて、これ、初めて私聞いたのですね、大臣。今初めて聞いたのです。今初めてこれを出されたので。 例えばこの中で、予備費の使用を決定した額は七百六十二億円余であります、こういうふうに一番最初に冒頭述べておられる。内…

自由民主党1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○北川(石)委員 では、それで了といたします。 次に、大蔵大臣、最近世界の情勢もまた日本の情勢も、十年一昔と言いますが、すっと戦後、年月をけみしまして大変変わってきておるが、そういう中で私は、国民の血税というものが、国民のとうとい汗とあぶらのその税金によって政府の予算編成をなし、これが各省に割り当てられて、国民の負託にこたえるためのかく形づけをなしていくのが日本のとうとい政治の形であり、それが安定をし、膨張をし、そして発展をしてきたとい…

自由民主党1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○北川(石)委員 大臣が本当に必要なものに予算編成をするということ、また、決算委員会の審議で皆さんの御意思もこれを大変重要視しなければいかない、このような御答弁をちょうだいしたことはまことに欣快にたえない。そういう形の中で国民の負託にこたえなくちゃならぬという思いをいたしますが、私は、それならば、この間の十月三日の総括においての本委員会における質問の内容について、会計検査院は検査院として各省庁に対してどのように、より高め、より真実の中に…

自由民主党1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○北川(石)委員 会計検査院としては、執行された予算が本当にどうだかということについて今後とも慎重に御指導なり御指摘なり、または厳しい御鞭撻、指導在していただきたい。私はこのことをお願いしておさたいと思います。 そういう思いの中で、今国債が百六十八兆円と聞いております。これはもうゆゆしきことだ。時によっては大蔵省は、孫の代まで何ぼの負担がかかるわといって、非常に、パンフレットまで配ったこともまた私たちの記憶によみがえっできます。バブル経…

自由民主党1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○北川(石)委員 私が一年生代議士のとき、自民党の政策論議のときに、大蔵省が、その政策実現は無理ですよ、何でやと聞いたら、予算がありません。この一言が大きく日本の政策実現のための、あるいはよいことの形づけのための大きな一つのウエートになり、それが各省が大蔵省に対して、何といいますか、あるときには非常に萎縮し、そして大蔵省様々の形の中で行われると私は思っております。これは危惧しておるのですよ。それであってはいけない。私は、各省がいろいろな…

自由民主党1991/11/25

122衆議院 決算委員会 第2号

○北川(石)委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 二年ぶりと申しますか、六十二年度、六十三年度の決算の審査に当たりまして、この機会を与えていただきましたことに、神に深く感謝の祈りをささげますと同時に、関係各位にありがとうを申し上げます。 まず私は、決算の重要性が近時薄らいでおるのじゃないかという思いをいたします。予算委員会とともに、院の構成において、国民の血税をいかに各省が期待にこたえるようにこれを形づけたかどうかを審査することが、二年間も総括がなされなかった、しかし…

自由民主党1991/10/03

121衆議院 決算委員会 第1号

○北川(石)委員 十分に相談をしてとおっしゃるので、この点に含みを持っていただいたと思っております。 ただ私は、政治家は常にやはり謙虚でなくてはいけない、そして質素でなくてはいけない、この点は院に決して裕福な形づけをしろということを申し上げておるのじゃありません。私は、政治にタッチする者は常に権者でなくてはいけない、それは権力者の権力を持っておるだろう。と同時にまた賢者でなくてはならない、その賢者は英知であり、また賢くなくてはいけない。…