北川石松
会議録に記録された「北川石松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 989 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1990/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第3号
○北川国務大臣 新盛委員の和解のテーブルに着くべきであるという重ねての強い御質問であり、御意見でございます。 このことにつきましては、みずからもまたこの 水俣病問題の早期解決に向けて全力を挙げなくてはならぬと認識はいたしております。ただ、行政を預かる立場の者といたしまして、裁判中での和解ということと、いま一つ行政としての筋を通したい、こういう極めて難しい問題の中にありますので、現時点では、御指摘はございますが和解勧告に応じられない。もち…
第120回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(北川石松君) 近藤議員の御質問にお答え申し上げます。 水俣病担当大臣といたしまして、山内企画調整局長の死に至ったことは、まことにみずからの不徳、不明であると同時に、そのような思いをしておる局長を、私が抱いて、どうしてだと言うことができなかったことは申しわけないと思っております。 本人が水俣病問題について日夜苦労に苦労を重ねておったことを思いますと、私は殉職にも相当するのじゃないかと思い、その冥福を祈る心でいっぱいでございます…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(北川石松君) ただいまの篠崎委員の御質問でございますが、水俣病問題につきましては、公害健康被害の補償等に関する法律によりまして、現在二千九百二十五名の患者の方々をそれぞれ認定いたしまして、公正な救済を進めてきたところでございます。ただ、ただいま御指摘のように、四つの和解勧告を受けまして、認定されていない方々に対する国の賠償ということもまた考えなくてはならない。このようなことを考えますときに、国は賠償責任がないこと、国の水俣病…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(北川石松君) まだ行っておりません。
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(北川石松君) 篠崎委員のたびたびの御質問の中でいろいろのことを聞かせていただきました。公害問題の意識が低いときに起きた原因不明の、当時は原因不明の難病にいたしましても、いろいろの今日までの過程を見ますときに、環境庁としてはそういう患者を救うということが使命であろうと私は思っております。 ただ、このことを教訓にいたしまして今後このようなことは起きないように努力をしなくちゃいけない、そのことを踏まえまして私たちの責務というものを…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(北川石松君) 今の時点で、先ほども申しましたように判決もありいろいろございますが、今見舞い金という形でこれを処してしまうことは私は軽率であろうと考えております。ただ、このことについて前向きの姿勢で環境庁が当たらなくちゃならぬということは私は今痛切に感じております。
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(北川石松君) ただいまの清水委員の非常に厳しい御質問を受けながら、私は、裁判所がそれぞれの考えから勧告を出されたと思っております。このことの重みは、国としても水俣病問題の早期解決に努力しなくちゃいけない、このように考えております。 ただ、裁判で争われている点につきましては、やはり法に基づく国の行政のあり方の筋を通したい、こういうことも考えておりまして、現時点では受け入れられないということを表明した次第でございます。
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(北川石松君) ただいまの清水委員の、水俣地域へ、現地へ行け、こういうお勧めでございます。 先ほど篠崎委員にまだ行っておりませんとお答え申し上げました。事実上まだ行かなかったのは、私も水俣へ行きたい、見に行かなきゃいけないという気持ちを持っております。昨日も各関係の水俣に関する代表の方とお会いいたしました。その中で、一遍水俣へ来い、こういうところの要請も受けておりますので、時期を見てそして速やかにその日程をつくらなくちゃいかぬ…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(北川石松君) 委員御指摘のように、過日、芦田川を見てまいりました。今長良川河口ぜきがいろんな角度から非常に問題視されております。そこで、河口ぜきをつくっておる芦田川をみずからの職責上一度見る必要があると感じて見てまいりました。 見た感想はということでございますが、河口でせきをつくりますと必然的に水の流れをとめてしまいますので、やはりその水質を悪化し、魚類の生息に好ましくない結果が出ておるということを判定してまいりました。 以…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(北川石松君) 国会のお許しを得れば、たとえ一日でも出席いたしたい希望を持っております。
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(北川石松君) いろいろの事情を踏まえまして、今局長が申し述べましたように、調整中であるということでございます。
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(北川石松君) ただいま広中委員から世界の会議において日本のCO2対策が九〇年か一人当たりか非常にあいまいじゃないかという御指摘じゃないかと思うんですけれども、去る十月二十三日、この気候会議の日本の態度を決定しなくちゃいけないということで関係閣僚会議を開きました。通産省を初め運輸省、いろんなところに御意見がありましたが、一九九〇年レベルで二〇〇〇年に安定さすというこの基本線を踏まえて世界の気候会議に出席をするということを閣僚会…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(北川石松君) 私は、これは率直に申しまして、世界の各国、EC、アメリカ、日本を含めた先進国と発展途上国、この間にいろんな意見が出ると思っております。今御指摘のように、二〇〇〇年、二〇〇五年、二〇一〇年の間に各国の国益を踏まえての意見がやはり多士済々になってくると思います。そういうようなことを思いますと、これは過ぎ去りしことですが、ロンドンにおけるところのフロンの対策につきまして、地球のオゾン層を守るための、そのときにも、一九…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(北川石松君) 委員御指摘のとおりに、私は水俣病問題は公害の原点であるといたし、また環境行政の重要課題の一つでございます。早期解決に向けて最大の努力をする、これは私の申し述べたことに間違いございません。
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(北川石松君) 水俣病の発生した地域の皆々さんには、あるいは自分は水俣病にかかっているのか、かかっていないのか、いろんな不安が醸し出されていることも事実でございます。その間におけるいろいろ健康不安を持っている不安定な皆々さんに対しまして、健康管理を初めいろいろな面で相談に乗り、そうしてその対策を進めたい、こういうことで、これについては関係各省庁と相談をした上で、こういうことをやりたいと思うが厚生省、各省どうだというところの案を…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(北川石松君) 今委員御指摘のとおりに、三十九社によって報ぜられたいろいろの御意思は、私は世論と考えております。
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(北川石松君) 世論には十分に心していかなくちゃいかぬと考えております。
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(北川石松君) 世論は大切にしなくてはいけないし、仲裁は時の氏神であるということも申した一人でございます。ただ現時点におきましては、行政の筋の中で、というのは四省庁あります、その中のいろいろの行政の筋を通さなくちゃいかぬし、固めなくちゃいかぬ。そういういろいろの点におきまして現時点では和解に応じることは因難であると、こういうことを申したのであります。
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(北川石松君) 判決が出た場合は、それに対応することは当然でございます。 ただ私は、心が痛む、そのことはもう十分なんですが、先ほど申しました行政の筋という前面に立つ場合に、このことをやはりすっきりとしたい。(「筋って何や」と呼ぶ者あり)筋というのは、各省庁の合意というものを乱さない。そしてまた、いろいろと今までは、判決に応じる、患者の皆さんが各個にいろんな意見が出ておりましたが、きのう初めて皆さんと一堂に会して、ようやく話をさ…
第119回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(北川石松君) 和解金だけの問題じゃございません。