北川昌典
会議録に記録された「北川昌典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 487 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会59 件・59%
- 農林水産委員会40 件・40%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○北川(昌)委員 一口に簡単におっしゃるけれども、それは実感でも、同じ農業をしてきまして、この人だけをリーダーにしてと、こういろいろ問題が起きてくる可能性は含んでいると思うのですよ。こういったことが起きますと、やはり今度集落が崩れていきますので、そういったことがないような対策というものもとっておいていただきたい。小さいことであるようですけれども、大事なことだと思いますので。 それから、農地保有合理化法人でございますが、これは新規事業とし…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○北川(昌)委員 これは答弁は要りませんけれども、先ほどもお話が出ましたように、後継者の問題、これは極めて深刻でございます。新規学卒者の就業が一千七百人、農業関係の高校に行きましてもほかのところに就職していくということですね。やはり問題もあるのです。中学校時代、今偏差値がなくなりましたけれども、あれで輪切りをして、全く関係ない、希望もしない者を中学校から農林高校に送り込んでいくとか、こういうことだったわけなんですよ。目的意識がないから就…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○北川(昌)委員 市町村はそういう数でございますけれども、集落になりますとどういうことになるのでしょうか。やはり事業を進めていくには、集落単位で事業を進めていかなければならぬと思うのですね。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○北川(昌)委員 これは基本計画は市町村がつくるということでございますから、その中で解決されていくものだろうと思うのですけれども、この基本計画を作成する場合に、普通農振とか、あるいはほとんどが県が基本計画を出して市町村が基本構想、こういうことになっておりますが、この分については市町村が基本計画をつくる、こういうことになっているわけです。 確かにこのことは非常に現場を重視した将来の、現場で決めていく、地元で決めていくということでの考え方と…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○北川(昌)委員 やはり国は全国のいろいろな情報、動向というもの、これをつくろうということで取っかかりますね。最初が大事でございますから、それに取っかかってみたら、全国で金太郎あめのようにこうということではこの事業は成功しないわけで、そういった面での情報とか指導とか、こういったものが必要だ。県にすれば、やはり私のところに例がございますが、構造改善事業でミカンを植えました。植えるについてどういう品種を植えるか。県の普及所あたりでいろいろ研…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○北川(昌)委員 同じようなことでございますけれども、高付加価値の新作目を導入する、こうした場合に、その集落だけの積み上げということでなくて、やはり周囲には商工会議所、いわゆる販売の商工会議所あるいは森林組合あるいは農協、こういった団体があるわけですけれども、こういった団体のノウハウも一緒に入れてその村全体で事業を進めていくというようなことにならないと、その集落だけでの話し合いでは、先ほど申しましたような感情的な問題とかいろいろな問題も…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○北川(昌)委員 それから、やはりこれからスタートするについては高齢者の知恵というものが大きな役割を果たすと思うのです。と同時に、こういった新規の事業を、作目を導入して農業を経営していく、一方ではこれに関連したいろいろな製品を付加価値をつけるというようなことも必要であるかもしれません。そのノウハウを高齢者は持っておるのです。かつては福祉対策も含めて各戸に牛を一頭ずつ貸し付けて、これが高齢者の皆さんのお仕事でしたけれども、もう今そういうこ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○北川(昌)委員 先ほども出ましたけれども、いわゆる直接所得補償ということについて、お考えをお聞きしたいと思うのですけれども、経営改善資金それから安定資金、低利融資がされますね。しかし、耕地面積が狭いのです。山村に行きますと段々畑で、昔の三畝とか五畝とかいうのが集約されて何段になっているわけで、そういう面では生産性も非常に低い。よっぽど付加価値の高いものが植えられれば別ですけれども、そう簡単にはいかないわけであります。そうなりますと、今…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○北川(昌)委員 この地区の、山村地域の人は、今おっしゃったように確かに山根、過疎法、いろいろ網をかぶっておりますけれども、その中でもなおかつ余り恩恵を受けていない地区が多いんですよね。下水道、上水道あるいは病院、道路、本当にそれからわきに置かれた人たちであって、それでもなおかつ先祖伝来の土地を守るということで、それが今度はその地域の環境保全にもつながっているわけですが、農業を続けてこられた。そういったものに対することも考慮に入れたデカ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○北川(昌)委員 あと、農協と森林組合の連携の問題等、いろいろお尋ねしたいこともあったわけでございますが、時間が来ましたので、終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北川(昌)委員 私は、法案の質問に入る前に、けさ新聞で報道されましたカンボジア問題についてお尋ねを申し上げたいと思います。 去る八日に、カンボジアにおきまして、国連選挙監視員としてボランティアの参加をしておりました中田厚仁さんが殺害されました。悲しい出来事でございますが、謹んで御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 こうした事件の冷めやらぬ昨日、けさの新聞によりますと、カンボジアで文民警察として活動いたしておりました警察官が武装した集…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北川(昌)委員 中田さんが被害に遭ったその後、地元のUNTACとあわせてどのような対策というものが具体的にとられてきたのか。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北川(昌)委員 今度の被害者は警察官でございますけれども、警察庁として、職員を送り出した側でございますが、この事件についてどういった御意見をお持ちでございましょうか。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北川(昌)委員 こうした事件が続いてまいりますと、もちろん治安が非常に悪くなっておるということでございましょうけれども、派遣されておる皆さんは大変不安の中で従事しなければならない、不安というよりか恐怖の中で従事しなければならないという状況ではなかろうかと思うわけでございます。したがって、これは警察官あるいはまたボランティア、こういった区分でなくて、PKOに参加しておる皆さん方が安全の中で職務を遂行できるような対策というものを、対応とい…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北川(昌)委員 今後の対応を十分とるように、しかとお願い申し上げておきたいと思います。 それでは、交付税関係に移りたいと思いますけれども、まず地方交付税の性格の問題でございます。 これまで自治大臣は、地方自治体固有の財源である、こう明言されて、すっきりした認識を示してこられました。また、昭和四十四年の当時の福田大蔵大臣も、固有の財源である、したがって地方自治体の自主財源だ、こういう答弁をされてまいりました。したがって、国の機関としては…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北川(昌)委員 大蔵大臣のこれに対する認識についてあした加藤委員の方からお尋ねすると思いますが、今おっしゃられたように、自治大臣としては、地方自治体の固有の財源、このことをさらに大蔵の方にも詰めていただいて、ぜひお互いがかみ合うようにしていただいて、そして今後の交付税の運営というものをしていただくようにお願い申し上げておきたいと思います。 次に、特例減額についてでございますけれども、昨年、一昨年と続いて減額措置がとられました。昨年は八…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北川(昌)委員 公経済のバランス、こういうことでございますけれども、昨年までは大蔵から出るいろいろな文書等では地方財政の富裕論というのが盛んに宣伝されました。ことしは大蔵のいろいろな文書の中にもそれは影を潜めたようでございます。かわって公経済のバランスという言葉がたびたび出てくるわけなんですけれども、この公経済のバランスというのはどういう意味なのか。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北川(昌)委員 確かに国の経済も厳しい、だから、一方では地方の財政が豊かだとはならないわけで、国の財政も確かに厳しいが、地方の財政も厳しい。その中に手を突っ込んでくるということは、やはり地方自治体にとっては本当に耐えがたいことなんです。したがって、こういった特例減額というのは、ことし限りにしていただきたいという首長さん方の声も強いわけなんですけれども、そこらあたり、どうなんでしょうか。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北川(昌)委員 やりたくないことはやらない方がいいわけでございますので、できるだけやらないように努力をしていただきたいと思うのですけれども、この点については、大臣、いかがでございましょうか。
第126回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○北川(昌)委員 ひとつぜひ今後は頑張っていただきたいと思います。 次に、交付税の直入問題でございますけれども、原油等関税あるいは電源開発促進税とか地方道路税、こういった税金については国税収納金整理資金会計に直接繰り入れております。ところが、交付税については一たん一般会計の歳入として入れて、そしてそれを歳出に出し、そして特別会計への繰り入れ、こういう方式がとられております。なかなかややこしい方式がとられているわけでございます。 先ほども…