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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
487
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

487 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○北川(昌)委員 将来の日本の漁業の存亡にかかわる問題でもございますので、やはり調和のとれたといいますかバランスのとれた輸入、それ以上は制限をする、こういった規制をする、これくらいの施策というものはとっていただかなければならないと思います。これは一つの提言としてお願いを申し上げておきたいと思います。 二番目に、魚の価格の問題でございます。 先ほどから話を出しておりますように、輸入が増大しますと価格が下がる、また漁業の場合は、農業の場合で…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○北川(昌)委員 先ほど申しましたように、カツオ、マグロの例だけでございますけれども、これは十年も同じようなところを動いているのですよ。一方では操業費は上がっているのです。これでは漁業経営が、操業ができない、こういう状況にあるわけなんですね。 かつて鈴木元総理、この魚価の価格保証制度というものを、正式な名称は忘れましたけれども、何か私案としてつくられたようなことを記憶しておるわけです。政府の中でもそういった動きがあったというふうに私は受…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○北川(昌)委員 やはり価格の問題、輸入の問題あわせまして、これは漁業の存立にかかわる問題でございますので、さらに、難しいとおっしゃいますけれども、難しいところをひとつ検討いただくようにお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、もう一つ漁業で問題になっておるのが後継者、いわゆる担い手の不足でございます。私、先ほど申しました地元の漁協では、この七年間に三百人ぐらいベテランの船員が船をおりました。これはどこに行くかといいますと、内航船、…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○北川(昌)委員 このように既に船に乗っておる人が船をおりる、そしてまた新しく水産関係の高校を卒業した人が船に乗らない、これではもう操業できなくなる、そして船をつながざるを得ないという実態も出てきてるわけであります。これは深刻なんです。こうした雇用対策といいますか、船員対策について、今まで水産庁はどのような指導をされてこられたのか。これは水産庁だけの責任とは私は申しませんけれども、やはり漁業を守るという立場での官庁でございますから、どの…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○北川(昌)委員 魚価が低迷する、操業費は上がる、もうけはないということで、船主、いわゆる経営体も乗組員に十分な手当が出せないという実態、これが今の漁業なんですね。したがって、そういった漁業が存続できるような体制というものが今必要なんです。そこを十分念頭に置いていただいて、今後この問題についてはお取り組みいただきたいと思います。 次に、漁協の合併についてお尋ね申し上げたいと思います。 今度の法案が出されておりますが、漁協の合併助成法が施…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○北川(昌)委員 今御答弁のありましたように、確かにそういったような問題はあったと思います。しかし、それはまだ漁業が落ち込みをしてない時代、今まさに、先ほどから申しますような危機的な状況にあるんです。こういう中で、零細、しかも赤字を多く抱えた漁協が存在するということは、漁業の振興にとっても大きな阻害になるのです。やはりまとめて、合併を促進して、その漁協が経営体を十分指導できる、そしていろんなお世話ができる、そういう体制というものをつくる…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○北川(昌)委員 大体一市町村に二ないし三の組合ということになるようでございます。 一行政区の中での合併というのは、いろんなことを抜きにしまして、比較的簡単にいくのではないかと思うんですけれども、合併の目標をどのように立てられておるのか、お聞かせいただきたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○北川(昌)委員 一県に一つというのはなかなか難しいと思うのですね。当面、この合併法が実効あらしめるために、一市町村一つの漁協を目指して指導いただくように要望しておきたいと思います。 それと、漁協は零細規模だとおっしゃいましたが、全体の漁協の経営実態というものはどうなんでございましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○北川(昌)委員 そういう零細な漁協が合併をするわけですから、今の財務状況では合併してもなかなか運営がうまくいかないというところも出てくるだろうと思います。そういった面で、合併を進めるに当たりましてどのような助成措置をお考えなのか、お伺いしたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○北川(昌)委員 合併と同時に、漁協体制の基盤を確立するためには、やはり漁協自体が命度は経営体、各漁業者に対するいろいろな指導というものが必要だと思うのです。今までの例からいきますと、漁協対漁業者、余りそういった面での指導というものがなされていない、したがって経営が放漫になっていく、こういう経過のあるところもあったわけであります。したがって、その漁協がそういう組合員、いわゆる経営体に対しての十分な経営指導もできるような体制というものが漁…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○北川(昌)委員 確かに市町村の役割というものは大きいのですけれども、これまで実際言うと、私の地元の例をとりますと、近かつ協、遠かつ協と、その団体がございますね。県には確かに水産課がございます。ところが、そこをかすめて直接中央と結びついていきます。したがって、県もその内情を十分、監査に行ってもその不正を発覚できないという状況もあったと思います。とりわけ市町村では、漁業が中心の町でも水産課というのはない。一人が水産商工課とか林務水産課とか…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○北川(昌)委員 これは密漁される漁船も、暴力団は別にしましてもそれぞれどこかの漁協に所属していると思うのです。したがって、そこの所属する漁協に対してのやはり徹底的な、ペナルティーとまでは言いませんが指導というものもしなければ、個人的にその船独自で動いてきて密漁する、そこの所属する漁協には全く関係ないということではいかないと思います。そういった意味で、所属する漁協への対策というものも検討すべきではないかと思いますが、その点いかがでござい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○北川(昌)委員 そのほかの資源保護という立場で、沿岸漁場の整備に力を注いでいただかなければならないと思います。近ごろ沿岸水域の海藻が非常に少なくなっている、そのために貝類とかエビとかウニとか、こういったものが減少しているというのも報告されております。そういった藻場の造成とかあるいは魚礁さらには築いそ、こういった面に資源確保という立場でぜひ力を注いていただきたい。それとあわせて、漁港も合併をしたそこに基づくところの城になるわけでございま…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○北川(昌)委員 それから、漁協の経営基盤を根底から揺るがすこういう危険性といいますか、おそれがあるものの一つに海難、漁船の事故がございますね。 三年ほど前、私のところの地元の勇元丸というのが大島沖で衝突されて沈没しました。この前は玄界灘で網船が沈没しました。大小足すと今非常に漁船の海難事故がふえておるというふうに聞いておりますけれども、こういった海難事故の状況、それからこれに対する防止策についてどのようにお考えなのか、お答えいただきた…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○北川(昌)委員 今漁業振興の一つの対策として、できるならば国際技術の協力をしたいという考え方が地方自治体にも、また漁業関係者にもあるわけでございますが、そのためにはやはり外国人の研修生を受け入れて、そこで日本の水産技術を教える、そしてまた向こうに帰って漁業振興のために頑張ってもらいたい、こういう気持ちがあるわけですけれども、この外国人研修制度に対して水産庁はどのような方針といいますか、対応を持っておられるのか、最後にお聞きしたいと思い…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○北川(昌)委員 時間が来ましたので終わりたいと思いますけれども、今まで漁業の厳しい状態というもの、実態というものを申し述べてきました。ひとつこれから日本の漁業がこの苦しさから脱却して再建できるような、そういう漁業にぜひしていただきたいと思いますし、そのためには、何遍も繰り返しますが、輸入の問題あるいは適正な漁業はどうあるべきか、こういった点を十分御検討いただいて、その方針というもの、展望というものを漁民に示していただきたい、そのことが…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○北川(昌)委員 御苦労さんでした。終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 地方行政委員会 第7号

○北川(昌)委員 おはようございます。 暴力団対策法が昨年施行されまして、一年を経過したわけでございますが、先ほどもお話がございましたが、これまでの対策法が上げた効果、成果と申しますか、この点についてどのように評価をされておるのか、長官の方からお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 地方行政委員会 第7号

○北川(昌)委員 今お話がございましたように、かなりの成果というものが徐々に上がってきておるということは私どもも評価をいたしたいと思います。 ただ、この法律は暴力団を撲滅するというのが最終目標だろうと思うのでございます。そういった点で考えてみますと、確かにお話がございましたように組員の減数、数が減ったということも一面ではあります。資料によりますと、組を解散したものが百五十八組で、二千五十一人が減った。さらに、対策法の適用対象暴力団からの…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 地方行政委員会 第7号

○北川(昌)委員 準構成員がふえたということは、予備軍ということで理解ができると思うので、将来的にはこれが構成員の中に組み込まれていく、こういう危険性を持ったものであると私は思うわけでございますけれども、そういったものを含めて今後強力な対応をお願いを申し上げておきたいと思うのです。 同時に、組員の減少、離脱した組員七千何がし、私が統計上から見てみますと、八千人ぐらいではなかろうかと思うのですけれども、この組を離れた、社会復帰をしたいとい…