P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
1,160 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1973/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 社会労働委員会27 件・27%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○北川(力)政府委員 ただいま大臣が申しました同じ法律の条文にございますように、関係団体の推薦によって任命いたしております。

厚生省保険局長1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○北川(力)政府委員 任命です。

厚生省保険局長1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○北川(力)政府委員 中医協に病院代表を入れるかどうかという問題は、実はこれはもう先生も御承知のとおりずいぶん昔からの問題でございます。三十二年でございましたか、新しい診療報酬点数表ができましたときに、それから診療費体系が議論されました際にも、この問題をめぐって中医協は、たしか足かけ四年か五年にわたってその構成が正常を欠いたことがあると思います。 〔山下(徳)委員長代理退席、葉梨委員長代理着席〕 その結果、当時の結論といたしまして、関係…

厚生省保険局長1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○北川(力)政府委員 これはいま申し上げたようなことでございまして、過去にもそういう経緯があるわけです。そういういろいろな複雑な経緯があって、現在日本医師会が関係団体として医師に関する限りは一本にしぼられて関係団体になっております。 私は、いまおっしゃったようなことが法律に抵触するというところまで言えないと思います。ただ、いま申し上げたようなことで、いろいろな経過があって、現在そういうかっこうになっているということを申し上げたわけです。…

厚生省保険局長1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○北川(力)政府委員 今回の診療報酬の改定につきましては、先ほど大臣から申し上げましたように、厚生省が原案を作成して諮問をするというかっこうになるわけでございます。したがって、現在までの段階では、仰せのとおり日本医師会等の三師会からも要望が参っております。また、その他の団体からも要望のあることは私も承知をいたしております。したがいまして、四〇%、三〇%という議論がございましたけれども、問題はどういうような内容の診療報酬の改定を行なうかと…

厚生省保険局長1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○北川(力)政府委員 要は、この中医協というものが皆保険下で診療報酬の改定をするという非常に重要な任務を持っておるわけでございますから、先ほどの大臣のお話にもありましたように、どういう形であれ、全体の合意の上に立って診療報酬の適正化をはかっていくということでございます。でございますから、とにかくそういう方向で、御意見の点も私どもは十分に踏まえて、厚生省が諮問をする際にはいろいろなことを考える、こういうふうにしたいと思っております。

厚生省保険局長1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○北川(力)政府委員 前回までの中医協で各側から多少の意見が出ております。それからまた、先ほどのお話にも関連いたしまして要望書というものも関係団体から出ております。そういうことも十分考えまして、できるだけ早い機会に諮問をしたい、このようなことでいま作業を急いでおる段階でございます。

厚生省保険局長1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○北川(力)政府委員 弾力条項といわれるものの援用は、実は四十九年度以降でしかできないように法律がなっております。 それから前段のお話の、弾力条項によってどれくらい安定をするかということでございますけれども、前回の法律改正の際にお答え申し上げたことを繰り返して申し上げるわけではございませんけれども、今回の改正によって〇・八の幅があるわけでございます。なお〇・八はどの程度動きましても必ずそれに対して国庫補助が〇・八連動してくる、そういう財…

厚生省保険局長1973/12/20

第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○北川(力)政府委員 歯科の問題につきましては、いまお話のございましたように、いろいろちまたに御批判がございます。私どもは従来から、そういった問題もございますので、厚生省と日本歯科医師会とが共同で、こういう問題について、診療を行なう側も、また診療を受けます側も、診療の実際というものを正しく理解してもらうために、事あるごとにPRにつとめておりますが、なおいろいろと不十分な点もございますので、こういう問題につきましては、歯科に関する診療報酬…

厚生省保険局長1973/12/18

第72回 参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(北川力夫君) 私のほうからお答え申し上げますのは、現在保険の診療報酬として、病院の給食費も扱っておりますので、診療報酬としてこれをどう評価していくかという観点からでございます。 ただいま医務局長から申し上げましたのは、国立病院なら国立病院の給食材料費でございますけれども、診療報酬としての給食費は材料費も含めて全体の形で大体四十二年以後、四十二年、四十五年あるいは昨年の二月、それぞれ診療報酬改定の際に改善をされてまいりましたが…

厚生省保険局長1973/11/15

第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(北川力夫君) 中医協は、昨年の九月に次の医療費改定に向かって再開をいたしました。その後ことしに入りましてから、御承知のように、診療担当者側あるいは支払い者側両方からそれぞれ議題が出されまして、スライド制の問題と薬価問題、これについて本年五月まで毎月二回交互に審議が行なわれました。五月の段階で診療担当者のほうから最終的な個別折衝に入りましたときに、中医協会長の円城寺会長の不信任案が出まして、それ以後いろいろ正常化に努力を重ねてま…

厚生省保険局長1973/11/15

第71回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(北川力夫君) いろいろな理由があるわけでございますけれども、またこれにはいろいろニュアンスの微妙な差異もあるかもしれませんが、私どもが承知をいたしております範囲では次のような問題かと存じます。それはすなわち、最終的に支払い者側並びに診療担当者側に対しましてこの問題について個別の折衝を会長はじめ公益委員が行ないました際に、支払い者側のほうから、今回の大きな問題になっておりましたスライド制の導入の問題につきましては、医療の社会化と…

厚生省保険局長1973/09/14

第71回 参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(北川力夫君) ただいまお話のございました市町村国保と国保組合に対する補助率の違いでございますが、この点につきましては、沿革的な問題と、それから現況と、両方あろうかと存じます。 もともと国民健康保険組合は、発生的には、わりあいゆとりのあると申しますか、そういう組合をつくって、一つの小集団でやっていけるような方々が集まって国民健康保険組合というものをつくって、その中での社会保険をやっていくと、こういうことでできあがったものである…

厚生省保険局長1973/09/14

第71回 参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(北川力夫君) ただいまお話のございましたように、またその中の例に出ましたいわゆる従来の日雇健保の擬制適用から国保組合に移行いたしましたグループ、このグループは、確かにいろいろな言い方はあるかもしれませんけれども、そのときの特殊な事情によって出てきたような事情がございます。また、そのために、このグループの組合は世帯主は十割、それから家族は七割と、こういう擬適当時の給付の率を維持いたしております。そういった意味合いから見まして、…

厚生省保険局長1973/09/14

第71回 参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(北川力夫君) そのとおりでございます。

厚生省保険局長1973/09/14

第71回 参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(北川力夫君) 私ども従来「二倍の法則」というものを採用いたしておりますのは、やはり薬剤師につきましては、元来実費を補償すべきたてまえから見て、大多数の医療機関が薬剤の使用においてマイナスにならないような配慮が必要であると思っております。また、そういう意味合いからこういうようなたてまえができておるものと考えておりまして、いろいろ問題点もあろうかと思いますけれども、現在考えておりますのは大体そのようなものでございまして、結果的に…

厚生省保険局長1973/09/14

第71回 参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(北川力夫君) これは価格をきめるにあたりまして、中医協できめられる前からこういうことを採用いたしておる、このように承認をいたします。

厚生省保険局長1973/09/14

第71回 参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(北川力夫君) かってにということになりますとあれでございますが、従来からこういう方法を厚生省は採用いたしておる、こういうことです。

厚生省保険局長1973/09/14

第71回 参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(北川力夫君) 須原先生、非常に専門の先生でございますから、そのような御意見があるかと思います。また、私どももこういう問題につきましては、いろいろ御意見が分かれておることも承知をいたしております。ただ、やはりいま申し上げましたように、薬価基準を決定するにあたりましては、基準をきめるわけでございますから、大多数の医療機関が購入できる価格とすべきであるということから、いま御指摘の繁用包装というものを薬価基準として採用することが望ま…

厚生省保険局長1973/09/14

第71回 参議院 社会労働委員会 第25号

○政府委員(北川力夫君) 先ほどもお答え申し上げましたように、このきめ方につきましてはいろいろ御議論があるところでございます。バルクラインの引き方につきましてもございますし、また、薬価基準のきめ方についてもいろんな議論があることも承知いたしております。御指摘のように、薬価の適正化ということは非常に大きな問題でございますし、また保険医療をやっていきます場合にも最大の問題の一つでございますので、現在も中医協において、診療報酬のいわゆるスライ…