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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
1,160 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 社会労働委員会27 件・27%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○北川(力)政府委員 看護業務の基本的な内容でございますので、医務局長のほうからお答えがあると思いますけれども、非常にむずかしい問題でございますし、長年にわたってこの問題は重要な問題であり、かつまた、病院業務の変遷というものに応じて変わっていく問題でございますから、絶えず必要な検討が加えられているものと考えております。また、今後必要な検討を急いでますます加えていかなければならないというふうに考えております。

厚生省保険局長1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○北川(力)政府委員 私どものほうも、いま医務局長からお答えがありましたように、非常に重要な問題でございますし、また現在の看護の実態といたしましても、実際上一対二とか一対一とか、そういった濃厚な看護を要する方々をかかえている病院が少なくないことも私はよく承知しております。そういう意味合いで、基準看護についていまお話のありました特類の上にさらにもう一つ特一類というふうなものをつくる、この問題は関係部局の間でいろいろ相談したわけでございます…

厚生省保険局長1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○北川(力)政府委員 四十九年度の予算は、保険局の場合はおそらく国保関連でございます。この場合には財政調整交付金のほかに、臨時財政調整交付金として三百五十億をお願いしておりますが、その中の二百三十億を、これは老人医療といわずに、そういったこともあって非常に財政が困難になってきておりますので、そういう問題も含めて配分をする予定でございます。

厚生省保険局長1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○北川(力)政府委員 高額医療の問題は、御承知のように五十年十月からは法定給付になります。それまでの間はいろいろ含めまして、いまおっしゃったとおりの補助金でございます。それで先生のおっしゃっている意味は、おそらく高額療養費が保険の給付になりましたので、その分だけは従来の六分の一に食い込んでくるんじゃないか、より以上に町村の負担がふえるじゃないか、こういう御指摘だと思います。ただしそのことは、先ほども申し上げました三百五十億円の中で百二十…

厚生省保険局長1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○北川(力)政府委員 いま先生の計算をされましたところによりますと、確かにそういう計算になると思うのでございますが、ただ最初申し上げたとおり、とにかく百二十億という大きなお金を配りますので、私は、老人の高額医療という問題でも、市町村によっては相当ばらつきがあると思います。でありますから、これを公平に分配をいたしますると、結果的には必ずしもそういう先生の計算――まあ一つの断面でございますけれども、にはならぬのじゃないかというトータルな考え…

厚生省保険局長1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○北川(力)政府委員 薬価基準は、ことしの二月に診療報酬の改定とセットになりまして、四十七年の八月分について九月に調査したものを基本にいたしまして、その後の経時的な薬価の変動を加味して改定したものでございます。

厚生省保険局長1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○北川(力)政府委員 三・四%でございます。

厚生省保険局長1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○北川(力)政府委員 ええ、下がりました。

厚生省保険局長1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○北川(力)政府委員 いま申し上げましたが、四十七年の八月分について四十七年の九月に薬価調査をいたしました。それが基本でございます。ただ、その後の経時的な薬価の変動というものがございますので、それを現段階の薬価適正化委員会とかそういったものを通じて把握をいたしまして、それを加味をして改定いたしたものでございますので、ごく最近までの実勢を織り込んでおるつもりでございます。

厚生省保険局長1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○北川(力)政府委員 昨年十一月まででございます。

厚生省保険局長1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○北川(力)政府委員 薬価基準の制定のしかたにつきましては、私どものサイドから申し上げますと、そのときどきの実勢価格を忠実に反映したものを、皆保険下の保険医療で取り入れるということでございます。要するに、実勢価格を忠実に反映する、そのために必要な調査もいたしますし、また経時変動的な追跡もする、それによって現在まではきめております。

厚生省保険局長1974/03/08

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○北川(力)政府委員 現在暖房料は、いま先生御指摘のとおり北海道でございます。それで、それ以外のところについても暖房料をどうするかという問題があることは私も承知をしております。ただこれは非常に大きな問題でございますし、相当慎重に検討すべき問題でございますので、時間をかけて、今後の検討課題としてやってまいりたいと思います。

厚生省保険局長1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川(力)政府委員 財政調整交付金には、いま仰せのとおり普通調整とそれから特別調整がございます。それで原爆は、特定の地域でございますけれども、やはり原爆のために当該地域で非常に医療費がかさんでおるというふうな例もございますので、そういう意味合いで特調のワクの一つのファクターといたしまして従来からこの問題を取り入れて、補助金の配分の際に考慮いたしておる次第でございます。

厚生省保険局長1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川(力)政府委員 そのとおりでございます。

厚生省保険局長1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川(力)政府委員 昨年の十月からこの制度ができたわけでございますけれども、国保の場合にはいま仰せのとおり、制度上は五十年の十月からが法定給付になります。その間は任意給付でやっているわけですが、財政的な援助、助成といたしましては四十九年度におきまして二分の一の補助金を手当てをしているということでございます。

厚生省保険局長1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川(力)政府委員 高額療養費の制度は現在の段階では、その高額療養費を実施した場合にいまお述べになりました二分の一補助するということでございますので、いまのところこの原爆についてだけ特別なかさ上げをするとかいうふうなことは実はまだ考えていないようなわけでございます。ただ、長期的にこの制度をながめてみますと、高額療養費制度というものは将来相当伸びていくだろうという気がいたします。そういう場合には、先ほどから御議論がありますとおり、やはり…

厚生省保険局長1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川(力)政府委員 前段の高額療養費制度の実施の補助に充てる額につきましては、大臣がお答え申し上げましたとおり百二十億円を予定いたしております。 それから高額療養費の補助の問題でございますけれども、先生のおっしゃる点はそのとおりなんでございます、その趣旨は。私が申し上げておりますのは、いまのところ二分の一補助ということで高額療養費制度は財政的な裏打ちをしておる、そういう意味でございますので、この高額療養費制度の補助と、それから原爆なら…

厚生省保険局長1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川(力)政府委員 確かに先生がおっしゃる限りにおいては、そのような問題があると思います。ただ、現在、四十九年度予算の上では、高額療養費制度の助成というものは、おっしゃるように一律二分の一ということになっておりまして、これは先ほどから申し上げておるのでございますけれども、実施状況を、これから四十九年度中に全市町村が実施するということでございますから、十分にこれを見た上で考えていくということが一点でございます。 それからもう一つは、先ほ…

厚生省保険局長1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川(力)政府委員 前段の問題でございますが、確かに四十八年度は三十四億ということで、これは老人医療の実施に伴う経過的摩擦緩和の助成でございます。四十九年度の予算としてお願いを申し上げております三百五十億は、百二十億が高額分、二百三十億がその他の分ということでございます。したがって、四十九年度からの国民健康保険のこの分の助成金の考え方は、百二十億の残りの二百三十億は、四十八年度の三十四億円の延長ということではございません。そういう老人…

厚生省保険局長1974/03/07

第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川(力)政府委員 ただいまお話しのとおり、越谷地区では従来からいろいろ医療トラブルがあると聞いております。ただ私どもは現在の皆保険体制またそれを裏づけております現行の健康保険関係の法令から申しますと、保険医療機関は常時保険診療を遂行する義務があるわけでございます。したがいまして、自己が設定した診療時間以外の時間はすべて自由診療であるというようなことがかりに行なわれておりますならば、それは保険診療の面から見ましても非常に大きな問題でご…