北川力夫
会議録に記録された「北川力夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○北川(力)政府委員 私が申し上げましたことと、それから医療保険部長が申し上げましたこととは、結論としては違ってないと思います。つまり、いままでのいろいろな事情から申しまして、つまり土建国保の事業所の日雇い労働者の方々は、ほとんどが第二種の土建国保の組合員でございますから、そういうところに第二種に入っていない別の日雇いの方々が入ってこられましても、いま部長から申しましたように、購入手帳を備えつけて、そういった方々が来た場合にはちゃんと印…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○北川(力)政府委員 労災保険におきまして、請負が数次にわたる場合に元請人を事業主と見なして、いわゆる一括適用の取り扱いをいたしておりますことは、そういう制度がございますことは御指摘のとおりでございます。これは、労災保険がもともと保険料そのものが全額事業主負担でありますこと、また保険料の納付の場合には事業主がこの個々の労働者の受ける賃金ということには着目をしないで、全体の賃金総額に保険料率をかけて納めるというふうな方法をとっておりますこ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○北川(力)政府委員 ただいまお答えを申し上げたとおりでございます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○北川(力)政府委員 今度の改正につきましていろいろ御批判をいただきます場合に、問題点は少なくないと思いますけれども、私どもが申し上げたいことは、また御理解願いたいことは、やはり給付の改善が先般改正されました健康保険並みの給付内容になるということがまずあると思うのでございます。そういうことになりますと、給付の改善に見合った負担の改善を行なうということも、これまた給付と負担の両面において健保とバランスをとるということから考えますと、当然だ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○北川(力)政府委員 港湾日雇い労働者の方々あるいはまた競輪、競馬に働いている方々についていろいろそういう問題についての御意見なり御要望なりがあることは、私どもも承知をいたしております。ただ、この日雇い健保法の仕組みから申しまして、一定の受給要件というものを前提にして給付を行なうということになっておりまするから、まあこの受給要件も二段がまえでございますけれども、いずれにしても受給要件の設定ということは、これは不可避の制度だろうと思うので…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○北川(力)政府委員 疾病予防ということを保険の中で、いわゆる保険給付として行なうかどうかということは、制度の基本にかかわる大きな問題だと思います。ただ、現在の医療というものが、先生も御承知のとおり、予防から治療あるいはまたリハビリまで、一貫した総合的な医療を行なうということがたてまえになってきている時代でございますから、そういう意味合いにおきましては、予防あるいは健康管理ということについて十分な配慮を、制度上も行政上もやっていかなけれ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○北川(力)政府委員 いま仰せのとおり、日雇い労働者の方々が日雇い健保の適用を受けられますのは、健康保険の適用事業所に使用されるわけでございます。したがって健康保険の場合も五人未満の事業所の場合には適用除外でございますから、常用の方であっても健康保険の適用はないという問題点がございまして、差別というようなおっしゃり方がいいか悪いかは別にいたしまして、やはり五人未満問題というのは、常用労務者また日雇い労働者を通じた今後の全般的な問題だとい…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○北川(力)政府委員 日雇い労働者の方々の就労形態が日々雇用、しかも就労浮動ということで事業所を点々とされるというようなこともありますので、この法律は受給要件を設けまして、この受給要件に従って給付をする、こういうふうな制度をとっておるわけでございます。受給要件制度を取り入れます限りは、やはり一定の線を敷きまして、そこで要件があるかないかという判定をするわけでございますので、そういう意味合いである程度摩擦的な受給要件の欠缺ということが起こ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○北川(力)政府委員 やはり保険でございますので、いま仰せのとおり財政というものをネグって、この制度の存立とか運用を考えるわけにはまいらぬと思うのでございます。ただ、いま言われましたように、使用者の都合によってやむを得ずこの制度からはみ出してくる。たとえばおっしゃっている例の中には、具体的な御指摘になられるようなケースがあると思うのでございますけれども、しからば、そういうことを一般的に使用者の都合によって制度の網がかぶらない場合には、で…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○北川(力)政府委員 四十七年の調査だと思いますけれども、日雇い健保で——四十七年四月の政管健保の調査でございますが、診療を開始いたしました月から六十月まで、つまり五年目までの件数は、被保険者の入院の場合に例をとりますと、総件数について〇・〇二三%というような割合になっております。したがいまして、これを裏返して申し上げますと、五年間というような期間を法定をしておけば、ほとんど大部分の方々は療養の給付を受けられるのじゃないか、私どもはこう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○北川(力)政府委員 疾病構造の変化によって、特定の疾患が非常に長期化しているということにつきましては、私も一般的には承知をいたしておるつもりでございます。ただ、具体的に日雇い健保の適用になる方々について、そういったケースがあるかどうかにつきましては、遺憾ながら私もよく存じません。ただ、今回の五年間の延長をいたしましたことによって、先ほど申し上げたとおり、ほとんど救われますということと、それから、昨年の改正でもって所定の——今回この改正…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○北川(力)政府委員 今後のスケジュールということになりますとなかなかすぐにはお答えはできないと思いますけれども、現状でいま例に出ました国民健康保険との関係から申しますと、日雇い健保は三五%でございますけれども、残った分についてその半分は事業主負担が入っております。それから国保は四五%でございますが、これは総医療費ベースで四五%でございますから、日雇い健保のように給付費ベースに直しますと六四%をこえるような状況になるわけでございます。そ…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○北川(力)政府委員 後ほど調査をいたしましてお答え申し上げます。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○北川(力)政府委員 私は、今度の日雇い健保の改正を御承認いただきますならば、先生のおっしゃいましたように、制度統一ということはできませんでも、制度は分離をいたしておりましても、とにかく給付の面におきまして最低七割というものは各保険において確保されるということになるわけでございますから、残った問題といたしましては、各制度間の負担の均衡をどうはかっていくかということが非常に大きな問題だと思います。 そういう意味合いで、単に日雇い健保の将来…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○北川(力)政府委員 診療報酬につきましては、御承知のように本年二月に二年ぶりで改定をいたしまして、ネット一七・五%というかなり大幅な値上げをいたしたところでございます。したがいまして、現在、今回の改定の結果がどのように病院部門とかあるいは診療所部門とか、さらにまた診療各科ごとに影響をしておりますかについては、統一的なデータをまだつかんでいないような状態でございます。 それで、ただいまお話のございました自治体病院につきまして、その役割り…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○北川(力)政府委員 無医地区等の問題でございますが、皆保険でございますので、いま御指摘のございましたように、基本的には無医地区というものを一刻も早く解消をして、受診の機会を全国民の方々に均等にしていくということが、私どもは根本的な施策と思っております。また、そのことのために、これは保険医療といわずに、私どものほうにおきましても長年この問題は、非常に苦労をしてまいっておる問題でございます。ただ、最近における非常に過疎過密の流動の激しい社…
第72回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(北川力夫君) 自治省からございました診療報酬の適正化についてというふうな要望は事実でございます。これは四月の三十日にございました。御参考までに申し上げておきますと、こういう例は今回初めてではございませんで、従来からも診療報酬改定の必要性を自治省のサイドでいろいろ検討されました場合に、担当局長のほうから私のほうに、こういう申し出があった例もございます。今回もそういう趣旨で、あるいはまた先ほど大臣から申し上げました、今回の改定前…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(北川力夫君) 差額ベッドの問題につきましては、中医協の御答申もございましたし、またかねがねこの問題につきましては、現在非常に節度を失して乱に走っているというふうな御批判もいろいろございましたので、御承知のとおり、先般この問題について新しく規制を強化する基準を出しました。これによって、差額を徴収できる部屋は、一人または二人部屋に限る。あるいはまた徴収をいたします場合には、事前に十分な確認を文書等で取りつけて間違いのないようにす…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(北川力夫君) 非常な看護婦さんの不足している中で、しかも、いま先生があげられました例は、きわめて重症患者の多い場合の話でございます。そういう意味合いで、私どもは、この基準看護というものを設定いたしましたのは、基準給食、基準寝具等とあわせまして、保険医療機関が一定レベルのサービスを常時確保できるというためにつくったものでございますけれども、そういった中で、なかなか看護婦さんの不足のために、いまのようなむずかしいケースについて問…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(北川力夫君) 確かにおっしゃったような例の中で、植物人間的なもの、植物人間のもの、あるいはまた非常に高度の手術を受けたあとのむずかしいケース、こういう問題につきまして、おそらく保険医療機関として、基準看護をとっている医療機関が多いと思います。酸素テント等は、あるいは基準看護でないところがかなりあると思いますけれども、基準看護でなければ、いまおっしゃったように付き添い問題というのは問題ないわけです。基準看護の場合と基準看護でな…