北川力夫
会議録に記録された「北川力夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1974/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○北川(力)政府委員 ただいま、甲表、乙表に分かれました当時のお話がございまして、これはあるいは先生のほうがお詳しいのかと思いますが、三十二年でございますけれども、その当時の経緯は、甲表は物と技術を分離をする、乙表はどちらかといいますと、そういう方向ではなくてでき上がったような経緯がございます。ただ、それ以後現在まで、たび重なる診療報酬の改正は、やはりいわゆる診療報酬の適正化という方向でまいっておりまして、現在の段階におきましては、大部…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○北川(力)政府委員 ただいまお話のございましたいわゆる差額ベッドの問題は、私どもも、現状が、いま先生が言われたような例もございまして、非常に乱に走っているという点につきまして、まことに遺憾に思っておりますし、残念でございます。 この差額ベッドと申しますものは、そもそもはいわゆる病院の特別室について、保険で見る診療費以外に、患者さん本人の御希望があって特別な部屋に入った場合にその上のせの料金をいただく、こういうことが本来の趣旨でございま…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○北川(力)政府委員 今回の医療費の改定にあたりまして、いま先生の言われましたように、差額収入というものを見込んでおるではないかということでございますが、これは、私がいま申し上げたことに関連してお話をいたしますと、差額ベッドを全くゼロにするということについては、私どもも多少その疑問はあるわけでございます。したがって、これは逆に申しますと、やはり高いお金を払っても特別室に入りたいというふうな希望もごく一部にはあるわけでございますから、その…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○北川(力)政府委員 ただいま厚生大臣からのお話が引用されましたが、この問題は、先生先ほどからいろいろ例示されましたように、現在非常に乱れておる実情でございます。でございますから、私どもがこの問題について、新しいスタンスをとって新しい規制をやるという場合にも、われわれは、当面必ず実行でき得るというふうなそういうことを目途にして、この問題に対処しなければならないと思っております。 そういう意味合いで、いま申されましたようなパーセンテージの…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○北川(力)政府委員 薬価基準のきめ方につきましては、要するに実勢価格と保険で使います薬の価格、保険で請求される価格との、従来から申しますと差を縮めていく、できるだけ実勢価格に合わせるということが、薬価基準をきめる趣旨でございますので、いまおっしゃいましたように、薬価調査、それはまあ全般的な調査もございますし、それからまた追跡経時変動調査もございますが、そういったものを総合されましたものを薬価基準として価格に取り入れているような次第でご…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○北川(力)政府委員 ただいま薬務局長からお答えを申し上げましたように、相当強い行政指導によって近い将来安定をするような見通しでございますので、その段階において、私どもといたしましては都道府県の購入価格というものとして基準的な価格を示す、こういうやり方をとりたいといまのところは考えております。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○北川(力)政府委員 つまり、いま薬務局長の話もございましたように、実際の医療機関が購入をされます場合の実情を考えまして、薬価基準に登載をすることよりも、いま申し上げましたような都道府県の購入価格という方式で、基準的な、標準的な価格をお示しをする、このことのほうが実情に合うというふうな判断をいたしまして、今回そういう方式をとったわけでございますので、もう一回もとに返して薬価基準に登載するかどうかという問題は、またその段階において検討しな…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○北川(力)政府委員 現在は皆保険でございますので、皆保険の保険医療をやっていきます場合に、先生御承知のとおり保険で払います費用は厚生大臣が定めております療養に要する費用の額の算定方法によってやっているわけでございます。その中で、薬剤の購入につきましては薬価基準を定めましてその価格で請求ができる、その価格で保険で払う、こうなっておりますので、これはやはり保険という一つのメカニズムの中でのきめられた一つの価格というふうに私どもは考えており…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○北川(力)政府委員 先般の診療報酬の改定にあたりましてどういう算定をいたしましたかにつきましては、ただいま先生御指摘のようなファクターがあるわけでございます。これは、トータルの額といたしましては、前回の改定の四十七年二月から四十八年末までの物件費、人件費等の変動を算定いたしまして、大ワクをつくりまして算定いたしたわけでございます。ただ、それ以外にいわゆる病院、診療所における収入の一般的な自然増というものがございますので、その中で薬剤の…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○北川(力)政府委員 最初の、老人ホームがありますことによって当該市町村が保険料という形で負担がふえるということでございますが、その点につきましてはこのような措置をいたしたいと考えております。老人ホームにしわ寄せすることによることと、それからいま話題にのぼりました老人医療の無料化、国保の被保険者になること、そういうことがございますので、今年度におきましては老人ホームがあることによる医療需要の増加に対応するための財政調整交付金の中の特別調…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○北川(力)政府委員 前段の所要経費の算定の問題は、実は今回の改定におきましては、あるいは先生お尋ねのような意味での厳密な計算はいたしておらないかもしれません。ただ今度の改定の趣旨が、全体といたしましては、最近の物価あるいは人件費の変動に見合った全体の大幅決定をいたしまして、その引き上げ幅の中で所要の点数を所要の部門に適正に配分をするということでやったものでございます。それでその結果、いまお尋ねにありました看護料につきましては、前段にも…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○北川(力)政府委員 いま申し上げたように、一人一日幾らかかるという、そういう計算は実はしてないのでございます。全体的に人件費の変動というふうなものを考えまして四割程度の増額をした、こういうことでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○北川(力)政府委員 お尋ねの夜間看護手当千円の問題は、結論から申しますと、今回の診療報酬の改定の中において、これを加味してやっておるつもりでございます。御参考までに申し上げておきますと、すでに先生御承知かと存じますけれども、人事院の国家公務員給与実態調査の中で、医療職(三)表の給与につきましては、四十六年の四月から四十八年の四月までの間に二七・九九%の上昇なのでございます。それと若干時日はずれ込んでおりますけれども、今回の診療報酬の改…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○北川(力)政府委員 そのとおりでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○北川(力)政府委員 いろいろ全体のワクとの関係もございまして、いまの問題は、私どもとしてはその差額の分について今回は計算の基礎に盛り込んだというふうに御理解を願いたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○北川(力)政府委員 従来の診療報酬の改定にあたりましては、そういうような厳密な算定の基礎をとっておりませんでしたので、今回の改定に対応したようなものの考え方としてそういうふうに申し上げられるかどうかわかりませんけれども、これはやはり物価、人件費の上昇に見合ってやっておったわけでございますから、従来も入っておったものというふうに御理解願ってけっこうでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○北川(力)政府委員 今回の診療報酬の改定にあたりまして、医師の技術料、あるいはその他のいま御指摘になりましたような医療従事者の方々の人件費、物件費あるいは減価償却費、その他必要経費の変動に見合う適正な医療費の上げ幅を決定したことは、すでに御承知のとおりであります。御指摘になりました保健婦さん、あるいは助産婦さん、あるいは栄養士さんとかケースワーカーとか、いろいろあるわけでございますけれども、こういう方々についてのいわば相談指導料という…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○北川(力)政府委員 これはそれぞれの医療施設によって、先生も御承知のとおり、いろいろな色合いの違い、色合いと申しますか、その医療内容の充実の度合いとかあるいは体制整備の違い等もございますので、一概には申しかねると思いますけれども、全般的に申しますと、私どもは診療報酬の改定のたびごとに全体を含めて診療報酬の適正化ということを考えておりますので、特に今回は人件費、物件費、あるいは国民所得に応じた改定を考えましたので、そういう意味合いでは相…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○北川(力)政府委員 いま言われたような形で計算をいたしますと、確かに約十二万、月額でございますが、十二万六千円程度と思います。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○北川(力)政府委員 私どもも、いまお話しになりました十五万四千三十一円という数字は、病院関係の団体からいただいております書類の中にあるので承知をいたしております。ただ、これはまたいろいろ、この問題についてのほんとうの専門家である金子先生のほうにはたいへん専門的な御意見がおありかとは存じますけれども、看護婦さんなら看護婦さんの業務というものをどういうふうに評価をするか、基本的な業務としては診療の介助と患者さんのお世話であると思います。そ…