北川力夫
会議録に記録された「北川力夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○北川(力)政府委員 現在の健康保険法には、四十三条ノ九第四項に、保険者が支払います場合に、これを審査して支払うという規定がございまして、その場合の審査につきましては、療養担当規則と点数表、それに照らし、あるいはまたそれに基づいて行なわれておることはただいま仰せのとおりでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○北川(力)政府委員 これは先生御承知のとおり、支払基金法には診療報酬の審査と迅速適正な支払いということがございまして、それが支払基金の本来の使命であります。でありますから、いま減点ということをおっしゃいましたが、もとより審査の場合には、あるいは先生のほうがお詳しいかもしれませんけれども、事務的なミスがないか、たとえば管掌違いがないかどうか、あるいはまた計算違いがないかどうかというような事務的な問題があろうと思います。それから内容にわた…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○北川(力)政府委員 非常にこまかい問題でございまして、私も、あるいは先生よりはるかに知識が乏しいかもしれませんけれども、大体次のように考えております。 現在、これは御承知のとおり、四十八年度の推計で申しましても、非常に保険が普及をしてまいりまして、医療が非常に進歩をしてまいりまして、大体四十八年度の基金の取り扱い件数は、三億九千万件以上になるというぐらいの推定が行なわれております。それを限られた審査委員の方々等で審査をやっているわけで…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○北川(力)政府委員 確かに膨大な事務であるということだけで、非常に重要な問題が十分詳細に処理されていないということは、これは私は問題がないことはないと思います。ただ、しかしながら、現在のこういう増減点の通知書につきましても、先ほどもちょっと申し上げましたが、こういうもので適正な審査をして、迅速に支払うという見地から考えますと、これが一番適切であるということで、これは先生も御承知のとおり、関係者の間で了解がついておりまして、その上に立っ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○北川(力)政府委員 審査が決定をいたしましたあとの、いわゆる苦情処理の問題でございますが、これは現在支払基金のほうでどういう手順でやるかというようなことについてのいろいろなルールをつくりまして、統一的に地方の支部を指導しているというふうに私どもは承知をいたしております。 ただ、各都道府県によりましては、何ぶんにも診療報酬の審査というきわめて重要な、かつまた問題もあるテーマでございますので、いまおっしゃったように、必ずしも統一されていな…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○北川(力)政府委員 いまのお話によりますと、基金がかってにルールをつくってやらしておるということでございますけれども、順を追って考えていきますと、決してそういうことじゃないと思うのです。これは基金法というものがございまして、先生御承知のとおり、基金は定款をつくる。定款には業務に関係したことを書く。それを受けて定款の中でいろいろな業務面のことをきめまして、今度その定款に基づいた業務規程をつくる。それから業務規程に基づいて今度は理事長が各…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○北川(力)政府委員 この際申し上げておきますが、支払基金の問題は、現在審査機能の強化と申しますか、あるいは現在の時代に合ったような仕組みをどうつくるかという問題があるわけです。請求関係から申しますと、請求関係の一元化とか機械化とか、あるいはまた審査の関係から申しましても、審査をどういうふうに効率的にやっていくかという問題のあることも、これは先生御承知のとおりでございます。でありますから、相当前からですが、支払基金の根本的なあり方をどの…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○北川(力)政府委員 先ほど二カ月というふうに申し上げましたのは、私ども通常一般的に申し上げまして二カ月ぐらいの期間を要しておるということで申し上げたわけでございます。 それからレセプトがまだ基金にある段階で減点なり何なりの措置をしたらどうだろうかという御意見でございますけれども、確かにいろいろお話を伺っておりますと、現在のような事務の流れが最善であるかどうか、いろいろ問題点はあろうかと思います。これは先生の御承知のとおり、たとえば三月…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○北川(力)政府委員 聞いておりますが、先生が御存じになっているほど詳細に知っているかどうかは、私もよくわかりません。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○北川(力)政府委員 先ほど申し上げたとおり、膨大な事務の中での問題でございますので、どういうやり方が現在よりもよりベターであるかということについて、今後とも検討を続けたい、こういうふうに申し上げるわけでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○北川(力)政府委員 はなはだ申しわけないのでございますけれども、いますぐに計算をいたしまして、御質問の間に答えを整理いたしまして申し上げます。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○北川(力)政府委員 今回の改定がことしの二月でございます。それで従来からの大体の例によりますと、前二回は二年のインターバルで改定いたしました。ただ従来からいろいろ中医協等でも言われておりますとおり、また現在のような動きの激しい社会でございますから、そのような長いインターバルでしか診療報酬を改定しなくていいのかどうか、そういう問題は非常に大きな問題であると思います。 そういうことから考えますと、私どもは現段階では何とも言いかねまするけれ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○北川(力)政府委員 ただいまのお話の中で、先ほども申し上げましたが、診療報酬の改定はあるかもしれないし、ないかもしれないというようなことを申し上げたわけであります。ただ、スライドの問題は、これは御承知のとおり、診療報酬にいわゆるスライド方式を導入することについてということで、現在中医協に御意見を伺っている段階でございます。したがいまして、これが、どのような内容のものが答えとして、出てまいりますか、その点私どもも現段階では容易に予測はで…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○北川(力)政府委員 冒頭のお尋ねにお答えいたします。日数の設定が多少違っておりますが、時間の関係上お許しを願います。 第一の例のかぜの場合でございますけれども、乙表の診療所で感冒に急性へんとう腺災が起こったものについて、通院四日間といたしまして、投薬は解熱、鎮痛剤に抗生物質、注射は抗ヒスタミン剤一本という例を取り上げますと、旧点数では二百三十六点が二百八十一点になりまして、一九・一%の増加でございます。 第二の虫歯の場合ですが、通院二…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○北川(力)政府委員 国民健康保険は千八百十三億というふうにいま覚えております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○北川(力)政府委員 政府管掌と合わせますと大体三千二百億弱になると思います。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○北川(力)政府委員 ただいま医務局長からお答えがございましたように、医療法並びに医療法令関係では、その法令が施行当時の事情もございまして、一般は四対一、結核、精神は六対一となっております。それはあくまでも医療法の施行規制の段階でもその数は一つの標準である。「標準」と書いてあります。保険のサイドで申し上げますと、基準看護というのは一つの一定水準の看護サービスを提供し得る状態にすることが目的でございまして、その意味合いで一般の病棟とそれか…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○北川(力)政府委員 確かにそういう段階に来ている実情にあると思います。ただ私どもは、いま看護の一般的な問題といたしまして、病院の看護体制というものをどういうふうにすべきか、こういう問題がむしろわれわれのほうというよりも医制の本来の部局で検討をされておる段階でございますので、そういう問題と非常に密接に関連をするのが基準看護のあり方でございます。 そういう意味合いで、基礎的な看護体制の問題が固まりますれば、そういう際に、基準看護もそういう…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○北川(力)政府委員 実は一昨年の二月の医療費改定の際に新たに特類看護というものが認められたわけでございます。その際に、私どもは結核あるいは精神につきましても、一類あるいは特類の承認が例外的な取り扱いとしてできるというふうなことをいっておりまして、そのことを通牒として出しております。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○北川(力)政府委員 ただいま三重県における国保の実態についてお話がございました。私ども全国的に最近の実情をながめてみますと、四十七年度におきましては赤字の市町村数が二百四十三でございまして、前年が百四十七でございますから九十六の増加となっております。実はその前の年は赤字の市町村数が二百十二ございまして、それがいま申し上げましたように四十六年には百四十七に減っておりまして、やや減少の傾向にあったのでございますけれども、いま申し上げました…