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労働省労政局長衆議院参議院
総発言数
986
直近の所属会派
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1971/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 20 を表示
労働省労働基準局安全衛生部長1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○説明員(北川俊夫君) 過去にベンジジン等を扱った労働者につきましての把握につきましては、これからは前向きの方向で検討をいたしたいと思います。なお、いま手帳の話等が出ましたけれども、健康手帳なるものは現在それぞれの使用者の責任において、こういう様式でということを指示をいたしまして、実施をいたしております。なお、国がそれにつきましてさらに一そう徹底した措置をとるかどうかという点につきましては、これはひとつ検討をいたしたいと思います。

労働省労働基準局安全衛生部長1971/03/05

65参議院 決算委員会 第7号

○説明員(北川俊夫君) 労働災害白書を発表いたしました。その内容は御指摘のとおりでございまして、最近、特に昭和四十年代になってから労働災害が、減り方が非常に鈍化をしておる、交通災害の死傷者の二倍以上あるということがございまして、これは先生御勉強になっておると思いますが、交通災害が都市化、産業の発達に伴いまして、昭和四十年ごろを一〇〇にいたしますと、二倍にふえておりますけれども、労働災害のほうはわずかながらも減少している、あるいは横ばいで…

労働省労働基準局安全衛生部長1971/03/03

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○北川説明員 四アルキル鉛につきましては、過去に大量に中毒で、たとえばタンクの清掃で死亡された事例等ございますので、昭和二十六年に四アルキル鉛についての予防規則をすでに制定しておりますが、その後の実態に伴いまして、最近では四十三年に製造——それまでは製造されておりませんけれども、製造関係につきましても規定を広げて改正をいたしております。 いま御指摘の東洋エチルに関しましては、労働省関係には、昭和四十四年の八月に所轄の徳山労働基準監督署に…

労働省労働基準局安全衛生部長1971/03/03

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○北川説明員 密閉式になっておるのは製造工程のほとんどでございまして、非密閉は、いわゆる製造されました四エチル鉛をドラムかんに詰める、その工程が密閉できないということで、その件に関しまして特に監督署長から除外の認定ということが出たわけでございます。

労働省労働基準局安全衛生部長1971/03/03

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○北川説明員 おっしゃるとおりでございます。

労働省労働基準局安全衛生部長1971/03/03

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○北川説明員 労働省でいままで大きな四エチル鉛の中毒事件としては、二件つかんでおります。 一件は、昭和三十三年七月に神奈川の米軍基地で加鉛ガソリンを入れましたタンクの内部の清掃をいたしました労働者が、中毒にかかった例でございますが、これはその業務に従事しました後、一カ月ほどの間に異常症状を呈しまして、八名の方が入院をいたしました。その場合に、使用者一名を含めまして、その八名の方は興奮、不安、あるいは幼覚症状、最後には狂暴状態になってあば…

労働省労働基準局安全衛生部長1971/03/03

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○北川説明員 四エチル鉛の予防規則では、いままでの災害の事例その他によりまして、先ほど申しましたように、昭和二十六年に制定をいたしまして以来二回ほど改正をいたしておりますが、非密閉式の場合には保護具の着用のほかに、四エチル鉛の蒸気、あるいはそれが労働者を汚染するおそれがないように、たとえば換気をよくする、あるいはその清掃の方法についてしさいに規定をする、さらにその後にからだの洗浄を義務づける、あるいは当該労働者につきまして特殊の検診を行…

労働省労働基準局安全衛生部長1971/03/03

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○北川説明員 山九運輸機工というふうにわれわれは報告を受けております。

労働省労働基準局安全衛生部長1971/03/03

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○北川説明員 先ほど申し上げましたように、最初会社から出てまいりましたときは、本工みずからが非密閉式の作業を行なうような申請でございました。実態調査をいたしましたところ、そうでなかった。結局、下請会社から申請を出し直させた、こういうことでございます。その後実態について、ではどういう保護具をつけ、あるいはどういう装置のもとでやるかという実態調査を行なおうとしておりましたところ、工場が閉鎖になりましたので、下請労働者がどういう作業をやるかと…

労働省労働基準局安全衛生部長1971/03/03

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○北川説明員 繰り返し申し上げますけれども、調査の結果は事実と違いますので、事実どおりの申請を出すように指導をいたしました。

労働省労働基準局安全衛生部長1971/03/03

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○北川説明員 事実と違った、言うなれば間違った申請を行政官庁にいたしましたので、その点につきましては今後こういう誤りのないように、ということを強い指示をいたしました。

労働省労働基準局安全衛生部長1971/03/03

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○北川説明員 先ほどから御指摘のございますように、非常に危険な作業でございます。それにつきましては、例外中の例外として非密閉式を認める、こういうことでございますので、そういう申請について、間違いといいますか、虚偽の申請が出るということは非常に遺憾だ、こういうふうに考えます。

労働省労働基準局安全衛生部長1971/03/03

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○北川説明員 たいへん遺憾な事例だと私考えます。

労働省労働基準局安全衛生部長1971/03/03

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○北川説明員 法律に反した行為、こういうふうに考えます。

労働省労働基準局安全衛生部長1971/03/03

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○北川説明員 最近産業公害の問題が非常に世論の中で関心を持たれておりますけれども、われわれの考えといたしましては、公害で事業所外の方がいろいろ汚染され、あるいは病気になられる前に、中で働いておられる方の健康と安全、それが同時に汚染され、害されている、こういうふうに思います。したがいまして、われわれとしましては工場内の労働者の健康と安全を守ることによって、かなりの程度公害の防止にも寄与し得る、そういう観点からいたしますと、いまの労働基準法…

労働省労働基準局安全衛生部長1971/03/03

65衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○北川説明員 御指摘の点、まことにわれわれもそのとおりと存じますので、十分念頭に置きまして、今後の法令の整備あるいは体制の確立の際も、その実現の方向で努力をしてまいります。

労働省労働基準局安全衛生部長1971/03/02

65衆議院 社会労働委員会 第8号

○北川説明員 機械関係につきましては、最近の技術革新に伴いまして、安全衛生規則の母法が古くなりましたので、本年一月から改正いたしたわけであります。これが一番最近の改正であります。

労働省労働基準局安全衛生部長1971/03/02

65衆議院 社会労働委員会 第8号

○北川説明員 死亡の年齢別、業種別に見ますと、やはり建設業が一番多うございまして、昭和四十四年で見ますと、全体約六千強の死亡者のうち二千四百九十二人、全体の四〇%、次は製造業が、労働者数が非常に多い関係で死亡者数も多うございますが、千三百四十八人、二二%、こういうことになっております。それ以外では、鉱業が五百四十六人、運輸交通業が五百九十八人、こういうのが代表的な数字でございます。 それから、年齢別にどうなっておるかという点につきまして…

労働省労働基準局安全衛生部長1971/03/02

65衆議院 社会労働委員会 第8号

○北川説明員 死亡災害につきましては、原因別に分析をしてまいりますと、一つは、いま御指摘のように、年齢が高い労働者に多いという点と、もう一つは、経験不足といいますか、そういう点からくる災害の多さというものがわかりますし、それから、起きました現象といいますか原因で見てまいりますと、やはり、墜落、崩壊、爆発、感電、クレーン災害、われわれ五悪災害と申しておりますが、これが非常に多うございます。この関係につきまして、われわれは来年度は死亡を少な…

労働省労働基準局安全衛生部長1971/03/02

65衆議院 社会労働委員会 第8号

○北川説明員 先生御指摘のとおりでございまして、安全教育と一口にいいましても、職長を教育するのか、あるいは出かせぎの初めて来られた方を教育するのかで教育の中身も期間も違います。先ほど計画的にと申しましたのはやや舌足らずでございますが、私どもは来年度に一応目標をおきまして、文部省でつくっておられるような教育指導要領的なものを各業種、産業別につくりまして、しかも、それも職長用とか、あるいはトップクラス用とか、あるいは一般職員用とか、そういう…