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労働省労政局長衆議院参議院
総発言数
986
直近の所属会派
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1972/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

986 20 を表示
労働省労働基準局安全衛生部長1972/04/18

68衆議院 社会労働委員会 第17号

○北川(俊)政府委員 先日当委員会で御説明をいたしましたように、すでに退職をいたしました者二千九百七十四名につきまして、現在住所あるいは生死の確認、こういうものを行なっておりますが、非常に住居の確認に手間どっておりますので、本年中ということを申し上げて、その方向で努力をいたしたいと思います。

労働省労働基準局安全衛生部長1972/04/18

68衆議院 社会労働委員会 第17号

○北川(俊)政府委員 先生御指摘のように、たとえば建設省あるいは国鉄、その他公共機関の発注というのは、規模が大きいだけでなくて、建設業界に対する影響も非常に強いわけでございます。発注者の努力義務につきましては、先ほど局長も申しましたように、第三条できめておりますが、それと並行いたしまして、この法律策定の際に、たとえば発注者としての発注条件あるいは経費の組み方、そういうものにつきまして災害防止上十分配慮をしていただくように、建設省等とも十…

労働省労働基準局安全衛生部長1972/04/18

68衆議院 社会労働委員会 第17号

○北川(俊)政府委員 新法によります災防計画につきましては、一応五年を単位に策定をいたしたいと考えておりますが、その年々の災防の計画、施策の重点というようなものにつきましては、毎年基準審議会にこちらから御報告を申し上げて御意見を伺うということにいたしたいと思います。

労働省労働基準局安全衛生部長1972/04/18

68衆議院 社会労働委員会 第17号

○北川(俊)政府委員 先生御指摘のように、現行法では「措置の基準」とこう書いてございますけれども、「措置の基準」というのを法律的に解釈いたしますと、非常に抽象的なものになる心配がございます。むしろ今回の場合には、災害防止について具体的内容を省令で定めることが望ましい、こういう意味でより具体的な内容を定める意味で「措置」ということにしたのでございまして、後退するようなものでは決してございません。

労働省労働基準局安全衛生部長1972/04/18

68衆議院 社会労働委員会 第17号

○北川(俊)政府委員 先生指摘の点幾つかございましたが、安全委員会で労働災害の防止に関する基本的事項その他云々と書いてございますので、安全及び衛生に関する事項はすべてこの委員会にかかるとわれわれは期待いたしております。 それから安全委員会、衛生委員会の開催でございますけれども、私たちは、月一回程度は少なくとも開くべきである、あるいは労働側委員の要求があれば当然開くべきである、こういう点につきましては、行政指導といたしまして指導基準でそう…

労働省労働基準局安全衛生部長1972/04/18

68衆議院 社会労働委員会 第17号

○北川(俊)政府委員 国鉄で行なわれます保線業作その他屋外労働につきまして、この法律の防止基準でございますが、いま先生御指摘の高温あるいは非常に低い温度というような屋外作業場につきましては、二十三条の二号に、高温、低温、あるいはまくら木等を敷きます場合の敷石等の固めの際の振動というような問題も、この条項でやりたいと考えております。それからそれ以外の、たとえば建設も含めて屋外労働というのは災害が多いわけでございますが、それは二十一条及び二…

労働省労働基準局安全衛生部長1972/04/18

68衆議院 社会労働委員会 第17号

○北川(俊)政府委員 私も先般施設関係の労働組合の代表の方から、保線工事の実務に携わっておられる方々の御苦労あるいはその危険というものをつぶさに承りました。また来週月曜日、二十四日にも組合の方々が多数おいでになりまして実情を訴えたいということで、その際にも詳細伺うつもりでおりますけれども、この法律によりまして、先ほど大臣が申しましたように、すぐに万全とはまいりませんけれども、少なくとも安全衛生につきましてこれだけの法律をやります以上、一…

労働省労働基準局安全衛生部長1972/04/18

68衆議院 社会労働委員会 第17号

○北川(俊)政府委員 まず先生のおっしゃいました、一番外円の広いものにつきましては、現在特定化学物質等障害予防規則の四十三、それからそれ以外に有機溶剤の五十、あるいは四アルキル鉛、あるいは鉛中毒の鉛、そういうものを含めまして約百二十程度あるのではないかと思います。 それから次におっしゃいました五十六条の製造許可の対象になる物質につきましては、法律にあげておりますジクロルベンジジンのほか、アルファナフチルアミン、ジアニシジン、オルソトリジ…

労働省労働基準局安全衛生部長1972/04/18

68衆議院 社会労働委員会 第17号

○北川(俊)政府委員 私、先生のいま御指摘の船舶の危険物というものがどういう観点で、どういう法規に基づいて指摘されておるものか存じませんので、それとの比較という点ではちょっといまできませんけれども、私が申しました百二十程度の、現行の労働基準法及びそれに基づく規則によりまして規定をいたしておりますものにつきましては、いままでの障害事例あるいはその毒性等で職場で起こる可能性があるというものにつきましてはわれわれは網羅をしておる、こういうふう…

労働省労働基準局安全衛生部長1972/04/18

68衆議院 社会労働委員会 第17号

○北川(俊)政府委員 いま先生の御指摘は、アメリカのACGIHの数値をおっしゃったんだろうと思いますが、先生御承知のように、日本でもACGIHの数字を一応の抑制濃度といたしまして、これで環境の条件の整備をするように昭和三十年代から指導をいたしておるところでございます。したがいまして、先ほど先生御指摘のように、現在百二十ぐらい程度しか規制しておりませんが、これにつきましては、日本で生産をされておる、あるいはその障害が起こる可能性がある、こ…

労働省労働基準局安全衛生部長1972/04/18

68衆議院 社会労働委員会 第17号

○北川(俊)政府委員 発ガン性物質については、先生御指摘のようにいろいろございます。たとえば、すす、コールタール、クレオソートの油、こういうものも発ガン性でありまして、それ以外にもILOでガン原性物質あるいは発ガン性物質としてあげられておるものは、あるいは五十を上回るのではないか。ただ今回製造を禁止いたしました物質、これはイギリスでもこれだけに限って製造禁止をいたしておりますけれども、それは労働災害として発生事例があまたあったということ…

労働省労働基準局安全衛生部長1972/04/18

68衆議院 社会労働委員会 第17号

○北川(俊)政府委員 先ほども申し上げましたし、また橋本先生のときも申し上げましたけれども、私たちが製造禁止の物質を一応の対象としまして健康管理手帳を発給いたしますゆえんのものは、職業の場で発生し、またそれが重篤な疾病であり、橋本先生御指摘のように遅発性である、潜伏期間があるということのほかに、防御策としてそれ以外はあり得ない、たとえ密閉式にやっても、あるいはバイエルのような、ドイツのような進んだ技術をしても、ガンの発生することを防止し…

労働省労働基準局安全衛生部長1972/04/12

68衆議院 社会労働委員会 第14号

○北川(俊)政府委員 最初に、研究会の構成のことでございますので、私から申し上げます。 労働基準法研究会は、成績大学の学長の石井照久先生ほか約二十名程度の方に御審議をいただきましたけれども、特にその中で、第一小委員会で一般問題、第二小委員会で労働時間、第三小委員会で、本日問題になっております安全衛生関係の御審議をいただきました。第三小委員会の先生方は、会長の石井照久先生を委員長にいたしまして、あと労働衛生関係の権威でございます勝木新次先…

労働省労働基準局安全衛生部長1972/04/12

68衆議院 社会労働委員会 第14号

○北川(俊)政府委員 労働災害は、傾向的に申しますと、戦後非常にふえ続けてまいりまして、三十六年が最高のピークに達しております。その後は徐々にではございますけれども減少はいたしております。ただ、最近減少の傾向が鈍化をしております。私たちがたいへん憂慮しておりますことは、最近の災害は非常に大型化をしておるということでございます。それから生産に携わっておる労働者の方が労働災害のために年間六千人もおなくなりになっておる。六千人の死亡者を減らそ…

労働省労働基準局安全衛生部長1972/04/12

68衆議院 社会労働委員会 第14号

○北川(俊)政府委員 まず新四ツ木橋の建設工事のてんまつでございますけれども、事故が発生しましたのは四十四年四月でございます。事故の概要は先生御承知のようにリングビーム工法によりまして橋梁下部工事を行ないましたところ、そのリングビームにつきまして崩壊をして八名が水没死亡した、こういう内容でございます。これにつきましては、労働省といたしまして科学調査団を設置をいたしまして、東大の奥村教授を団長にいろいろ御調査をいただきました結論をいただい…

労働省労働基準局安全衛生部長1972/04/12

68衆議院 社会労働委員会 第14号

○北川(俊)政府委員 それ以降使用いたしておりません。

労働省労働基準局安全衛生部長1972/04/12

68衆議院 社会労働委員会 第14号

○北川(俊)政府委員 青函トンネルはシールド工法によって行なっておりまして、リングビーム工法には関係ありません。

労働省労働基準局安全衛生部長1972/04/12

68衆議院 社会労働委員会 第14号

○北川(俊)政府委員 本件につきましては、司法処分として送検をした、こういう内容でございまして、調査団の報告にもございますように、シャフトの接合ボルトに問題がある。したがいまして、自今そのボルトにつきまして、十分改善したボルトを使わしておる、こういうことでございます。

労働省労働基準局安全衛生部長1972/04/12

68衆議院 社会労働委員会 第14号

○北川(俊)政府委員 今回の法律で一つの特色といたしましては、人の面につきまして、たとえば出かせぎで都会に出ている方が、ふなれな作業につかれる、安全工法につきまして、あるいは作業手順につきまして、知識が十分でないために災害を起こすという事例が多うございますので、そういう場合の教育というものを徹ますることにいたしております。かつ従来は採用時のみ教育すれば足りる、こういうことでございましたけれども、今回の場合は採用時のみならず、職場転換の場…

労働省労働基準局安全衛生部長1972/04/12

68衆議院 社会労働委員会 第14号

○北川(俊)政府委員 六十八条で就業禁止をいたしますのは「伝染性の疾病その他の疾病」でございますが、省令で定めますのは、就業することによって病気がさらに悪くなる、そういうような内容のものでございまして、いま先生御指摘のように、じん肺あるいはCO中毒で、就業することによって非常に悪くなるというものは当然就業制限、就業禁止の対象になろうかと思いますが、じん肺法あるいはCO法の中にもございますように、中毒にかかっておる、あるいはじん肺にかかっ…