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自由民主党国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
788 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2012/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 件中 20 件を表示
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/04/17

第180回 参議院 環境委員会 第4号

○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。 私からは、前回除染について質問をさせていただきましたが、引き続いて除染の問題について大臣に質問をさせていただきたいというふうに思います。 昨年十一月の二十九日に、福島原発の事故によって放射能汚染された地域、特に二十キロの圏内を視察させてもらいました。委員会として視察したわけでございますけれども、その日、偶然にも内閣府が行っております除染モデル事業が開始された日であったというふうに…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/04/17

第180回 参議院 環境委員会 第4号

○北川イッセイ君 それぞれの市町村との調整、あるいは各省とも調整しなければいけない、いろんな手続が書かれております。関係地方公共団体からの意見聴取もしなければいけない。それを着々とやっていただいておると、こういうことでございます。 これはどこがやっているんですか、そういう調整は。どこが中心になってやっておられるんですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/04/17

第180回 参議院 環境委員会 第4号

○北川イッセイ君 この問題は地域でも大変期待しておられますし、将来帰宅可能かどうかというような、また後ほど大臣に聞きたいと思うんですが、そういうようなものとも絡んできますから、着実に確実にこれやはり進めていただかなければいけない。環境省でやっておられるということですけれども、当然、これ福島県との間の調整もあるだろうと思いますし、福島県も積極的に協力してやってもらわなければいけないだろうと、こういうふうに思いますので、その点、ひとつよろし…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/04/17

第180回 参議院 環境委員会 第4号

○北川イッセイ君 今、それぞれの地域にいろいろ説明をして、そして説得をしておる、議会でもいろいろ考慮していただいておると、こういうことなんですが、実際、中間貯蔵施設で指定されてそこへ運んできますと、これ随分長い期間そういう状態になるわけでありまして、果たしてそこの周辺の土地がどうなるのかというようないろんな難しい問題があると思うんですよね。ですから、なかなか一筋縄ではこれ話が進まないんじゃないかというように思っています。 しかし、是非と…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/04/17

第180回 参議院 環境委員会 第4号

○北川イッセイ君 大変難しい仕事だと思いますけれども、これはやはりしっかり進めていただかなければいけないというふうに思います。 それから、先ほど申し上げた除染のために拭き取ったきれ、フェルトというんですか、とか、それから防護服、あれは今どこで保管してどんな処理しておられるのか、教えていただけませんか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/04/17

第180回 参議院 環境委員会 第4号

○北川イッセイ君 それの数量とかそういうものを把握しておられますか。私、聞いたところでは、もう随分たくさんあって、防護服の処理、大変困っていると聞いたことあるんですけれども、どういう状態なんですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/04/17

第180回 参議院 環境委員会 第4号

○北川イッセイ君 これは放射能の汚染物質ですから、やはり環境省としてもその数量、どんな形になっておるのか、そして保管が確実に行われておるのか、それはそこまで把握しておられないと思うんですよ。ですから、それはしっかりとやっぱり把握して、そして、どういう処理をしていくのかという指示をやはりしてやらなければいけないと思いますので、その点も今後の一つの課題としてよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 それから次に、先般のこれ東京新聞で…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/04/17

第180回 参議院 環境委員会 第4号

○北川イッセイ君 この新聞によりますと、何か帰宅不可地域というものを政府として設定をしつつあるというような、そういう記事になっているわけですけど、大臣の今の説明では、そういうことではないんだと、これはあくまでも地域の地元と話合いをして、そして最終的にどうするのかという方針を出していくと、こういう理解でいいんですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/04/17

第180回 参議院 環境委員会 第4号

○北川イッセイ君 よろしくお願いします。 それから、前回、除染技術の研究開発公募事業についていろいろ質問をさせていただきました。 私、どうしてもこれ理解できないのが、第一回目の公募、これは研究開発機構でやられた公募ですけれども、これが十一月の上旬に二十五社が選定をされて、そして実証期間に入っていくと。研究開発費、限度二千万ということでそれぞれ支給されるということなんですね。それが今年の二月の二十九日までその実証実験が実施されると、こうい…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/04/17

第180回 参議院 環境委員会 第4号

○北川イッセイ君 それならば、連続性を確保するということであれば、研究開発機構で引き続いてやっていくというのが本来の姿じゃないのかなと、同じ政府ですからね。ですから、どうしてこれ環境省に今度替わってやるのかなというふうに私は疑問を持ちました。 これ、一回目あって二回目あって、この前も指摘しましたように、三社が、同じ企業が採用されているわけですね。同じ企業が採用されて、一体それがどういうことなのかということで聞きましたら、大臣は先般の委員…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/04/17

第180回 参議院 環境委員会 第4号

○北川イッセイ君 この前も大臣は、その審査については一切関与していませんと、こうおっしゃっていました。それはそれで一つの見識だと思います。 そして、これを審査した審査員の名前は公表できないということであれば、これ一体誰が責任取るんですか。おかしいじゃないですか、こんなの。ですから、それはやっぱり、これは、大臣が私が責任持ってちゃんと審査にもやりましたというんであればそれは分かりますよ。でも、それができない、やっていない、審査員は公表でき…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/04/17

第180回 参議院 環境委員会 第4号

○北川イッセイ君 時間が来ましたので、終わります。 ─────────────

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

第180回 参議院 環境委員会 第3号

○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。 今、谷川先生の方から瓦れきについて種々質問がありました。あと残った時間で、私からは除染の事業についていろいろ質問をさせていただきたい、そういうふうに思っています。 この除染という問題につきましては、これはもう原発事故を起こして放射能汚染になったと、特に子供さんとか、そういう関係の学校、公園、そのほか緊急に除染しなければいけないというようなことが起こったわけですね。これは、その重要…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

第180回 参議院 環境委員会 第3号

○北川イッセイ君 大臣、今、環境省については、そういう結果を見てそれを実際に応用するということについては環境省でやっていくという御答弁ですね。その企画をされたときに、原子力災害対策本部、これがどのようにかかわったかという御答弁なかったんですが。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

第180回 参議院 環境委員会 第3号

○北川イッセイ君 原子力災害対策本部、私が言いたいのは、これはやはり一番機能しなければいけない、この除染についても一番関心を持たなければいけない、そういうところだと思うんですよね。ところが、私いろいろ議事録見せてもらいましたけれども、除染の応募企画についてその記録がないわけです。私は非常に寂しい思いがしました。これはやはり、除染というのは、何ていうか、閣内挙げてやはりやってほしかったなというような思いがしたんですが、私の認識、間違ってい…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

第180回 参議院 環境委員会 第3号

○北川イッセイ君 そういう閣内を統一して、そして閣内挙げてやっていこうと、こういうためには、やはりそういう企画、もう広く皆からそういう知恵、技術、そういうふうなものを集めましょうという発議がこの対策本部であってもいいんじゃないかというような思いがしたわけです。 これ、先ほど大臣からお話ありましたが、三月の二十六日に除染技術の実証試験事業の結果報告、これが福島市の公会堂で行われたと、こういうことであります。その結果について、私もいろいろ報…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

第180回 参議院 環境委員会 第3号

○北川イッセイ君 今、鈴木理事長には、こういうようにまとめていただいたということで、よくやっていただいたなと思うことを御慰労申し上げた上で申し上げたいことは、率直に言いまして、これ、二十五社選定されているんです。その二十五社のうち八社が建設大手ゼネコンなんですよ、見たらね。これは中身、私見ていませんから、それが本当に適正なのかどうか、それは分かりません。適正であろうというように思いますね。 ただ、これ、これからのそういう除染の、実際にや…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

第180回 参議院 環境委員会 第3号

○北川イッセイ君 そういう御答弁、ございました。 だけれども、私がこれを見たときに、何でこれ、原研機構で引き続いてやらないのか、その結果を見て次のスタートをどうしてやらないのかということが非常に疑問に思ったわけですね。非常に急ぐことだからとかいうようなことだろうとは思うんですけれども、ここの問題はどうなんですか。環境省で独自でやりましょうということでダブってやった。これは原子力事故対策委員会、例の言うてる本部、そこは通っているんですか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

第180回 参議院 環境委員会 第3号

○北川イッセイ君 大臣、たくさんの応募が来たと、これをほってしまうのもったいない、なるほどそのとおりなんですよ。ですから、次から次にそういう新しい技術を吸収していく、非常に大事なことだと思いますね。 けどね、そう言っておられますけど、これ、おかしいですね。これ、機構でやった、独法でやったやつと今度の環境省のやったやつ、結果見たら、同じところが三社入っているじゃないですか。これ、幅広く受入れしたいということになるんですか、これで。どうぞ。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/28

第180回 参議院 環境委員会 第3号

○北川イッセイ君 これ、実際に一社で二千万のお金使うわけですよ。ですから、これ三社、二重にもらうことになるんでしょう。大変なことやと思いますよ。まあどうなるか、そこまでは、後日またそういう問題についてはいろいろ討論したいというように思います。 これ、私、概略見たら、同じじゃないとおっしゃいますけど、ほぼ一緒ですよ、この概略だけ見れば。だから、それはもうちょっと細かく検証をするために、よかったらそういう資料もまた私の方にいただけたらという…