北川イッセイ
会議録に記録された「北川イッセイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2012/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○北川イッセイ君 それは大臣、先ほど言われた、広く受入れしたい、そういうような趣旨とかそういうようなものが大臣からそのプロジェクトに対して徹底していないということじゃないですか。これ、ですから、こういう同じ会社が三つも採用されるとか、本当の一番の責任者でありそれの張本人である東電の一〇〇%子会社がこれで選ばれるとかいう形になるということは、これは私は関与していないじゃ済まないと思いますよ。大臣、これ大変なことだというふうに思いますがね。
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○北川イッセイ君 東芝と一緒にしちゃ駄目ですよ。これはやっぱり、東電の一〇〇%子会社ですよ。しかも、原発のメンテナンスやっていたところですよ。そういうところに技術開発の支援金出すなんというのはどういうことなんですか。私、本当にこれはおかしいと思いますよ。 私が冒頭に申し上げた原子力災害対策本部の会議録、これを見ましたら総理が、原子力被災地の復興に向けて政府一丸となって除染、ちゃんと除染も書いています、そういうことに最大限取り組むと、除染…
第180回 参議院 環境委員会 第3号
○北川イッセイ君 大臣、この問題は、やはりこれからももう少し考えていきましょう。だから、引き続いていろいろ委員会で問題にさせていただきたい、こういうことを申し上げて、時間が来ましたから、私の質問を終わります。
第180回 参議院 行政監視委員会 第2号
○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。 今日は三人の先生方、大変有意義なすばらしいお話聞かせていただきました。もう本当にありがとうございます。それぞれに大変微妙な難しい問題で、一生懸命先生方のお話聞かせていただいたんですけれども、なかなか分かりにくい点もあると、こういうことでございます。 特に、縦割り行政の弊害、それから省庁の壁をなくすというようなことは、もう随分以前から言われておるわけです。私は、特に省庁に縦の線と横…
第180回 参議院 行政監視委員会 第2号
○北川イッセイ君 はい。
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○北川イッセイ君 前国会から我々が是非とも大臣に対する所信に対して質疑をしたいと、こういうことで思っておりましたが、なかなか実現しませんでした。ようやく今日こうして細野大臣に対して質問をする機会をつくっていただいたと、こういうことでございまして、私が一番最初のトップバッターということで、先般の大臣の所信の御挨拶を中心に質疑を進めていきたいと、そういうふうに思います。 まず、環境大臣といいますと、今まで非常に兼務が多かったんですね、兼任が…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○北川イッセイ君 大臣の今のお話を聞きますと、環境省の仕事で一生懸命熱中してやっていきたいということで、ただ、人事のことは自分には分からないと、こういうことでありますが、重ねてお願いをしておきたいのは、本当にもう兼務というようなことはできるだけやめていただいて、もしほかの省の大臣というような、兼務しろというようなことがあったら、細野大臣は是非とも断っていただきたい。内閣総理大臣以外は皆断る、こういうことでひとつよろしくお願いしたいと、こ…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○北川イッセイ君 この放射能事故除染に関しては、日本はもう世界最高の技術を持っておるという、そういうようなことをこの際ひとつ樹立していただきますように、そういう意気込みでやっていただきますようによろしくお願いします。 それと、もう一つ心配なのは、あの原発事故で、海洋汚染、大気汚染などで言わば近隣諸国に対して非常に心配掛けているわけです。これに対して、技術的な問題は別にして、やはり近隣に対して、何というか、いろいろな説明をしたりあるいはお…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○北川イッセイ君 誠意を持って誠実に近隣諸国と対応するということによって、今まで以上に近隣諸国との信頼感ができていくという場合もあるわけですから、是非ともそういう姿勢で臨んでいただきたい、そういうように思います。 次に、地球温暖化の問題についてでありますが、菅前総理が、今後のエネルギー政策について原発依存からの脱却ということを言われました。このスタンスについて、細野大臣もそういうスタンスを継続していかれるのかどうかということについて御答…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○北川イッセイ君 原発事故があって、原発のエネルギーを自然エネルギーにできるだけ切り替えていくと、こういうことだと思うんですね。 それから、所信にも書かれておりますけれども、地球温暖化のための税ということが書かれています。これは、税のそういういろんな内容については結構ですが、要するに環境税なんですか。
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○北川イッセイ君 この所信の御挨拶には、環境、経済、社会が相互に高め合う仕組みを構築するというように書かれています。要するに私は、環境政策といっても産業と両立しない環境政策なんてあり得ないと思うんですよね。これはもう必ず両立させていかなければいけない、そういうように思います。 そんな中で、今現在、日本の物づくり、中小企業、本当に大変なんですよ。もう瀕死の重症というようなことになっています。産業の空洞化がどんどん起こって、雇用問題が非常に…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○北川イッセイ君 環境と産業の両立、融合というのは非常に大きな課題であり、大変難しいと思うんですよ。これからこの環境委員会でもこの問題について今後しっかり議論していきたい、そういうように思っております。 菅前総理が二〇二〇年の早い時期までに自然エネルギーを二〇%増やすと、こういう表明をされましたですね、二〇%にするということでね。これが大変な言わば大きな数字なんですね、我々から見ると。 この大臣の挨拶、所信を見ましたら、どうもそこまでの…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○北川イッセイ君 大臣は大変意気込みを持っておられると自分でおっしゃっておられます。やっぱり閣内が挙げて閣内一致して、こういう大きな問題ですから、自然エネルギーについてはこうしようという、そういうものがなかったらいかぬと思うんですね。 例えば、風力の問題を見ましたら、環境省では二〇〇九年と比較して最大六十倍まで増やしていけると、こういう可能性を試算しておられるんですね。経済産業省の方はそれに対して四分の一の数字を出しておられると。こうい…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○北川イッセイ君 是非ともひとつ一致結束して、大事な問題ですから、日本の将来決めるような問題だと思いますので、よろしくお願いします。各省がそれぞれに予算を要求して意欲持っておると。まあそれは意欲といえば意欲でしょうけど、それがまた各省ばらばらという形にもなりかねないわけですから、そこらの点もひとつ環境大臣がリーダーシップを取ってやっていただくということでお願いしたいというふうに思います。 次に瓦れきの問題ですけれども、大臣の御挨拶の中に…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○北川イッセイ君 大臣おっしゃるとおり、災害が起こってからその後、広域体制取るといったって、これなかなかできないですよね。ですから、事前にやはりそういう体制をしっかりつくっておくということが非常に大事なんです。そういう仕掛けをつくるということが国の仕事だと、私はそういうふうに思いますので、是非ともそういう広域体制の仕掛けを国の方でもしっかりつくっていただきたい、そういうふうに思います。 最後に、細野大臣、一番最後の御挨拶の部分で、琵琶湖…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○北川イッセイ君 今大臣おっしゃったように、フナずし大変高くなっているんです。卵の入った小さいこんなフナずしが一匹八千円するんですよね。昔は本当にもっと安かったんですね。何でそういうふうになるんやというたら、ここに出ていましたニゴロブナが捕れないと、こういうようなことがあって、できないんですよね。 私は、ブラックバスですとかブルーギルですとか、こういう外来種が入ってきて、琵琶湖のニゴロブナ、それから小魚、そういうものが非常に減ってしまっ…
第179回 参議院 環境委員会 第2号
○北川イッセイ君 終わります。
第178回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(北川イッセイ君) ただいまから環境委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十三日、山根隆治君、轟木利治君、前田武志君、柳田稔君、福山哲郎君、大石尚子君、白眞勲君及び松野信夫君が委員を辞任され、その補欠として広田一君、小見山幸治君、輿石東君、羽田雄一郎君、徳永久志君、舟山康江君、平山誠君及び小西洋之君が選任されました。 ─────────────
第178回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(北川イッセイ君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第178回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(北川イッセイ君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に小見山幸治君及び広田一君を指名いたします。 ─────────────