北川イッセイ
会議録に記録された「北川イッセイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2012/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○北川イッセイ君 私は、ただいま可決されました使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会、公明党、国民の生活が第一、日本共産党及びみどりの風の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、国…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○北川イッセイ君 私は、ただいま可決されました特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会、公明党、みんなの党、日本共産党及び新党大地・真民主の各派並びに各派に属しない議員亀井亜紀子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定産業廃棄物に起因する支障の除去等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決…
第180回 参議院 環境委員会 第6号
○理事(北川イッセイ君) 細野大臣、発言ありますか。
第180回 参議院 本会議 第16号
○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。 私は、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会を代表して、原子力規制委員会設置法案について野田総理に質問をいたします。 まず、エネルギー政策についてであります。 我が国は、東日本大震災、福島原発事故によって原発依存からの脱却を余儀なくされています。さらに、世界が我が国に課している温暖化対策についても考え直さなければなりません。 原発事故以来、既に十五か月が過ぎようとしています。少な…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。 今日は一般質疑ということでございますが、我が国の環境政策というのは、もう皆さん方も御承知のとおり、三月十一日の東日本大震災そして原発事故、これを境に考え方を大きく転換しなければいけないというような状況になったというように思います。 一つは、日本のエネルギー政策も原発依存というところから脱却を図っていかなければいけない、また、我が国に課せられた温暖化対策についても、これはもう再考を…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○北川イッセイ君 今、大臣の方から役割分担というようなことでも御答弁をいただきました。 私が最初申し上げましたように、これは二つの問題があると。一つは、今申し上げた海水の注入の問題。もう一つの問題、これは大変具体的な問題ですから、これは今の役割分担に絡む問題だと思いますが、もっと具体的に、言えば、細野大臣ならどうされるというような観点でお答えをいただけたらと思うんですが。 震災三日後の三月十四日に二号機の原子炉が圧力が非常に上昇したと、…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○北川イッセイ君 今大臣から御答弁いただきましたが、原子力規制庁の設置法案について、今の大臣からの御答弁、今私が提起した問題、これがやはり一番重要な問題じゃないかなというように思っています。ですから、当然これ参議院の方にもまた回ってくると思いますので、そこのところをひとつ真剣にやっぱり考えていかなければいけないと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは次に、大飯原発三号機、四号機の再稼働の問題についてお尋ねをしたいという…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○北川イッセイ君 この再稼働について、近隣の知事さん、大阪、京都、滋賀、いずれも何か夏季、夏の期間限定の再稼働ということを言っておられますね。この期間限定の再稼働ということについて大臣はどのようにお考えですか。
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○北川イッセイ君 原発というのは、御承知のとおり、十三か月稼働するわけですね。そして定期点検に入ると、こういうふうになっているわけですが、大飯原発についても、そうするとその規定の十三か月稼働する、基本的には稼働するという解釈でいいんでしょうか。
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○北川イッセイ君 ちょっと今の答弁、分からないんですけれども、一応、基本的には十三か月で再点検に入っていくということですから、基本的には、再稼働したということは、再稼働した場合には、夏季限定ということがないということであれば、十三か月運転していくという解釈でいいんでしょうかということを聞いているんですが。
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○北川イッセイ君 基本的には十三か月ということですね。定期点検のときまでということですね。
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○北川イッセイ君 新しい規制庁ができたら、そこでまた安全基準がしっかり作られると、こういうことですね。作られて、それに合わせて再稼働をやるのか、あるいはまだ運転を続けるのかということをそのときにその規定によって判断すると、こういうことですね。これ、新しい規制庁ができて、その安全基準ができるというのはどれぐらい掛かるんですか。
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○北川イッセイ君 新しい規制庁ができて、そして新しい安全基準を作ると。それまでに当然暫定基準というのがあって、その暫定基準の安全基準に基づいて今度の再稼働するかどうかの判断をするということですね。今は暫定基準に基づいて判断をしていくと、そういう解釈でいいんですね。
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○北川イッセイ君 その規制庁ができて新しい安全基準ができたらもう問題ないんですよ。それによって判断していかれるわけですから、それでいいんですけど、それまでのことなんですね。 これは暫定基準をやはり作っておられるんですよね。ですから、その暫定基準に基づいて、稼働するかしないか、運転を継続するかしないかという判断でいいんですかということなんですよ。だから、それはそういう形になっていきますと、新しい規制庁の新しい安全基準というものが稼働した後…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○北川イッセイ君 大臣、これ当然のことなんですよ。新しい規制庁ができ、新しい安全基準ができたら、それに基づいてやっていく、当然のことなんです。 でも、これ、まあ言えば、いつになるかまだ分からないわけですよね。そんなに早急にすぐ、今日言うて来月できるというようなものじゃないと思う。やっぱり、おっしゃっていたように十か月以上見なければいけない。その間に、やはりまた次の再稼働の話も出てくるんですよね、多分。大飯の原発の問題、これは稼働していっ…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○北川イッセイ君 今御説明あったとおり、大変大量の使用済核燃料があるわけですね。これ、処理するのも、海外へ持っていくといったって、今までイギリスとフランスで四千トンですか、ですからそれの三倍も四倍もまだあるわけですから、大変だと思うんですが、この使用済核燃料を処理する再処理工場、これを今後どうするのか。そのほか、再処理工場じゃなしにこういうような処理をしていくとか、ひとつそういう結論をやはり出さないといけないと思うんですね。大臣の、言え…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○北川イッセイ君 原発の再稼働その他の問題も国民の方は大変注目しておられます。同時に、この使用済核燃料がどうなるのかということも、これも裏の問題として大変重要な問題であり、注目されておると思います。今大臣が言われたように、避けることなく逃げることなく、これはやっぱりしっかりと判断をして国民に提示をしていかなければいけない、そういうふうに思いますので、よろしくお願いします。 最後に、ちょっと時間ありませんが、放射能汚染の瓦れきの問題ですね…
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○北川イッセイ君 この放射能の汚染された瓦れき、土壌の問題になってきますと、必ずこの中間貯蔵地をどうするのかと、これも一つの案を作って進めておられるというふうに思うんですが、それがなかなか進捗しない状況も聞いています。仮設の焼却炉、これも造ると、こういう話なんですが、この中間貯蔵地と仮設の焼却炉の進捗状況はどうなんですか。
第180回 参議院 環境委員会 第5号
○北川イッセイ君 この中間貯蔵地の問題、これは汚染の瓦れき、土壌、あるいは原発事故の処理ということを考えたときにやっぱり一番大事なキーポイントになるんじゃないかと思いますので、是非とも、ちょっと思い切った方法を考えてでも、国がちゃんと土地を買い上げてやるとか、何かそんなようなこともあろうかと思うんですが、そういうようなことも考えてしっかりと進めていただきますように、よろしくお願いします。 時間が来ましたので、終わります。
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○北川イッセイ君 自由民主党の北川でございます。 派遣団の皆さん方、四班に分かれて行っていただいて、今日は大変すばらしい報告をしていただきました。本当にありがとうございます。 いろいろ質問したいことがあるんですが、一番気になったのが、これは第四班ですか、ミャンマーの問題ですね。これ、報告では非常に民主化が進んで非常に意欲的にやっておられると、こういうような状況で、政治形態も非常に変わったと、こういう状況を聞かせていただきました。 しかし…