北川イッセイ
会議録に記録された「北川イッセイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2013/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○北川イッセイ君 今までのその実績というのもあるわけですけれども、しかし、現実にもう三六%以上の人が非正規社員になっておると、こういう社会構造になっているわけですから、これはしっかりと調査をする必要があると、そういうように思うわけですね。 総理、今いろいろ説明されて、今までの状況、あるいはこれから非正規を正規に変えていくという、そういうような方策もというようなことをおっしゃっていますけれども、私が言いたいのは、実態調査やってくださいとい…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○北川イッセイ君 余計なことを言うようですけれども、私は自分の感覚から考えて、正規と非正規とあると、もう明らかに非正規の人というのはこれは企業側は非常に便利がいいわけですよね。ですから、要るときに雇えばいいと、要らなくなればまた次の機会にと、こうなるわけですよね。そういう使い方をするんであれば、私はむしろ正規よりも非正規の方が給料高い、これが本当だと思うんですよ。これ本当にそうですよ。それは実態、そうなかなかならないかもしれません。理屈…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○北川イッセイ君 成長戦略についての具体的な、できるだけそういう問題について話をしていきたいと、そういうように思います。 成長戦略を挙げるときに必ず出てくるのが、介護、医療、環境産業ですね、こういうようなものに転換していってそれを伸ばしていくと、こういうことが必ず出てくるわけです。私もやはり将来可能性のある産業だなと、これを伸ばしていかないかぬということは同感であります。 その中で、まず介護の問題なんですが、私どものところに介護の関係で…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○北川イッセイ君 済みません。これ、いろいろ議論すると非常に時間が掛かります。 私、一つ提案というか、申し上げたいことがあります。これは文科大臣おられたらいいんですけれども、おられませんから、総理、ちょっと聞いておいてほしいと思うんですが、介護の実習、中学校の介護実習、是非ともやってほしいんです、学校時代の。これは、やっぱり子供のときから介護というのを教えないと心が付いていかないんですね。卒業して大人になってから介護実習やったって、技術…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○北川イッセイ君 ありがとうございます。 実はその質問をこれからしようと思っていたら先に答弁していただきまして、本当にありがとうございます。そのとおりでございます。 要するに、医療機器も薬事法でやっている、これじゃうまくいかぬやないかと、時間も掛かる、中小企業にそういう産業を下ろしていくということも非常に不便である、だからこれは考え方を分けた方がいいだろうと、こういうことでありまして、それを是非ともやってほしいと、こういうことで質問を申…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○北川イッセイ君 ありがとうございました。 委員長、終わります。
第180回 参議院 環境委員会 第12号
○北川イッセイ君 私は、ただいま可決されました動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会、公明党、国民の生活が第一、日本共産党及び新党大地・真民主の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 動物の愛護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、動物の愛護及び管理の一層の推進が人と動物の共生する社会の実現に…
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。よろしくお願いします。 現在は大量消費時代といいますか、特に、今提案されております小型電子機器につきましては技術革新がもう大変すごいと、こういうようなことでありまして、今年買ったものがもう来年は古くなってしまうと、こういうことでありまして、それに比例して、どんどんどんどん古いものが廃棄されていくと、こういうことであります。その量というのは、私、何トンと言ってもなかなか分かりませんか…
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○北川イッセイ君 今御説明ありましたように、八百四十四億円のうち二百九十七億円分が再利用されておると、こういうようなことでありまして、それを産業廃棄物業者その他の方々が回収をしておられると、こういうことなんです。ということは、曲がりなりにもそういう回収をしていくというルートはもう既に我が国にはあるわけですね。私は、今回この法案が提案されることによって認定業者、これは全国どこででも営業できると、申告さえすれば、そういうような認定業者が参入…
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○北川イッセイ君 今、連携を密にしてということで、まあそういう答弁だろうというふうに思っておりましたが、是非ともこれ、連携を密にするといっても、なかなか具体的に推進というのは非常に難しいと思うので、実態に合ったような有効な、そういう連携を密にする方法を是非とも考えていただきたいというふうに思います。 それから、今回のこの法案の一番大事な部分というか、この法案が生きるかどうかというのを決めるというのはまさしく市町村の分別収集の状況に懸かっ…
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○北川イッセイ君 よろしくお願いします。 産業廃棄物法では、出された廃棄物の経路を、最終処分場に至る経路、これをきっちり明確にしなければならないということでマニフェストの制度があるわけですね。今回の認定業者の場合に、中間処理業者とかあるいは金属製錬業者などにその処理を委託するというようなことも含まれておるわけですから、そうした場合に、このマニフェストとの関係が一体どうなるのか、認定業者は最後の最終処分のところまで責任を持っていくのかどう…
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○北川イッセイ君 それはそういうことなんでしょうけれども、途中で中間処理業者に委託をする、あるいは有用金属を取り出す、金属の製錬業者に委託をする、そうした場合に、そのマニフェストはそこまで続いているんですか。
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○北川イッセイ君 それは委託者が責任を取るんですか、認定業者が最後まで責任を取るんですか。
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○北川イッセイ君 もうちょっと具体的にお尋ねしたいと思います。 例えば、中間処理業者とか金属製錬業者の処理の段階で有害物が発生した場合にはどうなるんですか。これは誰が処理をするんですか。
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○北川イッセイ君 ちょっと明確じゃないですね。 マニフェストで、市町村から排出された、この排出者がマニフェストを要求するわけですよね。それを認定業者がずっと最終処分場まで私は責任を持ってやっていくんだと、こういうことだろうと思うんですね。中間処理業者あるいは金属製錬業者に委託をする、そこで全部終了、抽出して終わってしまえばそれでいいんでしょうけれども、ところが、そこで有害物が出てきた場合に、この認定業者の人たちの責任というか任務というか…
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○北川イッセイ君 その双方に責任があるというのは、これはマニフェストの考え方からいっておかしいんじゃないですか。責任者は誰であるかということは明確にやっぱりしておかないと処理が曖昧になるという可能性があると思うんですが、いかがですか。
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○北川イッセイ君 委託ということは、委託を受けた人というのは、言わばそれを加工する責任なんですよね。果たして有害物が出た場合に、それを処理する責任がその人に発生するのかどうか、これも非常に問題点だと思いますし、認定業者が果たしてそこまで行方をちゃんと追及していけるのかどうかという、そういう制度になっているのかどうかということも一つの問題です。 それを排出した排出者、これが遡ってそこが費用負担をしなければいけないのかという問題、具体的に考…
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○北川イッセイ君 何かちょっと部長の説明と大臣の説明ともうひとつちぐはぐになっているなというような思いがしますが、是非ともこれちょっと整理をしてください。そうしないと、現実にこれやっていく場合に非常に混乱を起こすんじゃないかと思います。 時間がありませんから次に移りたいと思いますが、大臣はこの法案で基本方針、基本指針を示すと、こういうことになっています。ずっとこういういろんな説明を聞いたり、あるいはその説明冊子を見せていただくと、当初の…
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○北川イッセイ君 この提案された法案に対して私は別に反対するものではありませんけれども、ただ、今申し上げたように、完全にその成果が求められないだろうという前提の下に作る法律なんというのは、本当にそれでいいのかなというような思いがしています。 ここにちょっと資料があるんですが、これは日経新聞の先月の十日の新聞です。これを見ますと、住友電工が、超硬工具、非常に硬い超硬工具、これを作るのにタングステンが必要だと、レアメタルが要るというわけです…
第180回 参議院 環境委員会 第11号
○北川イッセイ君 終わります。 ─────────────