北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○北川委員 ここがやはりすごく難しいところだろうと思うのですが、次の質問に移らせていただきます。 これは政府、民主の両案ともにお伺いすると思うのですが、生殖細胞供給源、体細胞供給源などは、提供側の女性を無視してもらっては困るというか、特に卵子の提供側の女性の尊厳が最大限に尊重されることが第一義だと思っています。現在、女性の卵子の採取、使用は、当人の生殖補助医療目的以外には行わないことになっていますし、不妊治療の場合でも女性には大きな負担…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○北川委員 先ほどから体外受精児が年間一万人というふうに数でぱっとあらわされるのですが、それも成功率というのは、ほとんど一〇%内外だというふうにも聞いているという背景を、ぜひその数字からも読み取っていただきたいと思うのです。 そこで次に、では卵をどのように入手されるおつもりなのか、お伺いいたします。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○北川委員 不妊治療、生殖補助医療の現場でインフォームド・コンセントがなされていまして、廃棄をする云々はすべて女性が意見を出しているというふうにも言われているので、余剰胚、余剰卵の数の認定がないということに関しては、政府の今までの対応に疑問を抱かざるを得ないのですが、次に、政府にお伺いします。 二〇〇〇年三月六日に出された、ヒト胚性幹細胞を中心としたヒト胚研究に関する基本的考え方の十六ページの四、その他1に、ドナーにより、凍結保存胚の破…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○北川委員 集計データがないということでありますので、以降の質問は、とりあえず余剰胚というのはほとんど日本にはないという前提でお伺いをしていきますが、これは政府、民主、両方にお伺いします。 当人の生殖補助医療以外での卵子の採取、使用には反対なんですが、もし仮に卵子の提供があったとしてお尋ねをします。この場合、卵子の商業利用、産業利用などに厳しい規制をかけるべきだと考えますが、御見解をお伺いいたします。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○北川委員 ありがとうございました。 次に、政府、民主、両方にお伺いしたいのですが、先日の御答弁の中にも、これはヒト胚研究の第三章の方をガイドラインとして使うのだというふうに政府の御答弁もいただいたわけですが、この法案が成立すればES細胞研究の道が開かれるとの御答弁でした。ES細胞の研究により、人の細胞や臓器に関してオーダーメードの医療ができるということです。御答弁では、研究をしてみないことにはどのような有用性あるいは危険性があるかわか…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○北川委員 時間が来たのですけれども、お二方の御意見はわかったのですが、無償で始まるものに対しての特許の取り方というものは、先ほどおっしゃったように、まだまだ世界でも統一見解は出ていないし、ここはすごく大きな問題点になっていくと思います。 それで、最後にお聞きしてもよろしいでしょうか。そうしましたら、ヒトゲノムと同様に、研究成果やそれから得られた情報公開を原則とすべきではないかと考えますが、これも政府、民主、両案にお伺いしたいのですが、…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○北川委員 どうもありがとうございました。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子です。 きょう、すごいタイミングで、私設秘書が二人も逮捕されたと。先ほど自由党の武山百合子委員の方も御質問をなさっていましたが、きょう夕刊を今手元に持っているわけですけれども、中小企業向けの制度融資をめぐる出資法違反で逮捕されたと。それも、今、この間ずっと問題になってきました私設秘書。もう名前も出されています。逮捕されたのは、西川衆議院議員の私設秘書の布川和彦さん、山崎都議の私設秘書の和田亨さんの…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○北川委員 申しわけございません。私は本当に単純なことをお伺いしました。人数は何名いらっしゃるかということをお伺いしたのですが。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○北川委員 そこに問題があると思うのですね。私設秘書の存在を自分の私的な範囲だというふうに規定されるところに問題があるんじゃないですか。 きょうの西川議員のお言葉の中にもありました。秘書が勝手にやったこと。これは、何度も議員の皆さんが繰り返しおっしゃったことです。秘書が勝手にやったこと。今尾身答弁者がおっしゃったこと、自分のプライベートな部分に私設秘書がいるということを表現されたということは問題があると思うのですが、いかがでしょうか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○北川委員 問題が全然ないのであれば、人数を聞いているぐらいのことでもお答えにならない、この入り口の姿勢に対して問題があるということで、私たち野党の提案の中に私設秘書を入れることが肝要であるということを明記したわけですけれども、今もって、きょうのこの日に至っても御理解をいただけないという、その政治家自身の、議会を改革、政治を変えていこうという意欲が全然感じられないわけです。 ここに、秘書の何たるかということをいろいろ集約した本があるわけ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○北川委員 私設秘書の存在を顕在化させないで、人数さえもお答えにならないで、どうやって尾身議員の、答弁者の私設秘書がちゃんとした政策能力スタッフとして働いているかどうかの検証が、だれがどこでできるのですか。(発言する者あり)見えないから言っているんですよ。見えないじゃないですか。見えないものに対してどういうふうに検証するのですか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○北川委員 人件費の問題ではなくて、ここでも書かれています。「支持者集めでヤミと接点」。見えない人たちがどういう仕事をしているかを検証できないということをあらわにされたという点では、一つ具体的に立証されたと思うのです。 では、次に聞きます。 きのうの御答弁の中にも、そしてきょうの中にも、私設秘書の仕事というのは定義があいまい。ここから推察するにいたしましても、だれが私設秘書であるかということを議員自身が把握できないというふうになっている…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○北川委員 政治公務員の秘書が堕落をしているということであっせん利得の処罰の法案ができてきたわけではなくて、政治公務員の最たるものである、その親分の位置にいる議員が余りにも問題を引き起こして、政官財、このトライアングルと、そして有権者への対応の仕方を間違えている、ここのところを、ずっとこの間政治改革ということで、一部選挙法にすりかえられていきましたけれども、政治改革を望む声、一般の市民の人たちに、政党から離れていく、それを引きとめるため…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○北川委員 私、先日これをいただきまして、読ませていただきました。倫理綱領をちゃんと持っていらっしゃって、ちょっと難しい言葉で書いてある面もあるんですが、何とかして、これを自分たち政治家としては持って歩いて、倫理、そういうものを身につけ、そしてそれの照り返しとして、秘書の仕事を、本当の政策能力を持った法案提案ができるようなスタッフとしてやろうというその意気込みが見えるんです。けれども、これがつくられていても、KSD問題、これは自民党の大…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○北川委員 ですから、先日お伺いしておりましたのは、KSDの問題では村上正邦参議院議員という大物の政治家の名前が出ていたわけですよ。それで、それに関与していた前理事長という方がきのう逮捕された、経理管理をやっていた息子さんも逮捕された。 ですから、今問題を、今回のこちらの方でやっていくと、中小企業向けの制度融資の問題の方の保証協会のことでやっていくと、どうも自分の問題ではないような形で御答弁をされたので、KSD問題に移りましたけれども、…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○北川委員 ですから、KSDの前理事長である古関理事長が逮捕された時点で、村上正邦さんの政治団体の方にお金が流れた、幽霊党員九万人分のお金が流れた、そういうことがるるわかってきているわけですから、みずから進んで、今の時点から、この党紀委員会という調査委員会があるわけですから、それを発動されて自身でお調べになるということはいかがなんでしょうかということをお伺いしているわけです。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○北川委員 では、守ります。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第10号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子です。 与党あっせん利得処罰法案に対する反対討論、並びに野党法案に賛成討論をいたします。 まず第一に、私設秘書を通した抜け道を温存。 第二に、密室で交わされることが多く立証が困難とされる請託を要件にしている点は、法の実際の適用は極めて難しくなるおそれがあります。 第三に、その権限に基づく影響力を行使してあっせんをする場合に限っていますが、この要件自体があいまいであり、処罰範囲が著しく狭められてしま…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子です。 午前中からの議論を聞いておりまして、世界に先駆けて日本が禁止法をつくったということを発信したいという御答弁があり、またイギリス、ドイツのような法体系にならないのは民族の文化や宗教の違いがあるという御答弁を聞いておりますと、私は、一つの法律ができた場合、ある部分は罰則つきで禁止されるけれども、明文化されない部分は国家の意思でスタートできる、こういう微妙なバランスを、この議論をずっと聞きながら…