北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○北川委員 ちょっと角度を変えて聞いたつもりだったんですが、前段でいろいろな委員の方が言っていらっしゃるのと同じ御意見で返ってきたので、私は、クローン、ES細胞、そして生殖補助医療、この三つを一体で議論するという場が必要ではないかというふうに思っております。 次の質問なんですが、この法案が成立すれば、ES細胞の研究の道が開かれていきます。ES細胞の研究は、ヒトの細胞や臓器に関してオーダーメードの医療、再生医療という言い方もしておりますが…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○北川委員 人類の発展のためへの寄与という面は、まだ技術が確立されていないES細胞について、いかにも寄与するという形での雰囲気、御発言の部分が多いんですが、わからないだけに、私は、デメリットの部分を今具体的な言葉で、特許とか商品化につながるのではないかという形でお話ししたんです。その以前に生命倫理の確立が必要なのではないかということをお伺いしたくて、先ほどの質問をさせていただきました。 次は、ES細胞の研究については、ガイドラインという…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○北川委員 どうもありがとうございました。 では、午前中に一番あったお話の中に、クローン小委員会の去年の十一月十七日に出た報告に沿って今回法律ができたというお話をお伺いしたんですが、ちょっとさかのぼって、九八年六月十五日にクローン小委員会の中間報告というのが出ています。この中間報告と九九年の報告との違いを、私も勉強しているうちにふと気づいたものですから、そこからお伺いしたいと思います。 例えば、委員会の命題自身も違うんですね。九八年は「…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○北川委員 そうしましたら、体細胞クローンと初期胚からのクローンでは、同じなんではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○北川委員 そこら辺が素人にはすごくわかりにくくて、体細胞クローンも受精卵クローンも、一般の人たちがクローン人間をつくることに関して、皆さんが言っていらっしゃった各界各層の有識者のアンケートの中にはその区分けというのはないように思うんです。そして、中間報告にも区分けはなかったものが、ES細胞が出てから区分けができたように思うんですが、それは違いますでしょうか。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○北川委員 何かまたもとに戻った答えになってしまって、ちょっと何か違うような感じがするんですけれども、核の遺伝子が同一の個体あるいは細胞というふうにクローンの定義を、もう一度改めて聞きますが、ここに押さえておいていいでしょうか。核の遺伝子が同一の個体あるいは細胞。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○北川委員 ちょっとまだ、先ほどのクローンの定義でお答えをいただいたというふうには、今の分では思われないんです。ですから、その辺は、今の大臣のお答えと私の質問とはちょっと違うような。今のは、特定胚についてのいろいろな御指摘はいただいたと思うんですが、クローンの定義で。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○北川委員 先ほどから何人もの委員もおっしゃっていたし、私自身もそうなんですが、クローンとは何を指すか。例えば胚の定義も、民主党の案と政府の案も違う。このときの中間報告でも微妙に違う。イギリスなどでも、今、九〇年の法案から、修正を出して、胚の定義を変えればヒトクローンの問題は解消できる部分があるんじゃないかということです。胚の定義さえも、今技術の進歩がずっと成っていくので、なぜ定義にこだわったかというと、残念なんですが素人だからそこが読…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○北川委員 確かに、大臣の御答弁いただきましたように、謙虚に振り返るときが必要だというのをお伺いしまして、次の質問をいたしたいと思うわけです。 この小委員会の中でも、小委員会は十六名で全員男性なんですね。小委員会が持たれている中でも、一部やはり、不妊治療と言われる生殖技術に携わった女性たちとか障害を抱えた女性たち、またDNAやゲノムの問題に関心のある人たち、さまざまな方面から女性委員を入れてほしいという意見も行っていたと思うんですが、中…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○北川委員 では、今、科学技術委員の判断というお答えをいただきましたので、この後いろいろ議論を尽くした中で委員の方からも意見が出てくれば、私は、この最終的な九九年の報告の中に女性の意見が、パブリックコメントをとられたと言うけれども、反映されたようには思えない。反映した箇所があったのであれば後でまた具体的に教えていただきたいんですが、ぜひ公聴会の方は、委員の方で考えていく時間を委員長とも御討議していきたいと思いますので、よろしくお願いしま…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○北川委員 ありがとうございました。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子です。よろしくお願いします。 多くの自治体では、国に先んじて独自の政治倫理条例を定めています。 先進的な条例のポイントは、住民を代表する公職者がその地位による影響力を不正に行使して私利を図ることを禁止するところにあります。首長や議員の活動をできるだけ透明化して、金にまつわる情報を公開させ、住民の監視下に置くため、政治倫理審査会を設置したり、住民の調査請求権を保障したりしているのです。 ここに、「開…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○北川委員 どうもありがとうございました。野党の皆さんからの提案の方が積極的であり、前向きであるというのが、如実にあらわされたと思っております。 先ほど、与党の答弁者の方から手帳を持ち歩いていると。ぜひ後でその水色の手帳を見せていただきたい。私の方も、女性六法を持ち歩いていろいろな機会に活用させていただいておりますので、ぜひ後で参考にさせていただきたいと思います。 八八年に明電工事件という事件がありました。ここに大物議員とかたくさんの人…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○北川委員 なかなか質問が複雑だったので、御回答がちょっと違うなという感じがするのですけれども、逆に言えば、こういうふうにいろいろな仕組みを考えさせていくということをもう十年前にもちゃんとやっている人はやっていたわけで、ぜひ一つ一つ具体的に、こういう場合はこうだという形で、この後も聞いたときにはお答えいただきたいと思います。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○北川委員 では、議事録を読ませていただいて、私にとれば具体的な部分でのお答えがなかったように思いますので、またいずれお伺いしたいと思います。 次に、自民党の方にお伺いしたいのですが、自民党は、本年九月五日の役員連絡会で、政治資金の寄附者の公開基準を現行の年間五万円超から引き上げる方向で検討に入ることを決めたと報道されていますが、あっせん利得罪法案、仮称になりますが、それに対する党内の不満を和らげようとするためなのかどうかはわかりません…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○北川委員 今、五万円超の場合は考えていないというお答えだったんですが、では、五万円を下げるというところでは御検討に入っていらっしゃるかどうか、お伺いしたいと思います。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○北川委員 ぜひ、国民一人一人が、いわゆる政治にお金をかけない、選挙もそうです、お金のかからない選挙を目指す、お金のかからない政治家のありよう自身を今求めていると思いますので、五万円という一つのラインを下げるということも含みおいて御検討いただきたいと思います。 次に、具体的事案といたしまして、KSDの問題をちょっとお伺いしたいと思います。 社民党は、十月の十九、二十、二十三と三日間ホットラインを開設しまして、二百三件ほどのお電話、ファク…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○北川委員 具体的な事実関係を調査されようとされないからわからないんだと思うんですが、またちょっと引き続きお伺いしたいと思います。 KSDと自民党大物議員との関係というのは、名前も名指しで出ていたと思うんですが、ものつくり大学問題や中小企業対策に関する特別委員会の設置の問題等々出ております。現行法ではなかなか難しいわけですが、KSDの趣旨に沿った議会活動を行って働きかけをして、その見返りを得ていたとしますと、この今新たにつくろうとする法…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○北川委員 具体的なことがわからないというのは、すごく後ろ向きの姿勢でいらっしゃるというふうに思うわけですよね。具体的にいろいろ委員会での質問等々が、見返りとしてその議員に、幽霊党員として渡されたり、お金として渡されていたということが出ているわけですから、ぜひ積極的に自民党の中で調査をしていただきたいと思います。 そして、この委員会前半から後半にかけて出ていたのが、政治活動の自由というのが何度か出ておりましたが、政治活動の自由とは一体何…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○北川委員 何事も恐れずといったところに、刑法も恐れずというふうに聞こえてくるのがちょっと残念な感じがしたんですが、憲法第九十九条に憲法尊重擁護の義務というのがあるんですね。国務大臣、国会議員は「憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」とありますが、憲法の中にこういう条項があるわけですから、自由というのはおのずから制限されると思うんですが、その範囲をいかがお考えでしょうか。