北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○北川委員 憲法の中には自由を規定してあるのではなくて、基本的人権を規定してあると思うんですよね。前文のところに、「国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」というふうになっているわけです。ですから、先ほどの自由に関してかなりあいまいな御答弁だったと思うんですが、もう少し、自由に対して制限をしていらっしゃるのかいらっしゃないのか、この点を踏まえてお…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○北川委員 では、時間が来たようですので、終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 法務委員会 第7号
○北川委員 社民党の北川れん子といいます。 きょうは、三人の参考人の皆様、お越しいただき、本当にありがとうございます。 実は、私は十一歳と十四歳の子供を今育てている。国会の方にこういうふうに単身赴任で来るという生活に急になった。私は、いろいろなところで若い世代の人たちと出会いたいと思って、いろいろなところに行ってできるだけ話を聞いたりする折に、大人にもっと話を聞いてもらいたい、大人の人たちに寄り添ってもらいたい、私たちはたとえどんな大人…
第150回 衆議院 法務委員会 第7号
○北川委員 ありがとうございます。 それが報道現場の正直な感想でいらっしゃるだろうと思うんですが、現実には、子供とその他の少年少女に対して、やはりマスコミがこの間ずっと流してきている流され方によって、どの十四歳もどの十七歳もすべて何らかの形で何かこれから犯すんではないか、予備軍ではないかという、逆に言えばそういう形の報道をされてしまったことへの大人と子供の断絶といいますか、そういうものを植えつけた面をマスコミは負ったのではないかという、…
第150回 衆議院 法務委員会 第7号
○北川委員 数字というものが合理性を持つ場合があるという面と、先ほど飯室参考人もおっしゃっていたように、被害者と加害者を分けて考えた方がいいという、私もその点は同意しておりますので、この問題は後でまた追及したいと思います。 それで、あと福嶋参考人の方にお伺いしたいんですが、東京新聞の方のアンケートで、十五歳から十九歳の子供たちへのアンケートをとれば、少年法の厳罰化に六三%が賛成、だけれども、抑止の効果は疑問視というのが、十代の意見として…
第150回 衆議院 法務委員会 第7号
○北川委員 おっしゃるように、やはり分析が大事で、本当にそれを分析しようという意欲を持った大人が存在するかどうかということで随分この問題は大きく変わってくると思うんです。 先ほどお伺いしていて、医療少年院に送られたら、少年の方は精神的な負担は医療少年院の方が感じるんじゃないかというお答えがあって、今の世論一般的には、医療少年院に送られた方が甘い、何だか守られた中へ入っていくというようなイメージを受けていると思うんですが、先生の御体験の中…
第150回 衆議院 法務委員会 第7号
○北川委員 まさに、大人と子供、子供は大人の小さい版ではなく、子供は子供の人格といった面と、子供の方が与えられている時間が長い、長いから、生きていくのに更生できるというか、未熟から成熟へ行く段階へ大人社会が保障するという面が必要だろうと私は思うんです。 もう一つお伺いしたいのですが、やはり犯罪を犯す過程の中に、追い詰められた末というのがあると思うんです。動機がよくわからないとか、なぜかわからないとかというふうになっているのですが、先生が…
第150回 衆議院 法務委員会 第7号
○北川委員 どうも本当にありがとうございました。 今もう時間が来たという通告が参りましたので、佐藤参考人の方にはお伺いできなくなりましたが、またこれからもよろしくお願いいたします。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○北川委員 社民党の北川れん子です。よろしくお願いします。 まず、皆さんがよく言っていらっしゃる、第八次審議会とここに書いてあるのですが、そこの中の御自分たちに都合のいいところをとっていらっしゃるなというふうに思うのですね。この中にも、政党における候補者選定に関する手続の届け出及び公表、選挙における公費負担の仕方などについて所要の検討を行うべきだと。非拘束を書いた後にそういうこともちゃんとうたってあるのですが、具体的なことは検討されたの…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○北川委員 きのうもお伺いしましたが、自民党の候補者の条件というのは、党員二万人を集めるという条件は何の変わりもないということですから、何ら透明性が、この一番考慮されなければいけない点も変えずにこの制度を持ち込もうとされているわけです。 そして、きょう、江田参考人のお話の中にもありましたが、参議院の方では、二月二十五日の協議会で、現行制度を来年近々の参議院選挙では用いて、まずは定員削減の方をやろうということは合意していたということを何度…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○北川委員 全然答弁に答えてくださっていないじゃないですか。皆さんは、二月二十五日の協議会の合意点があったにもかかわらず、これだけ拙速に進めようするならば、なぜ六月の選挙のときに公約に掲げなかったのかということをお伺いしているのですよ。今の四分は省いてくださいよ。今の四分ぐらいの答弁は私は要らないですよ。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○北川委員 なぜ公約に掲げなかったかということは、もう今の答弁でわかりましたけれども、皆さんは、これを公約に掲げて戦う、これが本当にいい制度だというふうにその時点には思っていらっしゃらなかった、そういうことじゃないですか。そして、来年の参議院選挙に拙速に持ち込もうとするその姿勢に対して今批判が来ていることに対しての反省もないというのは、今の御答弁で私は重々わかりました。 皆さんが総選挙の結果を見て、先ほども共産党の木島委員がおっしゃって…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○北川委員 今のも全然私に対する答弁になっていないわけですよ。今の三分、私のカウントでは三分です、先ほどの四分と、七分は削除してくださいね。私の答えではないですよ。 そうしたら、もう一度お伺いします。先ほど、連座制の問題でかなり詰めた話がありました。例えば、片山虎之助さんそして社民党と書いた場合、その投票用紙はどういうふうになるのですか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○北川委員 いや、そういうことを聞いているんじゃなくて、個人名と政党名が合致しないときは、この投票用紙は無効なのか有効なのかということをお伺いしているのです。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○北川委員 それは有効だということをおっしゃっているのですか。片山虎之助さんにカウントされて社民党にもカウントされるということを言っているのですか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○北川委員 先ほどは、片山虎之助さんにはカウントされるとおっしゃったでしょう。(発言する者あり)ですから、私の質問を全然聞いていらっしゃらないじゃないですか。私は、片山虎之助と書いて社民党と書いた投票用紙は有効か無効かとお伺いしたのですよ。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○北川委員 皆さんは、有権者とか市民とかいう気持ちにおなりになったことがないからそういうふうにおっしゃるわけですよ。有権者や市民が何かのきっかけで間違うことというのはたくさんあるわけで。これは無効票なわけですね。 これは、個人が優先だから無効になるわけですか、政党が優先だから無効の投票用紙になる、どちらですか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○北川委員 少し御答弁の前段でぐらついていらっしゃるのを私はこの場ではっきりと見ました。それほど皆さんがやっていらっしゃる非拘束名簿式比例代表制というのは、危うい、ややこしい問題なんですよ。 そして、先ほどの連座制に移りますけれども、連座制は、個人の名前で片山虎之助さん、そして自民党と書いて、片山虎之助さんが何か悪いことをされた、もしかですよ、例えばです、その場合に、なぜ個人票が、個人の部分が……(発言する者あり)
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○北川委員 ですから、連座制の適用でかなり詰めたお話がありましたけれども、なぜ連座制のときに個人の部分の票がマイナスにならないのか、これはだれにとっても理解がしがたいものであるわけですよ。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○北川委員 それは全く御都合主義でしかないわけですよ。政党に対して御都合主義になるというのが、この投票用紙のありよう、連座制に対しての適用の仕方にもよく如実にあらわれていると思うのですね。 そして、自書ですから、個人名を書いてもいい、けれども、ただし政党名と合致したのが一枚の中にあったら、個人としてカウントされるし政党としてカウントされる。では、一枚の用紙に二つのカウントがある分と、政党名だけしか書かない人、個人しか書かない人というのは…