北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○北川委員 国に対して、あそこにはたくさんの貯蔵の廃液があるわけですから、それに対する方向づけがないまま再処理工場を運転するということに対しての不安みたいなものがあるから、それをガラス固化体という意味ではなくて、廃液のプールにありますよね、いろいろ。それに対して六月二十三日付——では、要望書はごらんになっていないというふうに見たらいいのでしょうか。
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○北川委員 新聞の意見に対しての長官の御見解をお願いします。
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○北川委員 とても残念です。すごい大きな新聞であったわけです。東京版は小さかったのですよね、関西版がとても大きかったわけです。一面に出ておりましたので、ぜひ見てください。これは科学技術庁の見解の前提が崩れたということではないかなというぐらいの試算が出たということですので、ぜひ見てください。 そして、ガラス固化技術開発施設の貯蔵容量、四百二十本とお伺いしているのですけれども、現在、九八年三月末では廃液が四百五十三立米、ガラス固化体が六十二…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○北川委員 それは核燃料サイクル機構を再開するということが前提でのお答えだろうと思うのですが、私は、次に、なぜ今の時期に核燃料サイクル開発機構を再開するのかということをお伺いしたいわけです。 それで、一九九七年に、たった三年前なんですけれども、もうお忘れになった方もいらっしゃるかもわからないのでちょっと説明しますと、三月十一日に、午前十時六分ごろアスファルト充てん室で火災が発生しました。作業員が手動で一たんは消火したが、十時間後、午後八…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○北川委員 では、私の方から、具体的に教えていただいたわけなんですけれども、一つは、中性子吸収材、硝酸ガドリニウムを設置した。それともう一つが、可搬型中性子測定器を二台置いた。それから三番目が、従業員は、事故があっても屋外退避をしないでも屋内で終息させるための訓練をしている。それが先ほどの吉井委員の分とつながると思うのですが、自動での終息機能はないということをもう一度ここで強調しておきたいと思うわけです。 実際、私は現場に入っていきまし…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○北川委員 では、マニュアルを変えたんだということで今聞かせていただきましたが、それは「もんじゅ」の事故の経験を生かしていないということを、もう一度点検していただきたいと思うのですね。 コントロール室であっても、皆さんを集めてみたけれども、何か起こっているそうだとかということで、作業員の方たちを行かせたじゃないですか、行ってこいとかと。結局、集めてももう一回行かせるとか、そういうふうなむだが、全員を集めることはとても危険だということをも…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○北川委員 では、再処理を再開されるということでありましたら、この起こったことは、毎回毎回新しく起こるわけですから、新しい事象での資料をぜひこの委員会にお持ちいただきたいということをお願いしまして、私は、最終的になぜ運転を再開する必要があるのかというのは、先ほども出ておりましたが、プルトニウムの余剰、この点からお尋ねしたいと思います。 一九九八年末の国内のプルトニウムの在庫量は、科技庁の原子力局核燃料課公表では、再処理工場内に五百三十七…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○北川委員 多分、私の数字が間違っていなかったからそういうふうに言われたと思うんですが、余剰ではないのですか。それには答えていただけていないと思うんです、今のお答えは。
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○北川委員 では何ですか。
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○北川委員 ということは、まさか、あの「もんじゅ」と言ったらいいのかどうかわかりませんが、皆さんには、もう五年前ですっかり、何かいつの間にか、五年間の間に新しい「もんじゅ」になっているというふうに思っていらっしゃるのかもわかりませんが、まさかあの「もんじゅ」を再開するようなお考えをお持ちになっていらっしゃるんでしょうか。 なぜ私がそういうふうに言うかというと、九五年の事故の結果、大量のナトリウム化合物、あのときビデオ隠しで、白い粉が雪の…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○北川委員 だから、それはもうほとんどすべてのことに対してそういうふうにお答えになるわけですけれども、私は、老朽化は何%かとお伺いして、安全審査の手順をお伺いしたわけじゃないわけです。老朽化したものに上塗りで幾ら塗っても、はげるということを言っているわけですよ。そういう視点で「もんじゅ」を点検されたことはあるんですかということを再度お伺いしたいのです。老朽化しているという面で。
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○北川委員 私は、新しい点で、老朽化率を入れていただくということをお願いします。 今、再処理工場をなぜ再開したいかということを言われたときに、まず四十トンの廃液を処理したいと。でも、百四十トンの貯蔵能力があって、九十トンあるわけですね。まだ入れておくプールがあるわけで、四十トンの処理をすれば四百キロのプルトニウムが出てくるわけです。 先ほどは余剰ではないということを強調されたわけですが、そうしたら具体的に使用先を、「もんじゅ」とかいうこ…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○北川委員 ですから、それはもう私さっきから、それは限りなくゼロに近いでしょうと。ここ三年ぐらいのスパンで見ても、それは限りなくゼロに近いわけですから、そのことをまた述べられるということは、プルトニウムの使い先がない、ほかのことに、核の平和利用以外への転用を考えていらっしゃるのではないか。では、その点お答えください。