北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 公開できない、機密費だからということでこの間ずっと来ました。 でも、会計検査院のホームページを見ますと、「広報室によくある質問」という項目がございまして、そこできっちり述べられているわけですね。想定問答を御自身たちで立てていらっしゃるわけです。「一応、皆さんに見慣れた機密費という語を使うことにします。」問いが、「いわゆる「機密費」については、会計検査院は検査権限があるのですか。」という問いに対して、一番最後の締めくくりのとこ…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 大日本国憲法下の機密費というもののシステムというのは日本国憲法下になってはなくなったんだということを会計検査院もみずから報道されているわけなので、そこのところを踏まえた上で、今回の報告書がまだまだ不十分であるというふうに私はみなすわけですが、官房長官はそうはお思いになりませんか。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 そうしましたら、金子会計検査院長が、九月二十七日、この報告書を記者会見で発表されました。そのときの記者からの質問に対して、平成十二年度については上納があったという事実を確認できなかったというふうに答えていらっしゃるんですね。 政府参考人は、この金子会計検査院長の発言というものを知っていらっしゃいますでしょうか。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 それで、事実を確認した範囲の中では上納はなかったというふうにうまく報告書でまとめられたわけです。先ほど福田官房長官は、特に言えない部分があるんだということをおっしゃっているわけです。この二つが合わさらないことには本当のことは見えてこない。これは割と小さい子でもわかるというふうに思うんですが、この事実の確認できた範囲、要するに、領収書があった部分の確認だけでは上納の事実が認められなかったんだというふうに私たちは理解してよろしい…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 ということは、逆に言えば、今回の上納問題、私は、松尾さんがされたことというのは、いわゆるそういうブラックボックスというものに気づいた人というのはなるべくしてなるというか、やらない人ももちろんいると思うんですが、ブラックボックスを知ったがゆえに、そこが、松尾さんがやったことで、世間は、そのことがもう一たんは解決したから、せいせいさばさばとして、粛々と行いますということをこの報告書で述べられたつもりだろうと思うんですが、この報告…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 それは、当事者の立場からそう言われても、当事者でない、追及している側の私たちからは、あるという前提がこの報告書からも見られるということで今ずっと質疑をさせていただいているんですから。(福田国務大臣「ないという前提で」と呼ぶ)私は、あるという前提ですよ。 ですから、済みません、帰られる前に、私は今の質問を政府参考人の方にお伺いしたかったので、よろしくお願いします。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 やはり、私は会計検査院は内閣機能に対してすごくかばっていらっしゃるという感じがするわけですね。会計検査院の独立性の部分で、今回、本当に鋭く追及をしなければいけなかったのは上納問題ではないですか。でないと、予算の積み上げなり予算のシーリングなり、予算というものに関しての根拠がなくなるわけですから。松尾さんがやったことというのは、ブラックボックスというものをつくる、そういう前提が持ち込まれた上で行われたことだというふうにみなした…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 上納のことについては、私は明確な御答弁ではなかったというふうに思うんですが、そうしましたら、すべて機密性が高くて公開できない部分がある、そういう前提に立ったとしましても、もし納税者との合意ができ得るならば、解決策としてはあると思うんですね。 それは、例えば十年か、もしくは十五年の後かにはすべてを明らかにする、そういうシステムを持ち込みをされるということが前提で理解の幅を国民と折り合いをつけていく、納税者と折り合いをつけていく…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 政府参考人、どうもありがとうございました。 福田官房長官の今の決意というものは、絶対に、終生、永年、百年たっても明らかにしないということを明言されたというふうに受け取っていいということですか。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 それは、一つには政権交代をするしかないよということを御提案になったのかもわかりませんけれども、私はそんなことはないと思いますよ。 そして、ましてや上納ということが十年前にも、これはもうほかの政党の皆さんが国会の中で審議に及んでいらっしゃったということも多くの国民は理解しています。くすぶっている問題なんですね。そして、官房長官みずからが領収書を切っていいようなお金があるということに対しても、二十五年前から問題を指摘していた。そ…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 それは目をつぶって信じなさいということだろうと思うんですね。そういう時代ではもうなくなりました。 そして、外務省の方での二重帳簿、裏帳簿の問題に対して田中外務大臣は、二億ばかりのものがそういうふうに使われていたということで謝罪をされるというふうにも至っているわけですから、それは現内閣がただしていこうという姿勢を持ち込まれない限り会計検査院が切り込めない。これはどういう関係にあるんでしょうか。独立性が会計検査院にあると思います…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 では、上納問題について、彼らも報告書の中では一部苦渋の表現をしているわけです。(福田国務大臣「苦渋の表現を……」と呼ぶ)ええ、していましたよ。 それは、金子院長が十月二十四日の決算委員会での冒頭に述べました、ただいま検査中でありまして、種々の不適切な事態を我々は把握しておりますと言っていらっしゃるのです。ですから、まだ皆様方の分野ということに関しては検査をしている段階だという御認識をお持ちになっていらっしゃいますでしょうか。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 会計検査院にお伺いしますが、そうですか。十二年度の分に関しては納得をされているわけですか。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 では、終わりということで、今の御答弁というのは何を言われたのかよくわかりませんでした。会計検査院の独立性というものを国民は期待しているということを申し伝えて、終わりたいと思います。ありがとうございました。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子です。よろしくお願いします。 きょうは、特定胚のガイドラインについてお伺いしたいと思うのですが、去年のあの法案審議の折には、私の方は、体細胞クローンだけの禁止で受精卵クローンはオーケーであったという面、またヒトES細胞の解禁法であった、そしてきょう出してこられた特定胚、あの法案を審議する前に胚の取り扱いについて審議するべきではないか等々の面から、あの法案制定の折には反対をさせていただきました。 き…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○北川委員 きょうのガイドラインというのは、どちらかというとさらに解禁へ向けてのガイドラインという気がして、ちょっともっと私は慎重であるべきではないかという立場なのですよね。 それで、その人クローン胚、重要なものであるからというふうに言われたのですけれども、そうしましたら、物すごく人クローン胚に近いわけですが、ヒト性融合胚、これはもうもちろん御存じだろうと思うのですが、人クローン胚をつくらなくても、これは一たん動物の除核卵にヒト細胞を入…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○北川委員 そういうことで、先ほど私も言いましたように、一回動物の除核卵を通過したらヒト性融合胚になるわけですから、人クローン胚だけの禁止というのはやはり今回おかしいのではないかというふうに思います。 そして、今おっしゃったヒトのミトコンドリアへの、前回の法案審議のときもミトコンドリア症候群の方々への治療、そのミトコンドリア症候群の方というのが、かなり絶対数が少ないといった意味の中で、なぜそんなに力を入れるのかといえば、ミトコンドリアと…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○北川委員 今おっしゃった例ではなくて、私が言っている患者本人の治療ではないということは認めていただいたのですが、優生的な措置というとこら辺の観点になりますと、きょう厚生労働省の方にも来ていただいているのですけれども、厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課の方で出されております精子・卵子・胚の提供等による生殖補助医療のあり方についてという報告書、六大大原則というのが書いてありました。また、九三年四月に決められています遺伝子治療臨床研究…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○北川委員 九三年にガイドラインも出していらっしゃる、その遺伝子治療臨床研究に関するガイドライン、これが、部課が違うとおっしゃればあれなんですけれども、きょう、厚生労働省の二つの部課の方に来ていただいているのですが、ちょっと今の御答弁では、はぐらかされたかなという感じがやはりしてきています。 生命倫理委員会をずっとこの間持たれてこられて、かなり長い突っ込んだ審議を、臓器移植の折等々も絡みまして、生命の萌芽をいつからとかという部分等々から…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○北川委員 そこでは立場が一緒になったかなと思うのですが、私が知っているミトコンドリア症候群の女性の、重症の場合は子供を産むというような母体を持つことも不可能という方の症例を知っているわけなんですね。聞いてみますと、このミトコンドリア症候群の方というのは、重症の場合には目に見えてわかるのですが、軽症の場合にはほとんど日常生活も何ら変わりないし、そんな遺伝子解析というのがぐっと進んでいるので、解析技術が進んでいく中で、私の遺伝子も何らかの…