北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北川委員 時間が来たので最後ですけれども、九三年から九四年に、第十三回定期点検の折に、一連の老朽化対策工事を行っていらっしゃるんですよ。このとき、余熱除去系の蒸気凝縮系の配管を取りかえている。この配管、エルボー部というんですが、L字形に変更するように指示した。これが今回の破裂の事故につながるというふうになっているんですが、保安院も配管がどうなっているか知らない、安全審査の対象にもなっていないということなんですね。 尾身大臣は今、安全性…
第153回 衆議院 内閣委員会 第3号
○北川委員 延長していただきましてどうもありがとうございました。終わります。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 社民党の北川れん子です。きょうは、九月二十七日に記者発表されました報償費、俗称機密費を含んだものの執行についてという報告書に基づいてお伺いをしていきたいと思っています。 十月二十四日の決算委員会におきまして、金子会計検査院長は、「報償費以外の面についての検査については現在検査中でありまして、種々の不適切な事態を我々把握しております。」と述べられています。また、石野会計検査院当局者は、「上納ということにつきましては、今回検査を…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 結果を聞いたわけではなくて、調査されたかどうかということだったので、今の御答弁ではイエスと言われたというふうに受けとめて、次に行きます。 そうしますと、石野参考人はその折に、上納問題については検査を行い、その結果が報告書に記載されていると、きょうと同じように答えられているわけですが、今回の報告書のどのページ、どの部分にそれが具体的に織り込まれているのか、御答弁ください。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 どこかにはちりばめてあるけれどもということだろうと思うんですが、私、これを何度か読ませていただいて、多分、報告書の中の本文の九ページから十一ページ、そこにうまく挟まっているんだろうというふうに思います。 それで、ちょっと具体的にお伺いしたいんですが、今回の報告書をつくられるのに会計検査院のどなたが説明をお受けになったのか、そして内閣官房のだれが説明をしたのか、お答えいただけますか。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 今、一つ答えが抜けたわけですが、それは財務検査課長の斉藤課長以下数人ということでお伺いしております。 内閣官房のだれが説明をされたんですか。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 多分それは内閣総務官の内田総務官だというふうにお伺いしたんですが、彼だけではなくて、そのほかに事務補助者も幾人かいたというふうにお伺いしております。 この事務補助者及び内田さんは、この九ページの図の事務補助者という点線の欄がございますが、その欄に当たる方だというふうに理解してよろしいでしょうか。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 そうしましたら、十ページに内閣官房長官自身に交付された報償費の管理について記述があるわけですが、ここの部分というものに関しては、政府参考人にお伺いしたいんですが、官房長官からも説明を受けられたのですか。それは、現福田官房長官及び松尾氏在任の折の当該野中、青木両官房長官というふうに想定していただいてお答えをいただきたいと思います。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 ということは、福田官房長官及び青木、野中両官房長官には聞かなかったというお答えだろうと思うんですが、そうしますと、福田官房長官にお伺いいたしますが、九月二十七日の報告書に至るまでに、会計検査院から福田官房長官は聞き取りをされた御経験はおありになりますか、なりませんか。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 というお答えは、記者会見のときに発表された、官房長官には聞き取りがなかった、それは、当該官房長官——福田官房長官は当該ではなかったわけですよね、松尾さんの在任の折には。当該官房長官にも聞かなかったということなんですか。 では、次にお伺いしたいわけですが、この報告書をよく読みますと、書いてあるんですけれども、図の1の2というのがあります。そこは領収書がない。そして、今回すべてのことが特に機密性の高い部門から宿泊差額というものが…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 十ページでは、事務補助者はいないというふうに答えていらっしゃるんですね、事務補助者がいない。そして、私が先ほどお伺いしました内田さん及び事務補助者というのは、点線のところの事務の補助であるということを明確に言われたわけですから、事務補助者もいなくて領収書もなければ、当該官房長官に聞く以外は物事はわからないんじゃないですか。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 でも、皆様方の報告書の中に、事務補助はいないと。御自身たちが調べられてそういうふうに書いて、なぜ会計検査院が長い間気づかなかったかといえば、それは資料が提示をされなくて、そういう機密性の高いところから宿泊差額が出ているものという報告がなかったからと言われているわけです。 では、その事務補助者の具体的なお名前を教えていただけますか。内田さんですか。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 ということは、内閣官房長官がみずから領収書を管理しているものについて事務方はいた、その事務方は内田さんであったということをお認めになったというふうにこちらは理解してよろしいでしょうか。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 図の1の2の部分は、直接支払われる一般行政経費ということで領収書なしの部分を今お伺いしていると改めて申し上げたいんですが、それに対する今の御答弁ですか。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 では、官房長官にお伺いしたいんですが、政府参考人が今るるお話しになったわけですが、内閣総務官内田さんと官房長官の関係というものは今政府参考人が言ったような関係で処理をされていたというふうに官房長官は理解されて現金の遂行というものをされてきましたか。機密性の特に高い部門のお金についてです。(福田国務大臣「どういうふうな関係」と呼ぶ) ですから、私が理解した範囲によりますと、今の政府参考人のおっしゃったことは、点線の部分の事務補…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 だから、基本的には、あるときには、内閣官房長官しか知らないことだ、だから会計検査院も気づかなかったというふうにおっしゃりながら、この報告書をつくるときには、内田内閣総務官は知っている、だから彼から聞き取りをした、ここに矛盾があるというふうには思われませんか。官房長官にお伺いしているのです。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 すごく不明確な御答弁だと思うのですが、では、もっと具体的にお伺いします。 松尾室長というのは、この図の中でどこから現金というものを受領して、この報告書に基づいてきのう質問すると言いましたので、今持っていらっしゃると思うのですが、どこですか。1の1ですか、1の2ですか、2ですか、3ですか。このどこの部分から松尾室長は現金をもらい、差額の精算に充てていたわけですか。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 今答弁をはぐらかされたと思うのですけれども、それはやはりおかしいのですよ。 1の1、1の2、2と3ですか、そのうちのどこからかしか松尾さんは引き出せなかった、そのことを聞いたのに、十四ページの細かいお金の行き交いのところの図とすりかえてお答えになったので、すごく不明確であり、私が思っているのは、1の2、ここから松尾さんが取り出したがゆえに三年有余に及んで横領の額を増すことが可能であった、ここの部分がまさに上納であったというふ…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 それはなぜ答えていただけないのかがわかりません。 というのは、十二億一千三百万円というお金がどういうふうに大体分配されていたかというのは、領収書なしの部分が皆さんが見られなかったところだとしても、交付される一般行政経費は幾らであったということがわかれば引き算でわかることなので、では、領収書なしのところを聞かないとしまして、交付される一般行政経費は大体幾らでしたか。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○北川委員 というふうに会計検査院の方でおっしゃっているので、福田官房長官にお伺いしますが、大体これはどういうような分配構造になっていたのでしょうか。