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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,173
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,173 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○北川分科員 地方の方で官官接待の問題があったのは労働省のお役人の問題等々が出たときにだったので、かなり、もう少し、七、八年前だというふうな気がするんですが、年々ふえてきたというのには何か特別な理由があるんでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○北川分科員 すごく説明していただきまして、ありがとうございます。 なぜ件数がというと、件数と内容というのが、予算、お金にすぐにつながっていくようなイメージを私が持ったものですから、そういうふうな聞き方になってしまったのですが。 その、いわゆる便宜供与。例えば、私などはそのランクで読ませていただくとCCランクというふうになる。AAランク、BBランク、CCランク、DDランクとあるのがわかりましたし、もっと細かく分けていらっしゃるのかなとか…

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○北川分科員 ということで、やはり税金というものは幾ばくかそれに伴って使われているのだということをお答えいただいたと思うのですが、川口大臣、先ほど、記者レクで一度か、今回のサハリンの訪問団について質問されて便宜供与のことについて答えた記憶があるとおっしゃったのですが、その特別な便宜供与というものが、この場合であるかどうかは別にしても、存在するのは御存じなんでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○北川分科員 それは、先ほど官房長は、ずっと便宜供与というのはあるんだというふうに御説明いただいて、私がその冠で特別なというのをつけたのですが、川口大臣は、今、便宜供与については存じておりませんとおっしゃったのですが、特別な便宜供与というものが存在しているということを、慣行上やっていたということは知らないという意味なのか、便宜供与というもの自身があるというふうに思わなかったということなんでしょうか。どちらですか。

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○北川分科員 ということで、ぜひ、川口大臣、先ほど前向きに調査をやっていただけるということだったので、やはり川口大臣自身も知らない点が、着任されてまだ間もないということで、おありになるというのが次から次へ出てきて申しわけないとは思うんですが、先ほどの調査、大体、着手していつごろまでには公開というか、記者発表しようというふうなことで今心構え的に思っていらっしゃるか、教えていただけますか。

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○北川分科員 できるだけ早くということで、四月に入りまして、四月の今、今週はまた参考人招致ということも入っておりますし、できるだけ早くよろしくお願いをしたいと思います。 それと、もう一度戻りますが、情報公開法の「目的」の中には、「国民の的確な理解と批判の下にある公正で民主的な行政の推進に資す」とあるんですけれども、そのために、情報の一層の公開を図ると書いてあります。 それで、一部の論者とか専門家の中には、部分開示というのは開示ではない、…

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○北川分科員 そこは多分難しいところだろうと思うんですけれども、機密費問題、俗称機密費なので余り、これは報償費ということで、機密費の部分というのは、私などはもうゼロでいいのではないかという立場なものですから、今回四〇%ですか、削減されたというふうにも聞いて、四〇%でしたかしらね、というふうには聞いているんですけれども、それがまたどこかで振られて何かに潜り込んでいるという検証というのも難しくて、だって、何に使っていたかがわからないといった…

社会民主党・市民連合2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○北川分科員 どうもありがとうございました。終わります。

社会民主党・市民連合2002/04/05

154衆議院 内閣委員会 第4号

○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子といいます。 きょうは、ちょうど去年施行から一年になりました国の情報公開制度について、この一年間がどうであったかという点でお伺いしたいと思います。 まず、六カ月と九カ月の報告が出まして、それに基づいての質問だというふうに理解していただければ幸いです。 それで、私は、三つの問題があるというふうに思っています。一つ目が、不服申し立て事案というのが七五%以上諮問されないまま終わっていて、また、諮問されて…

社会民主党・市民連合2002/04/05

154衆議院 内閣委員会 第4号

○北川委員 だから、全然答えていただけなかったというか、私は、どちらかというと、出た資料に基づいてマイナスの面から前振り三分しゃべらせていただいたら、いい面を前振り三分しゃべっていただいたので、その後答えが出るのかなと思ったら答えが出なかったんですよね。 ですから、私がお伺いしたのは、新聞では滞留と書かれたその不服申し立て事案の滞留部分は、情報公開審査会のところのデスクに置いてあるのか、管轄官庁のところに置いてあるのかというのをお伺いし…

社会民主党・市民連合2002/04/05

154衆議院 内閣委員会 第4号

○北川委員 では、管轄官庁が八百、ただ、この三カ月でもう四万件超えたというふうに四月一日の新聞では報道されていたので、私たちが持っている数字は古いわけですね。三万七千件のときですから古いのですが、管轄官庁が抱えているということです。 先ほどの松田局長のお話の中に併合というのが出ましたが、以前に外務省にお伺いしたとき、外務省は併合しないというようなことを公表されていたんですが、併合する省と併合をしない省があるのか、そして、併合はパーセンテ…

社会民主党・市民連合2002/04/05

154衆議院 内閣委員会 第4号

○北川委員 ということで、きょう外務省の方にもお越しいただいているんですが、公には併合というのを余りしていないというような省庁もあるというふうに聞いているので、その辺、どうなんでしょうか、併合というのをやっていらっしゃるのかやっていらっしゃらないのか。そして、残念ながら、外務省が一番不開示が多い省庁です。受け付け件数も三番目に多い省庁ではあったんですが、不開示もトップランクで多いんです。その点をどう考えていらっしゃるか、外務省の方にお伺…

社会民主党・市民連合2002/04/05

154衆議院 内閣委員会 第4号

○北川委員 多分、政治の焦点が今は秘書問題というふうに移っています。たまたまなんでしょうけれども、この情報公開制度が施行になるときには機密費が問題になりました。四月から機密費問題の情報請求が多かったわけですね。そのうち、BSEに移ります。それから、鈴木宗男氏という議員の方の外務省への圧力という問題に移ってきて現在に至るということで、本当に、この一年の間だけでも、トータル的に三カ月ごとに案件が、視点が変わって、どんどんいろいろな情報の、あ…

社会民主党・市民連合2002/04/05

154衆議院 内閣委員会 第4号

○北川委員 では、総務省の方にお伺いしたいと思うんですけれども、この情報公開制度というのは、地方の方がリーダーシップをとって、国がもう渋々やったというのが現実だろうと思うんです。「詳解 情報公開法」の中には、今まさに局長が違法じゃないんだという態度をお示しになったんですけれども、「応答の不作為は違法とはならない」というふうになっている。これは「詳解 情報公開法」の中に説明されているんですが、ここというのがもう一年もしないうちにいろいろ露…

社会民主党・市民連合2002/04/05

154衆議院 内閣委員会 第4号

○北川委員 裁判とかに持ち込まない、ここにも、それぞれのリストですね、どういうものが答申を受け付けたかという、この二百六十五件のリストを私はいただいたんですけれども、それぞれ見ていると、まさにいろいろ、自分の問題も含めて、それから国の問題等々に皆さん大きな関心を持っていらっしゃるんだなというのが、一つ一つの件数が本当に多岐にわたっているというので思うんですよね。 それで、もう一年もしない間に提訴をされるという問題も抱えまして、先ほど、国…

社会民主党・市民連合2002/04/05

154衆議院 内閣委員会 第4号

○北川委員 ということは、情報公開審査会というのは、所管官庁が内閣府ということになるんでしょうか。

社会民主党・市民連合2002/04/05

154衆議院 内閣委員会 第4号

○北川委員 そうしたら、きょうは担当の内閣府の方というのでは応答者の中に入れなかったんですけれども、福田官房長官の方にお伺いをしていきたいと思います。 ちょうど小泉首相は二月二十二日に記者会見をされまして、鈴木宗男氏の問題に関しまして、今後、どういう議員が何を言ってきたかメモをとっていけば、情報公開法の対象になるから国民もはっきりする、そういう体制を全省庁に広げるべきだと考えている、外務省にはとどまらないという構想をお述べになっています…

社会民主党・市民連合2002/04/05

154衆議院 内閣委員会 第4号

○北川委員 この情報公開審査会が、今度、今ちょっと問題になっています個人情報保護法と合体して審査会になるというのを聞いて、えっとかいう感じなんですよね。今、九名いらっしゃるということで三分科会あるんですけれども、それがどれほど機能しているかという問題は大きくこれから問われていくので、この数字と延べ時間というのにはこだわっていきたいと思います。 それから、福田官房長官が御発言になった、何か首相の言葉を取り消したみたいなふうに今聞こえてしま…

社会民主党・市民連合2002/04/05

154衆議院 内閣委員会 第4号

○北川委員 今のをずっと聞いていまして、外務省から内閣官房への機密費、俗称機密費ですけれども、それの上納問題のときの部分でふと思い出したんですが、メモかどうかというのが手書きなのかワープロなのかという意味になるのかどうか。 そして、まさにあのときも、組織的に行政が保有していた情報ということで、古川貞二郎さんのが筆跡まで鑑定されて、存在していると表現したにもかかわらず、出所がわからないので今なおあやふやなままになっていますが、あれは、あの…

社会民主党・市民連合2002/04/05

154衆議院 内閣委員会 第4号

○北川委員 そこが多分いつも福田官房長官と、機密費の問題で委員会で質問させていただいたときの違いなんですが、それを大事か大事でないかをだれが判断するかということなんですね。だから、私はすべて、情報を公開するといったときには、国民が判断したいから情報を積極的に出してくれという制度がやっと二〇〇一年、日本という国でもできたということであったのでありまして、大事か大事でないかを、小泉さんはそこまで問うて言っていないわけですよ。あの時点の流れ、…