P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,173
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2002/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,173 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子といいます。 私は戦後生まれなんですけれども、少し道路についての私の体験というか経験を聞いてください。 私は、三つから大阪の町の中で育ちましたので、交通事故というのはもう既にありました。ですから、私などの両親は自転車を買ってくれなくて、それはなぜかというと危ないからということで、心配性の親を持った子供時代だったわけです。それで、道路というのは、遊ぶ場所ではなくて車が通るところという、私はもう四十八…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○北川委員 どうもありがとうございます。 だから、すべからく、いわば都会に生まれた者というのは、道路で遊ぶという経験がなく大きくなってしまったかなと思うのですけれども、きょう審議しているのが高速道路ということで、人は全然通らないところです。 私が本当に高速道路で、最近の事件で思いますのが、中国縦貫道でありました上家法子さんという関西の中学二年生の、そのとき一年生だったかな、女子中学生が、ある中学の教諭によって何らかの形で車外にほうり出さ…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○北川委員 ということだったら、もう本当に簡単ですよね。これはもう民営化推進だから、民営化推進以前のことについては議論する余地はないという進み方をするということで決定。しかし、先ほどいろいろな委員のお話をお伺いしていましても、民営化にもいろいろあるんだ。段階を踏んだ民営化もあるし、その民営化をどの道路で区切るかという問題も残されていますし、西日本、東日本、先ほどは道州制という問題もお話しになった方もありましたが、民営化にとってもいろいろ…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○北川委員 だから、大人の世界でやることなので、国鉄の再建監理委員会のことを、入っていたから踏襲したんだというふうにおっしゃるんですけれども、ある部分はトーンダウンをさせた委員会として設置しておきながら、そこは踏襲しているということ自身が、私自身はちょっと、ここまで手かせ足かせをされた委員会をだれが前向きにやろうとするのかというのがすごく見ものだなというか、どなたが人選されるというのが今一番みんなの関心事になっていて、もう名前がそれぞれ…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○北川委員 恐れ多くて小泉さんに示唆することはないんだということを今言われたのかなという気もしますが、私が冒頭で言いました私の個人的な体験、道路は知っているが道は知らなく育った者としての欠落感、そういう声というのを代弁するような方は今まだいないと思うんですね。 けれども、潜在的にはそういう思いを持っている人は多いということで、どういう偏りを持たないことがいいというふうにされているのか、その辺のレベルも少しわかりませんが、ぜひ、そういう点…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○北川委員 今の局長の答弁は、すごく半面正直で、半面うそを言っているなと。といいますのは、すべて日程は、七人であろうが、自分たちの予定と、スケジューラーがいるような方を多分任命されていくんだろうと思うんですね、そういうポジションにいる人。そういう人たちを取りまとめて委員同士がやるような委員じゃないわけですよ、はっきり言えば。すべからく、事務局、事務方がおぜん立てをした中で、次、ありますからということで、みずから次は次はというような方がな…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○北川委員 では、ぜひその委員に、スケジューラーや秘書を置くような人ではなくて、全部自分で自分のことをコントロール、統括できる人を選んでいただきたいというのが希望ですけれども、声なき声として聞いてください。 それでは大臣、今局長がそういう御答弁をされているんですが、総理大臣が十二月三十一日までという期限もつけてやっていらっしゃる。この審議に対しては、急ピッチでなければ審議の不徹底というおそれがもう見えてくると思うんですが、今、担当大臣と…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○北川委員 そういうふうになると、私は、国会の方にいる立場としては、それと同じく並行して、担当委員会として国土交通委員会がずっと十二月三十一日まで付き添って伴走するような形で、今委員会がこうなっているというのを見ながら、自分たちのところで一般質疑でその委員会のありようと対比させながら審議をしていくというような二段構えでないと、少し心配だなという気もいたしました。 それで、次にお伺いしたいんですが、これは先ほどもありましたように、道路関係…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○北川委員 今のそこをちょうど聞きたかったんですよね。廃止か存続かのときに、廃止の議論がなくて存続、存続だったら民営というふうに動いていったんだろうと思うんですが、特殊法人の法律の一番の大きな欠陥が、一定事業が達成したときには廃止をするという項目があの法律になかったんですよね。ですから、永劫続くという形で労働者の方も入社をいたしましたし、国会の方の審議、それから行政の方の部分でも、省庁の省益という部分では広げる。縮小ということは余り考え…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○北川委員 私、なぜそう言うかといいますと、九五年のあの阪神・淡路大震災で阪神高速道路がばたんと倒れてうねっているところを現実に見て、私は尼崎だったんですが、近くの方が夜中そこを通っていて亡くなったとかというのと、つくったものは壊れるんだなという実感を伴って見た経験者の一人であるということで、あるものは壊れるんだ、それと、必要がないものなら壊していっていいんだ、片づけていくというのもこれからの政治手法の中にはあるのではないかということを…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○北川委員 多分わかっていらっしゃるんだろうと思うんですけれども、それは、使えないんですよね。車が通らない、静かである。物すごい静かであるということ、静けさが返ってきたという喜びと、それから排ガスを吸わなくていい。 残念ながら、私たちの町も公害認定患者をある時点で打ち切られましたので、新生児でぜんそくになっても公害患者とは認められないというふうになってきました。でも、いるんですよね。ぜんそく患者はいます。それで、排ガスがない暮らしがこん…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○北川委員 新聞紙上では幾ばくか書いてあったんです。情報公開の点では一番先鋭を行くような形にしたいというふうに答えられていたものが新聞の中に入っていたんですが、念押しなんですけれども、その委員会が、その日にあった議事というのを、国会の方への提出の時期も含めてなんですけれども、資料も含めてすべて明らかにしていただけるんでしょうか。それを再度お伺いしたいと思います。

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○北川委員 きょうも一部、七十通りか何かを書いていただいた資料が出てきました。議員にとっても、国会の調査権というのは名ばかりで、ほとんどの資料とかが分析できるほどいただくというケースはまれなものですから、これはどのメンバーにとっても、今回の四公団の民営化推進ということで、その前段の議論はもうコミットできなかったわけですし、この民営化の議論に対して、すばらしい委員の先生たちだろうとは思いますけれども、その段階段階で適切な、自分たちの議論に…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○北川委員 そうしますと、先ほどの問題で、なぜ廃止にならなかったかというのは、やはり現物があるということと、日本の効率よい経済のありようを追求するためには高速道路は必要というお立場だろうということ。政策ですよね。それともう一つは、労働者がいるということですよね。廃止してしまうと労働者がどこへ行っていいかわからないということもあると思うんです。 民営会社というのは、トップの人というのは、民間会社になった場合、これから、労働者の中からこの人…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○北川委員 ということになると、日産のゴーン社長みたいに、すごく効率的に、特化していろいろなことを、リストラしたりIT化したりとかやれるような、そして、何か新しい事業ときょう総裁もおっしゃっておりました。何か新事業、あの高速道路で及びもつかないような新事業をもしかしたら開発されていくのかもわからない。 そういう人は、どちらかというと、日本の中にいるのではなく、道路が最も有効的に活用されている大きな国、例えばアメリカから社長が来るとかとい…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○北川委員 私はちょっと今の大臣の言葉が理解できなかった点もあるのですけれども、ほとんど男の人の職場なんですよね。それで、男の人が元気に仲よく明るく働いてもらうということを考えるのには、男の人が一番ふさわしいのかなという気もするのですけれども。 大臣は、去年の六月二十五日には、不採算の高速道路はつくらない、こう民放の番組で発言されて、ああ、やるんだな、もう道路はつくらないんだなという空気を日本の中に出されたんですけれども、どうもだんだん…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○北川委員 私は、あの七十二通り見せていただいて、まだよくわからないものですから、あえてお伺いしたのです。 償還が五十年ということでの議論が先日もありまして、私は白熱した議論を聞かせていただいたのですけれども、耐用年数というのがありますよね。例えば今国は、高速道路ということで、随分速いスピードで結構重たい重量の車が通るというふうに計算されていると思うのですけれども、高速道路ではどれぐらい、そして橋、本四ではどれぐらいという耐用年数につい…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○北川委員 ありがとうございました。 前段でも、本四の特に橋は、特殊な技術と自分たちの管理能力とか、それからさびを落とすとか、多くの人からは理解できない、いろいろな点ですごく努力をして技術を積み上げてきたという声も聞いていたので、百年もつということなんですが、ちょっと対比が違うかもわかりませんが、原子力発電所も、当初二十五年、それが四十年、六十年というふうにだんだんなってくるものですから、この耐用年数、特にコンクリート劣化の問題、新幹線…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○北川委員 物すごく模範回答をいただいたのですけれども、阪神・淡路大震災も、神戸黒書という本が出ている中で書いてあったのですけれども、三十年前にもう審議会で生越忠さんという方が意見を述べていて、この三十年のスパンの中では瀬戸内で大規模な地震が起こる可能性が高いので、神戸市の町づくりというものは、すべからくそういうことを踏まえた上で、活断層それから深層活断層も含めて解明した上でやるべきだという意見を言っていたにもかかわらず、そこのところが…

社会民主党・市民連合2002/04/10

154衆議院 内閣委員会 第5号

○北川委員 今局長の方はすごく熱っぽく語ってくださったので、多分、阪神・淡路大震災ではもっと深くいろいろな数値も出されて、ああ、こうすればよかったな、ああすればよかったなという点がおありになったんだろうと思います。確かに、私たち西に住む者として、東からの流れの中での西、通過地点の一都市に住む者としましては、やはりその点を事前に予見するというか、予防措置を講じられる行政であってくれたらなという感じを持ったのは率直な感想です。 ですから、今…