北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○北川委員 数の上からいけば、多数決でやる国会の中で御同意はすべて受けていけるということは、もう首相のお心の中にはあるのかなという気がするのですけれども、私が拝見していて、例えば、本会議場でペーパーを持った形で御答弁されるのを見ていまして、首相はいつも同じ答えが返ってくるなと思っていたのですね。きょう、初めて一時間半、委員会で質疑をされている様子を見させていただいて、ペーパーなしでも同じ答えで返ってくるというのを感じました。これは首相に…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○北川委員 私は、きょうの他の四委員の質問というのは、いろいろな角度から言っていらっしゃったと思います。同じところに到達点はあるにせよ、いろいろな角度の、三百六十度の言い方をもってされていた質問に対しての答えが、同じ帰結の言葉、例えば、当初でしたら小泉首相はいつも、やってみなければわからないとおっしゃった。きょうも、第三者委員会が決めることだとおっしゃる。そういうことをあらわして言ったのですが、いかがでしょうか。
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○北川委員 私は、それをある意味で、議論を重ねるのが国会、言論というもので、いろいろな数値や分析をしながら、社会現象の予見性も含めてやっていくときに、深まらないといったことをお伝えしたくて今の前段で使わせていただいたのです。 例えば、今おっしゃる民営化形態、まさにこの法案なのですけれども、第三者機関にゆだねるという形でこの法案を提案されました。これというのは、報道では妥協だというふうに報道する面もありますが、小泉首相にとってはこの設置法…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○北川委員 ということは、自信を持った、もう七人の委員をお決めになっているのだということをあえておっしゃったと思うのですけれども、ここに「小泉語録」という、去年の九月に出ている本があるのです。九二年の郵政大臣の折に、今まさにおっしゃった、民間ができるところは民間にやればいいというのは昔からのお考えであったということを、これを読んでいるとよくわかったのです。 その中に、終着点は半官半民という言葉も出てきて紹介されているのですが、きょうの議…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○北川委員 何か、こうおっしゃっていたらしいのですよ。「特殊法人はまず半官半民の会社にし、トップ官僚を総裁に据えれば両方の理解を得られよう。」というような話もされていたというのが載っていたものですから、それでちょっと聞かせていただきたかったのです。 政治を長くやっていらっしゃってトップに行かれた首相が最も悲願とされていると言われている有事法制、日本国土を戦時体制に変えていくという関連法案を三法、十七日に提出されたわけですけれども、こうい…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○北川委員 今どこかで笑い声が聞こえてきたんですけれども、有事法制というのは戦時体制をつくるということですよ、明らかに。法案にそうなっていますよ。ですから、それは辞書で引いてもそうなわけで、有事法制というのは戦時体制にする中でという限定で。 ですから、私が言ったのは、日本国憲法の前文と九条のすき間ができた段階で、道路というのは国営の方がいいんじゃないんですか。
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○北川委員 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○北川委員 私は、社民党・市民連合を代表いたしまして、政府提出の道路関係四公団民営化推進委員会設置法案及び民主党提出の修正案につきまして、いずれも反対の立場から討論を行います。 政府案に反対の第一の理由は、特殊法人改革の進め方の問題です。 小泉政権の進めている特殊法人改革は、特殊法人が担っている事業、業務が国民にとって必要かどうか、廃止、縮小が本当によいのかといった政策的な精査がほとんどなされないまま、組織論、経営形態論をどうするのかに…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子です。よろしくお願いします。 きょうは、ことしの四月二日に「「東京都心における首都高速道路のあり方」についての提言」というのが出ています。これをもとに少しお伺いをしたいと思います。 この中に、開通してからほぼ四十年が経過したので、将来更新の時期を迎えるという、更新という言葉が出てきています。そして後の方には、維持、更新が必要ということで、維持というのは補修、メンテナンスということでわかるんですが、…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 更新というのはつくりかえということで、先日もお伺いしましたが、阪神高速道路の倒壊等々見ていると、壊れるんだといった意味で新線をつくるという意味に近い。例えば日本橋の件とかが例としてこの報告書の中にも挙がっておりましたけれども、新たにつくるというようなイメージの方がどちらかというと強いというふうになれば、更新といいながら、新たに道路を既存のものから形を変えて、車線をふやすとか、地下化するとか、もっと深い地下化するとか、いろいろ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 ただ、きょうのお言葉の中にもありましたけれども、道路が、お金がないときにつくったということと、今過酷な状況で、重たいものがどんどん通っていくので予想もしなかった劣化があるとか、言葉ではそういうふうに言われているわけで、これは、三十年、四十年、五十年と延ばしたことを見ても、永久に有料化であるんだということと何ら変わりがないというのは、まあ、中学生でも結構わかるんじゃないかなと思います。 私などは、地方、尼崎というところで、三千…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 きょう私が聞いたので、委員長の方にお願いしたいんですが、登記をしてあるということで、時間がかかって調べれば出るということなので、この後国土交通省等々でもまた議論がされると思いますので、この四公団を別にしたら、とりあえず、今は計算していないからわからないということであったので、資料として出していただけるようにお願いしたいんです。
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 それと、先ほどの総務省の御答弁では評価額がわからないということなんですね。確かに、北から南、いろいろありますので、評価額はどういうふうになるのかわからないということなんですが、この辺も落ちつく線というのが大体専門家が見るとわかると思いますので、その資料が出てからまた詳しく分析をしてもらうということにしたいと思います。 それと、最近は、ディスクロージャーというか、国民への説明責任と情報公開ということが言われています。それで、私…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 本四の藤川総裁に今お言葉をいただいたんですけれども、ごめんなさい、道路公団の方をイメージしてもしかしたら総務省の方は言われていたのかなという気もしないではないわけです。 具体的にやっているというのは、私も読ませていただいたんですが、大体リストラか競争入札を導入するというか、そういうことぐらいしか改善のしようがない。先ほども藤井総裁もおっしゃっていましたけれども、とてもしんどいんだと。確かにこのシステムの中で、さあ利益を上げて…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 民営化推進委員会というのは、料金の価格の設定とかそういう細かいことまでをやるつもりで、委員七名ということで、どの七名かみんなが楽しみに待っているという状況なんですけれども、そういうのを検討する委員会なのかどうか。 申しわけないんですが、大臣か副大臣、料金の設定までをも決定するような権限のある委員会なんでしょうか。
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 そうすると、その委員会というのはすごい荷が重いというか、料金まで考えて、料金の幅まで決められまして、それでさらに民営化したときに引き受けてくださる会社があるのかなと。 そして、一応五十年償還論で、いずれは無料ということです。私たちが生きて死んだ後も有料なんですよね。生きて死んだ後も有料というのは永久有料化論とかなり近いと私は思いますし、先ほど副大臣がユニクロを出してくださったので、何かもう開く前から危ういなという感じがしない…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 私は、はっきり言って、国もお手上げ、民間もお手上げ、空中ぶらんこでだれかとってくださいと叫んでいるような感じがするのですけれども、この中にも書いてあるのですね、「自力での資金調達に努めること」と。 民営化になった場合、財政投融資、これはつぎ込まれないでしょうね。
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 では、自力の資金調達という点も委員会にお任せという感じにも聞こえたのですが、郵貯と簡保も公社、民営化というのが出ています。何かすべてがばあっと、だれも持たない、責任がないといった中で、お金がないといったことにつながるんだろうと思うのです。 これを見せていただくと、談合それから癒着の点に関しては私もすごく感じるところはあるわけなんですが、ここの中で、人員削減、本当に切り詰めてやっていらっしゃるのですよ。労働者の人たち、この間大…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 ありがとうございました。 何%という形で言ってくださるのかなと思うと、まあいろいろ多方面の数字を言ってくださいまして、阪神・淡路大震災のときの災害復旧、道路とか橋とかいうのには保険がないということも聞きましたので、なかなか想定される災害に対しての準備というのはされていなかっただろうと思いますし、大変だなと思いますから、無利子ということをこれから強く政府に求められるということだろうと思うんですが、頑張ってください。 それで、も…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○北川委員 私は、それがまだ技術的に未成熟で開発できていないといった点でお伺いして先ほどの御答弁だということは、余り環境アセスとか人間の体への配慮というものは考えていらっしゃらない道路行政をまさにやろうとしている中で民間へと行くことは、押しつけ以外の何物でもないのではないかという気がしましたし、ビルを突っ切る道路というのはまさにハリウッド映画だなと思いましたので、私は、伝統的な景観とおっしゃっているんですから、日本古来のその景観というも…