北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○北川委員 そこまでは一緒なんです。 ただ、今おっしゃったのであえて言いますが、その人たちの倫理性で、ガイドラインで押さえているから大丈夫という言い方で、やはり法律的に根拠を持たせて、罰則規定も組み込ませたものとしてあるべきだということがあのクローン法のときの議論であったというふうにもう一度お伝えしたいと思いますが、今のおっしゃった中で、その後を聞いていたわけですね。 なので、推測値というようなものを出していらっしゃらないのですか、そう…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○北川委員 推測値は出していない、でも、先ほど、特許はやはりそういうふうにあるよねとおっしゃった。推測値という言い方がもしかしたら悪かったのかもわからない。何らかの金銭的な還元というものが、そういう無料で提供された研究者が出した場合の、どれぐらい、莫大なのか莫大でないのかとか、そういうことは、何と言えばいいのでしょうか、推測値以外の言葉を使って、今、では、中でやっていらっしゃるかどうか。 そして、次にもう一つ聞きたいのは、そういう金銭的…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○北川委員 今の最後の方がちょっとよくわからなかった。 提供カップル者には、では、還元されるというふうに局長が今お答えになったんですか。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○北川委員 だれが提供したかはわからないというのと、インフォームド・コンセントの段階というのがあると思うんですが、インフォームド・コンセントの段階で、では、そういうカップルまたはシングルに、もしかして、だれのかはわからない、でも、あなたのものも入ったものが一定研究者に渡って将来幾ばくかの利益を得たとしても、あなたたちには、またもしくはあなたには、何ら還元はされませんよ、提供しても逆に言えば何のいいこともありませんよと。 例えば、献血しま…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○北川委員 それはすごく、局長、建前ということで、やはりそういうような具体的に細かなものまで、あなたの未受精卵まで、受精したのはこれ、あと残りが何個、ここまでどうだ、廃棄しましたよ、しませんよ、どうだこうだというのは、今まで不妊治療の現場でされた女性はいない。これがクローン法のときの一番の問題点にあったわけです。 建前は、インフォームド・コンセントがあるといいながら、現実にその場にいた女性たちからは、そんなこと聞かれたこともなかったし、…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○北川委員 来ていないということなので、今後、アメリカなどの動きもありますから、来るだろうというのは予想されるということで、来たときには何からの一定の対応をしようということで今お心づもりがあるのか。このクローン胚の作成というものに関して、今の文科省の見解というものがもしあるのでしたら、御紹介いただきたいのです。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○北川委員 多分、認めていないからずっと来るはずはないということをお話しになったんだろうと思いますが、そうではない段階に入っているということをお伝えしておきたいし、もうわかっていらっしゃると思うので、その辺は、クローン法のときの成立の過程においても抜け落ちていた点、そこまで議論が深まらなかった点が今まさに問われようとしているということで、これからどうすればいいのか、どうしていこうと思っているのか、指針だけでやり切れるのかどうかというのを…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○北川委員 そこがやはり問題だなというか、なぜそんなに消極的になられるのかなと。きっちりしたガイドライン以上の法的な根拠というものを持たせておけば、それに踏み込んだら法違反になるわけですから罰則がつくわけで、そんなに消極的になられる必要がなくて、何か、あえて調査をしたらES細胞に活用するということに思われたら困るというような御回答というのはちょっと納得いかないんですけれども。 私は、先ほど厚生労働省という御意見も出ました、総合科学技術会…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○北川委員 人の善意につけ込んでというのがよくあるのですけれども、人の善意というものが、本来的にいろいろなことをちゃんと、きっちり説明して、その上であなたの善意を使うかどうかということを本当にやらないと、無知と言ったら申しわけないのですが、医療の面というのは複雑ですので、私も何も知らない無知な人間というふうになると思うのですけれども、何も知らないことをいいことに、良心、善意とかにつけ込まれるというケースが医療の場面では特に多いものですか…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○北川委員 だけれども、もう何度も言いますけれども、あのクローン法案のときには、胚の定義もあいまいで、扱い方も、何かもう、現場のガイドラインがありますからいいんじゃないですかみたいな感じになっちゃったことが、今やはり解決をされていないというふうに思いますので、今の御答弁ではやはり不十分だなというふうに思います。 ぜひ、実態というものの調査、把握、そして女性たちの置かれている本当の姿というものを、男性の方が多いので聞きにくいのかどうかわか…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○北川委員 やはりクローン法のときに、もっと議論を幅広くするということで、私たちも、特別委員会ぐらいをずっと国会も持ちながら、このことがどうなっていくのかということは検証するべきだなと、今のお答えを聞きながら、やはり私はあえて、医療の専門家ばかりが集まっている国会ではないといった点も踏まえて、思います。 それで、ES細胞ではなくて組織幹細胞を使っての組織の再生とか修復を試みようという研究も、片やで進んでいるわけです。これは、受精卵を破壊…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○北川委員 もう時間が参りましたので、あと、医療現場での個人情報保護法、個別法が必要だという点での質問や、岩手県の県立黒沢尻北高校でのエックス線被曝の問題についても、きょうお越しいただくようにということで、参考人でお呼びしていたのを、そこまで時間が行き渡りませんでした。また後日に回したいと思いますので、きょう申し上げた点は議論が本当に不十分であるということをお伝えしまして、私のきょうの質問を終わらせていただきます。 ありがとうございまし…
第154回 衆議院 内閣委員会 第10号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子です。 きょう提案になりました障害者等に係る欠格事由の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律案についてお伺いをいたします。 私、「欠格」というのを辞書で引きましたら、必要な資格を欠くというふうにありました。そして、今回のこの法案自身が、選択肢が広がるということでもあり、一歩前進ということになるので、賛成をせざるを得ないということになります。 しかしながら、私自身は何かすっきりしないものが残…
第154回 衆議院 内閣委員会 第10号
○北川委員 努力を重ねてこられていて、だけれども、その努力が追いつかないほど社会生活の中では、殊に差別と偏見というものは、世の中が暮らしにくくなると、自分がカテゴリーとしてその差別や偏見の中にみずから入りたいという人はいないわけで、殊に、できるだけそこから逃れたいとするのが世の常だろうと思います。だから、努力はしている分が、世に住む、暮らしをしている人たちのところまで行っていないということが、いろいろな検証例で、実例としてもこの委員会で…
第154回 衆議院 内閣委員会 第10号
○北川委員 きょう、各省庁に来ていただいて、私の質問の中で、今回の改定で見直しをしてもなおかつ免許等の取得が困難だというケースはどういうケースを想定しているかという質問を、経済産業省を除いてお伺いするというふうにしておりましたので、それとあわせてでも結構ですが、各省庁、お答えいただくときに、何らかの形で、以前あったんですよ、こういうふうに我慢してくださいと言ったケースもありましたということがあれば、あわせてお答えいただければ幸いです。
第154回 衆議院 内閣委員会 第10号
○北川委員 各省庁お答えいただきまして、どうもありがとうございました。 私自身はこれから高齢者になるわけでして、それとまた、中途障害者になる可能性というのはとても高いなというふうに自分では感じていますので、やはり今までいろいろ頑張ってこられた、当事者性を抱えた方々が生きやすい社会というのも、省庁のあり方によって随分変わってきますので、ぜひ御努力の方をよろしくお願いしたいと思います。 そして、私自身なども、やはり女だからということであきら…
第154回 衆議院 内閣委員会 第10号
○北川委員 世論を成熟させるための政府のありようというのをぜひ問題追及に向かっていただきたいと思うんですが、例えば病気とか障害というものに関してこういうデータがあるんですね。 例えば、血友病だったら一万人に一人、ダウン症だったら千人に一人、デュシェンヌ型筋ジストロフィーだったら一万人に二人、悪性腫瘍だったら一万人に二十四人と、ある大きなマスの集団での統計でいうと、どうしてもその事象をかぶらざるを得ない人たちがいらっしゃるというのが数字的…
第154回 衆議院 内閣委員会 第10号
○北川委員 では、これで終わります。どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 本会議 第28号
○北川れん子君 私は、社会民主党・市民連合を代表しまして、ただいま議題となりました、内閣提出、個人情報の保護に関する法律案を初めとする個人情報保護関連四法案につきまして、小泉総理並びに関係閣僚に質問いたします。(拍手) 本日、四月二十五日、新聞協会が、メディア規制法案と位置づけ、緊急声明を出しました。 読売にはこう書いてあります。「表現の自由に介入」。産経「強い反対の意思表明」、東京「断固反対」、朝日「報道の自由、不当に制約」、毎日「「…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○北川委員 社民党の北川れん子です。 きょうは、去年の十一月二十九日、物理2の授業の実験中に、生徒の指にエックス線、全治一カ月という岩手県の黒沢尻北高校の事故がことしの四月十八日に新聞報道されましたので、その点について、低線量被曝と低線量廃棄物の問題についてお伺いをしてみたいと思うのです。 まず初めに、このエックス線というのは、ガンマ線と同じで電磁波であり、放射線ということになるのですけれども、文科省、旧文部省、旧科技庁の所管の分野で被…