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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,173
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2003/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,173 20 を表示
社会民主党・市民連合2003/05/09

156衆議院 内閣委員会 第9号

○北川委員 ありがとうございます。 ただ、外国人の方の場合、なかなか日本で裁判をするということは難しいという点もあって、自分に対する不当性というのを明らかにする場合というチャンスが少ないものですから、その点などもおいて、本当の意味での効果のある犯罪抑止効果とはいかなるものかというところの議論をもう少しまた詰めてやりたいと思います。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2003/05/08

156衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号

○北川小委員 社民党・市民連合の北川れん子と申します。きょうは、どうもお話ありがとうございました。 ちょうど明治憲法と日本国憲法、制定から大体六十年ぐらいとんとんでたってきたというところに来たと思うんですけれども、先生のきょうの制定のときのお話というのは、割と国家の少数の方々の本当に長きにわたる論争の中から生まれてきた、結実したものであるというお話であったと思うんです。 昭和に至るまで、明治憲法というのが発布されていくわけですけれども、…

社会民主党・市民連合2003/05/08

156衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号

○北川小委員 これからだというときにそうなっていくというのが、とても日本にとって成熟したものになり得なかった部分としてあったと思うんですけれども、憲法の中でようやくといった時点ぐらいに来る昭和の初期、中期というふうにお話があったんですけれども、明治憲法と法律との乖離というか、明治憲法と法律との関係においてはどういう感じで運用というのはされていたんでしょうか。 明治憲法の解釈の話というのが、きょう、多少出たと思うんです。解釈においても、非…

社会民主党・市民連合2003/05/08

156衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号

○北川小委員 ありがとうございます。 そうですね。そういう流れの中で日本国憲法の方へ続いていくんだというのは、本当に確かな御指摘だろうと思うんです。 それで、日本国憲法の中に、九十九条で遵守義務というのができていくんですけれども、明治憲法の中には遵守義務というのは実質的にはないんだというふうにお伺いしたんです。この遵守をするという形のことにおいては、当時の、有権者が後半には多くなっていくというお話には兼ね合っていくんですが、議員となった…

社会民主党・市民連合2003/05/08

156衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号

○北川小委員 ちょうど時間が来まして、先生、ほかのところでも、一九三〇年代と今と、もう少し本当に研究して、勉強するのがいいんじゃないかという御提言をされているのも読ませていただきましたので、私もこれからも頑張りたいと思います。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2003/04/25

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第11号

○北川委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、内閣提出、個人情報保護関連五法案に反対の討論を行います。 一昨年三月末に提出された政府案は、表現の自由、報道の自由等を制限し、個人情報保護の法制度としても欠陥が多く、私たち野党四党を初めマスコミや市民団体等からの激しい反対を受け、昨年末、廃案となりました。 今回の個人情報保護関連五法案は、メディア規制というほんの一部について修正しようとする小手先の修正提案であり、各界の不安や疑問に真摯に…

社会民主党・市民連合2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子です。 本日は、まず初めに、政治家と暴力団、普通の市民社会生活では出会うことが少ないと思うんですよね。報道等を通してはよく聞く名前というか主体者であると思うんですけれども、その交差点に警察という、交通事犯では市民社会生活では出会う人たちとの関係という点から、少しだけお伺いしたいと思うんです。 警察も、暴力団と言われる方たちの世界も、それから政治家の世界というのも、一般的にはなかなか中が、内部がどう…

社会民主党・市民連合2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 どうも済みません。きのうですかね、おとといですか、お伺いしたところによると、去年は三万九千六百五十九件で、十年前は三万二千三百一件ということで、一万件ほどふえているということで、増加傾向というふうな形でお伺いしていたんですけれども、この相談事の中に、松浪議員の場合のように、関係を切りたがっているというか、そういう相談事の深刻さなんですけれども、相談の内容とかの分析とか、そういうことはされているんでしょうか。件数だけではなくて…

社会民主党・市民連合2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 政治家と警察の方の難しいところというのは、プライベートな時間があるのかないのか。その人の立場を配慮して、公務時間以外だけれども、こういう相談に乗ってと。そして中身が、具体的な捜査の内容に入っていくとか、自分の身近な出来事を早く解決してもらいたいので、警察に、官である立場の人に相談を投げかけるといった意味では、公務外とか公務内というのは余り問題にはならない。その人が別に警察官とか刑事さんでなければ、相談にはならない。すごく警察…

社会民主党・市民連合2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 少しその辺が、やはり人的交流の中でどうなっているかというのが、あいまいな面があるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、先ほどの情報の提供、捜査と情報、おとり捜査とか、そういうので以前にもお伺いしたことがあったんですけれども、相談事の内容の中に先ほどおっしゃったように事件絡みのものがある、事件絡みのもので、なっている中で、その事件の内容を提供してしまう。今回、この問題も少しかかわってくると思うんですけれども、相談で、出…

社会民主党・市民連合2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 そこにおいて相当な解釈とか、恣意的な運用ですね、ケース・バイ・ケースにおいてされていくのをどう防ぐかということにもつながっていくと思うんですが、相談の、入り口のところで、一対一での相談ではなくて、きっちりと記録を、先ほど記録のことでお伺いして、どれぐらいきっちりしたカルテとして残して、何年保存とか、そういう仕組みになっているのかというのには御答弁がいまいちなかったんですけれども、一対一で相談を受けないというシステムをとるとい…

社会民主党・市民連合2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 最後にお伺いしたいんですけれども、一つは、全般的な話として、そういう記録というのは何年保存という規定があるのかどうかというのが一点と、そして、この松浪議員の事件の中で、相談と情報の提供ということはなかったというふうに言い切られるのか、その辺だけ押さえておきたいと思うんですけれども。

社会民主党・市民連合2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 そこまでのことは提供したということで今お答えになったんだろうと思いますが、まず、記録のきっちりしたものがあるのかないのかも含めて、これは二年前の退職の方に聞き取りをしたということなので、ないということなんだろうと思いますけれども、やはり、これが事件性が追及されて深く関与せざるを得ないところまで来ると、どうだったのかという検証というのが必要になってくると思いますので、今後のことも含め、記録の保持に関しては、第三者がちゃんと見て…

社会民主党・市民連合2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 先ほど独立行政法人の方がふさわしいのではないかというお話をしたんですけれども、それか、もしくは直接警察がやるという方がいいのではないかという立場をとっております。 なぜならば、センターの証明書発行の事務というのは行政行為の延長だというふうに思うわけでありまして、全国一律に個人情報が、いわゆる交通歴としての情報が、センシティブな情報が一極に集まってくるといった意味においても、国の関与、国の関与というのは上からの関与ではなくて、…

社会民主党・市民連合2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 積極的に応じるとおっしゃっているんですけれども、株式会社形態ではないので、株主総会があるという形態をとるわけではないわけでして、人事の面において今の形を踏襲ということにおいては、やはり今ぐらいのレベルの情報公開、開示というのは必要だろうと思うんですけれども、そういうお考えは今のところ全くないという意味なんでしょうか。その辺について、再度お伺いしたいと思うんです。

社会民主党・市民連合2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 指導の部分だけが残るということなんですけれども、これはもう少し、このセンターをやめるときのポストがどうで、再就職先はどうなんだと。だから、天下りのまた孫下りというんでしょうか、そういうことの情報を請求したら全部開示になっているんですよね。 そういう意味において、やはり多くの国民から批判があった面が変わっていっているんだという検証を現実面として認証するためにも、情報公開というのはとても必要だろうと思うんですけれども、今の言葉の…

社会民主党・市民連合2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 今の状況の中でも、私からすれば部分開示の方が圧倒的に多いという点を指摘した上で、今局長がお話しになった点で、担保ができるとは到底思えないということをお伝えしまして、ぜひ情報公開においては積極的に、どうして切り開いていくかというのは御検討をいただきたいと思います。 次に、国の関与のことを少し先ほどおっしゃったんですけれども、民間になっても残る国の関与というものは、項目的にどんなものがあるんでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 国の関与としては予算の認可それから役員人事の認可が残り、働かれる皆さんはみなし公務員という二十八条をそのまま残すので、守秘義務は担保されているんだろうという話を今してくださったと思うんですが、事業計画といったものに関しての国の関与はいかがなんでしょうか。それと、認可はされたわけですけれども、あと監査などにはお入りになる予定になっているんでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 では、監査はなしということではなくて、必要に応じてはやるんだということと理解してよろしいんでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/04/25

156衆議院 内閣委員会 第7号

○北川委員 そうしましたら、次の質問なんですけれども、事故証明書にかかわる不服申し立てについてお伺いしたいと思うんですけれども、利用者から事故証明書にかかわる苦情があると思うんですが、どのような苦情があるのか、教えていただけますでしょうか。