北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○北川委員 松田局長、すりかえられたと思うんですけれども、コピーをしてお渡しになっているわけですよね。一々口頭で、閲覧したのを口で言ったわけじゃなくて、紙に書いてお渡しになった。コピーをしたわけですよね。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○北川委員 しかしながら、自治体によってはこの申し入れを拒否している自治体もあるということで、住基法の読み方というのは自治体独自の自主判断だろうと思うんです。 この問題、大阪の情報公開条例で、一九九五年二月、最高裁まで行って争われた問題でもあるんですね、写しの交付というもの。それで、閲覧の中には写しの交付までは含まれていないと判断を下されています。ですから、これは当時の自治省が主張して、最高裁がこういうことを認めて言っているわけですから…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○北川委員 ですから、冒頭に、自治体によってさまざまじゃないですかと。自治体の判断というのはさまざまであるわけで、皆さんは、自分のところの情報公開制度の中で、閲覧の中に写しの交付は入っていないということを強固に主張されて、それが最高裁で認められているわけですよ。そういうことじゃないですか。 それで、今のお話を聞いていると、これは住基法の問題ではないんだからいいんだという話というのは、全体的に、個人情報保護法というのは、従来の八八年法から…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○北川委員 済みません、わかっています。 しかしながら、松田局長、その規模を教えてくださいと言ったわけですから。今、名簿の話をしてきているわけですよね。防衛庁リストのときも問題になったわけですよ。なぜ公表できないのか。その規模、リストの規模の問題、何件以下ですか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第10号
○北川委員 従来のは千件だというふうに言われて、防衛庁リストのときは公表しなくていいんだ、そういう問題も噴出したわけなんですよね。答弁がすごくすりかえられていっているわけです。 今回の問題は、調査結果というのも不十分であり、国会に出さなければいけない資料さえも出そうとしない政府の姿勢がわかったわけですから、この問題の議論はこれで終わるということではないということを申し伝えて、私の質疑は終わらせていただきます。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子です。 まず初めにお伺いしたいんですけれども、適齢者名簿の利用目的の範囲はどこまでなのかということを教えていただけますか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○北川委員 先ほども少し混乱をしていたわけですけれども、その適格者名簿という名前自身が七〇年代に疑問視され、適齢者名簿になってきたというんですが、その募集というのが、七〇年代の議論を見ましても、結局、募集であれば、宣伝ということに限定するならば、適格者名簿というものは要らないんじゃないか、徴兵名簿につながるものであり、要らないのじゃないかという議論があって、その中で名前が変わって適齢者名簿になったという経過があるようなんです。 募集事務…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○北川委員 広報宣伝のダイレクトメールだから、その範囲ということで適齢者名簿というものがあるというふうにみなしてよろしいんでしょうか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○北川委員 ということになりますと、四情報に限定するということは、ダイレクトメールを出すのみというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○北川委員 のみに限らないと、先ほど防衛庁長官も、最小限にすると。しかしながら、きょうの議論をお伺いしておりますと、その最小限の範囲も問題ではないかというところですね。そして、三十七年間の蓄積の中ではいろいろな個人情報がデータベース化されているという可能性が高い、ゼロという記載になっているんですが、どうもそうではないようだという議論なんですけれども、最小限に抑えると言った防衛庁長官のお言葉の中には、ダイレクトメールを送るのみの適齢者名簿…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○北川委員 ダイレクトメールを送って、それから反応がある人、そういう人にそういう行動が伴ってくるということであって、初めの、四情報を使うのは、ダイレクトメールを送るときのみに利用目的を適齢者名簿とするという限定なものとして使っていけば、そういう問題というのは解決するんじゃないでしょうか。それを、利用範囲を、その後父兄のところへ行くとか、何とかかんとかといって、採用のところまでの、従来使われていた適格者名簿の利用範囲にまで今もなお重きを置…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○北川委員 父兄の方に働きかけるというのは相談員という方のお仕事の範疇に入ってくると思うんですけれども、これからのありようとしての個人情報というもの、プライバシーをどう守るかという面においては、利用目的の厳密化ということが言われると思うんですね。 それで、先ほど防衛庁長官は、ダイレクトメールを出すこと自身も保護者に理解を得なければいけないこともあり得るからというふうな意味でおっしゃったかというふうに思うんですけれども、行政からのダイレク…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○北川委員 それで、今回の分で、堀部教授も言われているんですけれども、住民基本台帳法を厳密にやれば、抽出という行為自身も法に違反すると。しかしながら、午前中の議論の中で、防衛庁の、自衛隊法の中にあれば認められるんだというふうになっていくところに、両方のバランスの問題としては、自衛隊法の方が地方自治体を拘束すると。 それで、三割の自治体が協力するというふうに言われているんですけれども、自治体によっては、協定書なんかも結ばない、そして閲覧の…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○北川委員 では、市民の側から、百二十条、百十九条までの根拠にのっとって、受託事務に、私の個人情報、私のもしかしたら子弟、子供の個人情報を載せないでほしいと要請があっても、適齢者名簿には記載しないでほしいという市民側からの要望というものは受けとめることができるんでしょうか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○北川委員 それから、先ほど手書きというものが出てきたんですけれども、ダイレクトメールも、シールで張ったのと手書きで送っているのと二種類どうもあるようなんですけれども、手書きの方の守秘義務といった点においては、どのような機能がもたらされているんでしょうか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○北川委員 手書きのあて名をアルバイトがやっていた、そういう情報が報道されているのであえてお伺いしたんですけれども、その点は守秘義務といった点においてはどうなっていたのかという点でお伺いしているんです。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○北川委員 それはわからないことでありまして、使わないか使うかはわからないというところをお伝えしておきたいと思うんです。 この募集事務と広報宣伝の問題は尽きない問題に行くと思うんですが、きのう、いみじくも、これが事前通知をしなくていいのは、六条の三号に伴ってやらなくていいとおっしゃったのは、もしかしたら、この適齢者名簿、その上に適格者名簿があって、そして人事採用されたときには採用名簿となっている、その下書きに適齢者名簿があったのではない…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○北川委員 では、きょうの午前中の議論で、一年以内の廃棄だったからということがつけ加えられた。その根拠が問われたわけですけれども、ただ単なる勘違い、認識違いであったということなんでしょうか。 なぜ、人事ファイルというところに着目されて、六条三号が当たるからというふうに言い切られたのかは理解しにくいわけですよ。わからないですよ、これは本当に。なぜ、ただのダイレクトメールの募集宣伝活動に使ったものが人事ファイルになるんだとすぐに思われる発想…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○北川委員 今の御答弁というのは、きのうの新聞を見て、これを見ただけで、すぐに採用に至った方のことを言っているんだと思ってしまったと。採用に至った人の健康状態などのリストが、採用された以降、自衛隊でどのように管理されているかなんということを別に問われるはずがないじゃないですか。採用されない、前の人たちであり、なおかつ、ダイレクトメールが自衛隊の方から送ってくる、送ってこないということも別に無意識下にある人たちの問題であったからこそ、こう…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○北川委員 片山大臣と石破防衛庁長官にお伺いしたいと思います。