北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第9号
○北川委員 では、次の保坂議員とかわります。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子といいます。四人の参考人、きょうは本当にありがとうございます。 まず初めにお伺いしたいのは、堀部参考人に、裁判管轄の場合のことをお伺いしたいんですけれども、情報公開法のときの議論というのを多少参考にしながらこの委員会でも議論してきたわけなんですが、今の法体系、個人情報保護法の体系でありましたら、被告人の所在地でしか裁判ができないという形になっておりますけれども、この問題においての公平性という観点か…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○北川委員 宇賀参考人にも同じ裁判管轄のことでお伺いしたいんですけれども、個別法の中で、原告に便宜を図るために特別に規定を設けるということに関して、できるのかできないのかという点からお話しいただけないでしょうか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○北川委員 清水参考人の方には、きょう、レジュメの中にもお書きいただきまして、個人情報保護なんだから本人からしか訴訟ができないんだしということで、強く主張されたと思うんですけれども、今、御意見的に、もう一度繰り返し、ここのところの強調するべきところを教えていただけないでしょうか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○北川委員 本当に平等性の問題という点で主張していただいたと思うんですけれども、清水参考人にもう一度。 どの部分をやはり一番必要とされますかという他の委員の人たちの話の中に、一部開示の問題を入れていただいていたと思うんですけれども、この一部開示の問題について、情報公開法の方では、おととしですか、三月二十七日の最高裁判決というのを書かれているんですけれども、一体の情報だとみなされてしまうことで、個人情報保護法の開示の点においてもこれは特に…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○北川委員 ちょっとお名前が出ました宇賀参考人は、この点についてのお考え、個人情報保護法を審議するときに、一部開示の問題についてどうお考えか、お伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○北川委員 ありがとうございます。 そうしましたら、次に、先週来から、個人情報取扱事業者の定義の問題で、国会の方で二転三転しているという状況があります。清水参考人と田島参考人両方にお伺いをいたしたいわけなんですけれども、通常、私たちは、みずからの手で個人情報を収集してというのが始まりだろうというふうに思っていたんですが、カーナビにアクセスした場合の状況をどう見るかというので、定義の問題がぐらついてきました。 これは野党案の方も個人情報取…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○北川委員 ありがとうございました。 そうしたら、最後なんですが、四人の参考人にお伺いしたいと思うんです。 政令では五千件という話を政府の方は言っているんですが、皆様方においては、その件数、五千が一万とかという清水参考人のお話もあったんですけれども、件数においてお考えがあればお伺いしたいのと、個人情報取扱事業者の定義について今お考えになるところがありましたら、お一人ずつお伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○北川委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子です。 きょうは、裁判管轄の問題についてお伺いしたいと思います。 政府案では、開示、訂正、利用停止などの明確な規定を設けることで個人の権利利益を保護することとしていますが、目的外利用、外部提供に対する個人の権利保障としては、利用停止請求と不服申し立てによる行政救済を挙げています。開示、訂正、利用停止については、単に請求権を法で保障しただけでなくて、請求が拒否された場合の行政救済、そして司法救済も含…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○北川委員 今のお言葉では、最近は、行政救済と司法救済を同時並行で請求されている方もいらっしゃるということで、今のは、保障されたと理解していいのかどうか、少しわからないんですが。 処分庁の所在地によって遠隔地で裁判を行った場合、先日も阿部議員の方から言わせていただいたんですけれども、コストの面から十分に権利が保障されない場合も出てくると考えられます。例えば、原告一人と弁護人一人が沖縄の県庁所在地の那覇から東京地裁に一審で十回通ったとして…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○北川委員 国会での議論という話も出たんですが、今のは交通費なんですよ。JRとかバスとか飛行機とか地下鉄とか、いろいろなものを勘案しまして交通費として出した試算であるとお伝えしておきたいと思います。 地方に一部権限を移譲されているわけですけれども、多くの個人の情報が、自分の所在地にある、当事者の、個人の所在地にあるというふうなことは、お認めになったと理解してよろしいんでしょうか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○北川委員 先日の委員会の答弁でも、国立病院や学校を例示して説明をされました。しかしながら、実際に個人情報が地方に分散されているか把握をしていらっしゃるのかをまずお伺いし、国立病院や学校はさまざまな個人情報のある分野の一部分であるということもあり、裁判管轄の特例を設けてはいかがかというふうに思うのですが、どのようにこのことをお思いでいらっしゃいますでしょうか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○北川委員 九八年の情報公開法の議論の経過を議事録で読ませていただきましたけれども、塩野宏成蹊大学教授も述べられていますが、必要があるときは個別の法律を逐次制定していくというのが民主国家の常道だというふうにもおっしゃっておりますし、先ほど、国会でのという御答弁もありました。 次に、片山大臣にお伺いしたいんですが、今、先ほどおっしゃいました行政機関情報公開法三十六条では、特定管轄裁判所の管轄の特例が認められて、八カ所の高裁所在地を裁判管轄…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○北川委員 転居という事実とかもあったりするわけでありまして、今、司法制度改革検討委員会、行政訴訟検討委員会の方も十五回まで進んでいるというふうに聞いてもおりますし、司法制度改革によって管轄の問題が十分に解決されない、情報公開法、何人も請求できるわけですから、そのとき初めて多くのことに気がついて、特例で認めたわけではなくて、時代背景的に必要なものだということで認めたというふうに思っておりますので。 時間的に行政機関法の施行に間に合わない…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○北川委員 法的に情報公開法で規定があるので裁判管轄の特例を設けても問題はないはずだ、そこの点は一緒の認識であると思うんですけれども、情報公開法について、当時の瀧上総務庁行政管理局長が、九九年のジュリストで「情報公開法の制定経緯及び概要」というのをお書きになっていらっしゃいます。その中では、裁判管轄について、先ほど片山大臣がおっしゃった、「与野党協議の結果、当事者間の公平、証人等の便宜等を考慮して、高等裁判所所在地(全国八カ所)にある地…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○北川委員 根幹的な配慮が情報公開法のときにできたわけですから、個人情報保護法の折にもできるのではないかという趣旨でお伺いしているわけです。 第三回の検討委員会の方では、宇賀教授も次のようにおっしゃっています、現状では管轄について不均衡が生じているので行政事件訴訟法第十二条を改正して拡大均衡を図るべきだと。九八年のときの議論のときの参考人として教授が来られたときは少しこの前向きさが違ったわけですが、去年、昨年の第三回のときの検討委員会で…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○北川委員 言いがかりという言い方は少し心外でありまして、その前提は御説明したつもりでありますし、きょうの官房長官のあいていらっしゃる時間と私の質問時間の順番の時間が一緒になりました。一時間であるということで、私の方も質問を準備しておりますので、次々の質問に対してもそういう言われ方をぜひなさらないようにお願いをしたいと思います。 次に、死者の個人情報という問題についてお伺いをいたしたいと思うわけであります。 基本法案の方にまずお伺いした…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○北川委員 そうですよね。個人情報は本人からの請求が前提でありますので、今のお答え、そしてこの答弁は、そうではないという御答弁をいただいたと思うんですけれども。 では、死者の個人情報について、どのような基準で対象とするかを具体的に考えていらっしゃるのかどうか、お伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○北川委員 基準は難しいと言いながら、私も聞きたかった東京都のことで今御説明をいただいたわけですが、まさに情報はだれのものというところが基本になっていくと思うんです。 片山大臣にお伺いしたいわけですが、現行の行政機関法のコンメンタールで、「逐条解説個人情報保護法」では、相続財産に関する情報として、 死者に関する情報の一例である相続財産に関する情報は、被相続人たる死者に関する情報であるが、これは同時に相続人に関する情報でもある。しかし、相…