北崎秀一
会議録に記録された「北崎秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 223 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省自治行政局長
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会32 件・32%
- 予算委員会第二分科会19 件・19%
- 内閣委員会16 件・16%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 地方創生に関する特別委員会4 件・4%
- 財政金融委員会4 件・4%
※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 総務委員会 第2号
○北崎政府参考人 民間で救急救命士の御資格を持っている方につきましては厚労省の方から御答弁があるものと承知しておりますが、私どもの消防本部におります救急隊員につきましては、できるということでございます。 以上でございます。
第186回 衆議院 内閣委員会 第15号
○北崎政府参考人 お答えいたします。 国民保護法制におきましては、武力攻撃に伴って原子力事業所外へ放出されます放射性物質または放射線による被害、これを武力攻撃原子力災害と私どもは称しております。この武力攻撃原子力災害への対処の一環として、緊急被曝医療についても位置づけをさせていただいているところでございます。 武力攻撃原子力災害における緊急被曝医療につきましては、例えば、武力攻撃が継続しておって、安全確保の面から所要の医療チームの現地派…
第186回 衆議院 内閣委員会 第15号
○北崎政府参考人 お答えいたします。 そういうこと、例えば緊急対処事態に当たるようなものでございます。ですので、そうなりますと、認定をした上で、国民保護の法制の世界で対応することになると承知をしております。 以上でございます。
第185回 衆議院 外務委員会 第8号
○北崎政府参考人 お答えいたします。 局長人事につきましては、総理が決めるものでございまして、現時点で白紙であると承知はしておりますが、その上で、一般論として申し上げますと、国家安全保障局長は、国家安全保障政策にかかわる各省庁などの横断的な課題につきまして、平素から、総理の意向を踏まえて、国家安全保障会議に関する業務を恒常的に処理いたしますとともに、総理からの求めがあればいつでも国家安全保障政策に係るブリーフィングを行う準備を整えておく…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(北崎秀一君) お答えいたします。 まず新たな組織についてでございます。国家安全保障会議は法律公布の日に設置されることとなっておりますが、国家安全保障局の設置及び国家安全保障担当総理補佐官の指定は公布の日から六か月以内の政令で定める日に行われることとなってございまして、国家安全保障局の設置等の日程につきましては現時点では未定でございますが、今後、内閣官房を中心に関係省庁等との調整も含め準備作業を加速化させてまいりたいと考えて…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号
○政府参考人(北崎秀一君) お答えいたします。 国家安全保障会議自体は、これは法律公布の日に設置をされることになってございます。ただ、これを事務的に支えます国家安全保障局の設置の日程につきましては、現時点ではまだ未定でございます。今後、私ども内閣官房を中心に準備作業を加速化させてまいりたいと考えておるところでございます。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(北崎秀一君) お答えいたします。 一般職の国家公務員及び自衛隊員につきましては、先ほど委員御指摘ございましたように、国家公務員法、自衛隊法に基づき一般的な守秘義務が課されておりますことから、本法案で守秘義務を掛ける対象として念頭に置いていますのは、先ほど委員おっしゃられました国務大臣等の特別職の国家公務員でございます。 特別職の国家公務員につきましては、諸法令におきまして、守秘義務に違反した場合に罰則を科す一般的な規定はご…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(北崎秀一君) お答えいたします。 本法案は、現在、国会で審議中でございます。法案が成立した後は、国家安全保障局の早期の立ち上げに向けまして、総理や官房長官とも相談をしながら必要な準備を早急に進めていく考えでございます。 局長あるいは次長、特別職の国家公務員でございますので、人選は内閣総理大臣の判断でございますし、その他職員につきましては、この局が内閣官房に置かれる組織でありますので、その任免権、内閣総理大臣なり官房長官にご…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(北崎秀一君) お答えいたします。 国家安全保障局、法律が通り、施行されますと、国家安全保障局で取り扱う情報には様々な情報が含まれることとなります。特定秘密保護法がまた施行された場合にはその特定秘密に指定されるものがあるのも確かではありますが、全てがその特定秘密に指定されるような情報を取り扱っているわけではございません。 国家安全保障局の職員の氏名について、何かこちらから積極的に公表していくような考えというのは今持ち合わせて…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(北崎秀一君) お答えいたします。 今回つくらせていただこうと思っております国家安全保障局自体は、直接情報収集やる、いわゆる情報機関ではございませんで、情報をそこに集めてカスタマーとして政策に練り上げていく、私どもとして見れば政策部門であるというふうに理解をしてございます。 したがって、いろんな方との情報交換、交流というもの、あるいは政策的な議論、あるいは打合せというのは必要かと思いますので、名刺を交換する場合もあろうかとは…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(北崎秀一君) お答えいたします。 第二条、所掌事務のうちの十一号に当たると考えてございます。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(北崎秀一君) お答えいたします。 第二条第十一号でございます。「その他国家安全保障に関する重要事項」ということに当たると承知しております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(北崎秀一君) お答えいたします。 従来の国防会議あるいは現在の安全保障会議の審議事項になっているものであって今回改正をされた後の国家安全保障会議の審議事項に含まれないものはございません。 以上でございます。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(北崎秀一君) お答えいたします。 国家安全保障会議の資料を取りまとめてまいります国家安全保障局の施設につきまして、重要な情報が漏えいすることのないように、資料などの管理、保全に関する厳格なルール作りを行いますとともに、物理的保全措置を講じてまいりたいと思っております。 保全措置の詳細については事柄の性質上お答えすることは差し控えさせていただきたいとは思いますが、例えば堅固な器具を用いた資料等の格納、そして漏えいの防止、また…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(北崎秀一君) 国家安全保障局の執務室、場所につきまして、現在検討中でございますが、官邸との近接性を十分に考慮して検討してまいりたいと考えておるところであります。 以上であります。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(北崎秀一君) お答えいたします。 国家安全保障会議におきましては、総理と関係閣僚が実質的な審議を行い、政治の強力なリーダーシップを発揮してトップダウンで基本的方向性を示し、政府全体として国家安全保障政策を機動的、戦略的に進めていくものと承知しております。 具体的に、四大臣会合は、議長であります総理の下で、官房長官、外務大臣、防衛大臣が直接議論を行うものでございます。実際に会議に出席した外務大臣、防衛大臣は総理の意向を直接に…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(北崎秀一君) お答えいたします。 国家安全保障会議の中核となります四大臣会合は、外交・安全保障に関する諸課題について、総理、官房長官、外務大臣、防衛大臣が月二回程度、定例的に行います。また、必要に応じては機動的に審議を行っていくことを想定してございます。閣僚間で闊達な審議が行われるものと承知をしております。 四大臣会合におきましては、平素からその四大臣が時々の情勢を適切に把握しまして政策に関する共通認識を持つことが重要であ…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(北崎秀一君) まず、現在、国家安全保障戦略の策定の段階につきまして御説明を事務方からさせていただきたいと思います。 本内閣におきましては、国際協調主義に基づく積極平和主義の立場から、世界の平和と安定、繁栄の確保にこれまで以上に積極的に関与していくというそういう考え方から、我が国で初めて外交政策、防衛政策を中心といたしました国家安全保障戦略を策定することとして準備をしてございます。本年九月に立ち上げました、委員おっしゃられま…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(北崎秀一君) お答えいたします。 官房長官からもるる御答弁、これ議事録につきましてはさせていただいているところでございますが、国家安全保障会議の審議内容は機微な情報も含むことも大変ございます。公表の在り方や関連文書の作成及び取扱いについては、この国会での御議論、この委員会での御指摘なども踏まえまして、国家安全保障会議の性質を十分に勘案して、国の安全保障を損ねない形でしっかりと検討させていただきたいと思ってございます。衆議院…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(北崎秀一君) お答えいたします。 現在の国民保護法の体系の中では、まさに国の方で警戒を発令いたしましたり、あるいは避難の指示をしました後は、地方公共団体のお力を借りて、具体的には県あるいは住民に直接触ります市町村のお力を借りてやっていくことになっております。これを全て国で、中央政府の方だけでやるというのはなかなか困難な話ではないかと承知をしております。