北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1956/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(北島武雄君) 先ほど装備局長が御答弁申し上げたのに多少重複するかもしれませんが、系統的に一応私から申し上げますと、防衛庁の予算のうちで、器材費とか、施設整備費とか、それぞれ特定の費目がございますが、これにつきましては、他の各省の重要なる費目の予算と同じように、毎四半期に支出負担行為計画につきまして、大蔵大臣の承認を求めることになっております。その際に経理局におきまして、従来各原局から要求いたしますと、それを大蔵省に御説明申し上…
第25回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(北島武雄君) 予算の実行の監査といたしましては、まず各機関にそれぞれ監査機構がございます。たとえば陸上自衛隊におきましては陸上自衛隊中央監査隊、それからあるいは海上幕僚監部におきましては経理補給部監査舞、それから各地方隊総監部の監査班、それから航空自衛隊におきましては監理部監理課というような監査機構がございまして監査いたしております。特に陸上自衛隊におきましては機構の膨大な関係もございますし、それからまた一番当初に発足いたした…
第25回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(北島武雄君) ちょっと手元に資料がございませんので、各機関の監査によりまして指摘いたしました事項、是正いたしました事項がただいま手元に見当りません。
第25回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(北島武雄君) 防衛庁の監査機構は非常に整備されているというふうにおとりになったかもしれませんが、(岡田なほ子君「あなたがそうおっしゃった」と述ぶ)実は当初から整備されておったのではないのでありまして、次第に整備されて参りまして、ただいまのところは相当まで行っているのじゃなかろうかという感じを申し上げたのであります。二十八年度、九年度あたりまでは、実は監査の方も十分にいってるとは思いません。ただ年を追うて、時日を追うて、次第に監…
第25回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(北島武雄君) 自衛隊の現品の把握について欠くるところありという検査院の御指摘でございました。この点につきましては、防衛庁におきましてもまことに申しおけなく存じておるわけでありますが、ただ、どうしてこういうふうなことに、事態になってきたかという背景につきましては、一応御説明をさしていただきたいと存ずるのでありますが、何分にも自衛隊の管理しております物品の品物の種類が非常に多いということでございまして、おそらく数十万種類ございまし…
第25回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(北島武雄君) 従来からも陸上自衛隊におきましては、毎年陸上幕僚長の指定する期日において現品の一斉調査を行なって参ったのでありますが、先ほど申したように、自分の時代において現品と帳簿との食い違いを表に出すことは工合が悪いというような心理もありましたので、間違いがそのまま踏襲されておった形跡がございます。そこで三十一年度につきましては、そういうことを一切抜きにして、ほんとうに現品と帳簿とを突き合せをいたそうということになりまして、…
第25回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(北島武雄君) これは各自衛隊によりまして多少の差異はございますが、陸上自衛隊の従来の物品の把握方法を申し上げますと、これはものによって違うのでありまして、たとえば毎月中央に報告するものもございます。毎四半期に報告するのもございます。それから全部隊について年一回報告するというのもございます。それぞれ所管の課の物品によりまして、違うのでありますが、従来からも毎月報告するもの、それから四半期に報告するもの、年に一回報告するものをきめ…
第25回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(北島武雄君) 用地の買収につきましては、機構といたしましては、中央に建設本部がございますし、地方にはその手足といたしまして建設部がございます。そこで基本方針といたしまして、どこに飛行場を設定するか、あるいは演習場を取得するという方針がきまりますと、これに基きまして建設本部及び地方の建設部が活動するわけでございますが、評価に当りましては、防衛庁で定めました用地等の買収その他に関する補償基準要項がありまして、その基準によりまして算…
第25回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(北島武雄君) 手元に「昭和三十二年度防衛庁概算要求及び増強計画」という書類がお配りしてあると思います。これによりまして御説明を申し上げます。 まず、昭和三十二年度の概算要求の基礎となりました増強計画につきまして、一応の御説明を申し上げたいと思います。まず、陸上、自衛隊につきましては、定員を、自衛官現在十六万人を十七万人に要求いたしまして、自衛官一万の増強を計画いたしております。このほか、部隊職員につきまして、現在一万二千二十人…
第25回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(北島武雄君) 何の累計でございましょうか。
第25回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(北島武雄君) 艦艇につきましては、二ページに書いてございますが、以上の増強によりまして、建造中のものを含めまして、三十二年度末の保有艦船は四百七十四隻、十万八千四百四十八トンと、こう書いてあります。それから航空機につきましては、海上自衛隊の航空機でございますが、三十二年度末の保有機数が百八十八機、これが累計になるわけでございます。これに対する三十一年度末が百二十七機でございましたから、差引六十一機の増と、こういうことになります…
第25回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(北島武雄君) 御質問の趣旨は、米国のいわゆるMDAP供与がどの程度になるか、こういうお尋ねかと思います。昭和三十一年度におきまして供与を期待しておりますのは……あるいは御質問の御趣旨を私取り違えておったかと思いますが、負担額と申しますのはMDAPの供与の金額のことをお尋ねになったのでございましょうか、あるいは防衛分担金……。
第25回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(北島武雄君) 防衛分担金につきましては、目下まだ交渉いたしておりません。と申しますのは、防衛分担金につきましては、三十一年度に一般の方式が策定されまして、それによりますと、防衛庁の予算額、それと施設提供等諸費、この中には軍事顧問団の経費の入るわけでございます。それも含めました前年度に対する増加額の三分の一だけ前年度の防衛分担金から削減する。こういう方式ができておるのでございまして、従いまして、三十二年度の目下概算要求いたしてお…
第25回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(北島武雄君) その点につきましては、国内的におきまして、日本政府側としては、防衛庁費を幾らにする、施設提供等諸費を幾らにするということの内部決定がございますれば、同時に、それに並行いたしまして、アメリカ側と交渉し、ただいま申しましたような方式によりましてきまりましたものが、予算として国会の御承認をお願いすることになるわけでございます。
第25回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(北島武雄君) まだ全然折衝いたしておりません。
第25回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(北島武雄君) 施設提供等諸費は、調達庁におきまして見積りを立てまして、大蔵省に要求をいたしております。どの程度の金額を要求いたしておりますか、多少聞いた点もございますが、最後の決定につきましては、防衛庁が関与いたしませんので、詳しくは存じません。
第24回 衆議院 決算委員会 第36号
○北島政府委員 当初二十八年度計画造船の際に、現業といたしましては、やはり十二基程度装置いたしますればある程度の予備エンジンが必要ということで考えておったわけでありますが、予算上の制約がありまして計上できなかった。実行に当りまして各種船舶間のやりくりの関係から若干金額が出ましたので、たしかこれは大蔵省に支出負担行為実施計画につきまして承認を求めまして、そうして購入契約を締結いたしたのでございます。ただいま次長から御説明ございましたように…
第24回 衆議院 決算委員会 第34号
○北島政府委員 お説の通り二十八年度の船舶建造計画におきまして、警備船小型につきましてガソリン・エンジンまたはディーゼル・エンジンということで予算要求をいたしまして、これが成立しておることを認めます。
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) 昭和二十九年度の決算検査報告におきまして、会計検査院より御指摘いただきましたものは、第七番から第三十一番までの二十五件でございます。これを大別いたしますと、大体五つの大きな分類になるかと思われます。第一のグループは、「工事の施行にあたり処置当を得ないもの」として御指摘になったものでございまして、これは検査報告書の七番から十一番まででございます。まず、この七番につきましては、御指摘は、燃料タンクにつきまして最初か…
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) 会計検査院にはまことに申しわけありませんが、これはまことに防衛庁といたしましても、やはり申し上ぐべきことは申し上げて、よく国民の皆様の御了解をいただくのが防衛庁としての義務かと存じまして、そういう意味におきまして、会計検査院の御指摘と若干食い違った点などもちょこちょこございます。その点につきまして御命令がございましたので、一つ申し上げさしていただきたいと思います。 全体で申しますと、会計検査院は非常にいいところ…