北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1956/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) かしこまりました。ニュアンスがありますので、こまかいニュアンスを申し上げませんとなかなかおわかり願えないかと思いまして申し上げたのであります。大へん失礼いたしました。 十八番は見解が異なります。それから十九番は、これは通常もう少し注意すればと、会計検査院の御指摘であったかと思いますが、普通こういう品につきましては規格を規定しなくても大体きまっておって、ところが業者の方が不誠実なものであったために工合が悪くなった…
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) 三十五万着分は生地でございまして、あと三十五万着が製品になっております。両方で七十万着ということになっております。
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) 一応検査院の報告をごらんいただきます、そういうお感じが出るかと存じます。ところが検査院で御指摘になっております「九月十三日には非公式ではあったが同様趣旨の文書の交付を受けていた」、これを見ますと、防衛庁に上げるぞという文書の交付を受けたようになっております。実はそうではございません。その文書は、後ほど当委員会に提出申し上げたいと思いますが、その文書は米軍部内の文書でございまして、米軍の軍事援助顧問団の担当官から…
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) その当時の手持品の状況を申し上げますと、二十九年九月末当時に、これは上着とズボンと数は多少違うのでございますが、補給処にあります新品と、それから使用可能の古品、それからまた一応古品の中で使用不能と思われても、これを再生すれば使えるというようなものを合せまして約五万四千五百着、新品で二万七千着、古品で五万四千五百着、ところがこの中には、二十九年の更に入隊いたしまして、まだ一着しか支給していない隊員が七千人ございま…
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) さようでございます。初めから二着交付するのは。ただ、二十九年の夏入りました者にはとりあえず一着しか支給できません。
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) 生地を買いまして縫製いたしまして、まあ七万市になったわけでございます。
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) この点につきましては、ちょっと予算の立て方から申し上げた方が御理解いくと存じますが、この会計検査院の御指摘の中には、これは全部が三十一年度に必要になるような書き方をしております。三十一年に既存の冬服十三万五千着分の耐用期限が到来するので、その更新に備えて、二十九年度においては七万着を購入することとしている。だから読み方はいろいろあるわけでございますが、ちょっと読みますと、これは三十一年度にしか要らないものじゃな…
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) これは会計検査院の御指摘は、二十九年の秋まで待てば安く買えたじゃないかというお話でございますが、あとになって値が下るかどうかということは、実は防衛庁では見当がつきません。ほんとうを申しますと、これが確実に値が下る、 これだけ下るという見通しがあれば、たといこれは更新用であっても買わなかったと思います。ところがこの二十 九年の二月に購入いたしましたのは、ただいま申しましたいわゆる更新用でございまして、年々平均的に…
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) 全然使いものにならなくなりますと、更生に更生を重ねましても使いものにならなくなりますと、これは廃品として処分するわけでございますが、毎年どれくらいの金額の廃品としての払い下げをいたしておりますか、資料がございませんので、調べましてお答え申し上げます。
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) 使えますものはもちろん耐用年数を越えましても使いますが、その反面耐用年数の期限内におきましても実際に使えなくなったものは、これは幾ら更生いたしましても使えなくなったものは、それは廃品として処理いたします。
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) たとえ六年たちましても、使えますものは使います。
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) かしこまりました、さっそく調べまして……。
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) 便宜私からお答え申し上げますが、おそらく一定金額以上のものを払い下げる場合におきましては、上級官庁の上級者の決裁を得ることとなっていると存じますが、ただいまその基準につきまして、ここにおります者は、何も手元に規則を持っておりませんので、帰りまして、調べまして、御報告申し上げます。
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) ただいままで自衛隊におきまして調達したもので、廃品として処分したものは、調べて御提出申し上げますけれども、おそらく残飯以外ほとんど大したものはないものと存じます。その金額も一件当り大きなものはないかと存じます。ただ一定金額以上になるものについては、おそらくこれは当然中央の指揮監督を受け、決裁、承認を要するようになっていると存じますが、その点はただいまここにおります者で、手元に規則を持っておりませんので、帰りまし…
第24回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(北島武雄君) かしこまりました。
第24回 衆議院 決算委員会 第30号
○北島政府委員 当時直接担当いたしました調達実施本部からお答えいただくのが適当かと存じます。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○北島政府委員 大蔵省で査定を受けたものにつきましては、実は前回の予算と同額がそのまま認められたのでございます。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○北島政府委員 申し上げますと、昭和二十九年度の予算におきまして、パッカード・エンジンまたはホールスコット・エンジンということで要求いたしましたが、その積算の基礎はもちろんホールスコット・エンジンになっております。それで、三十一年度の予算に際しまして、大蔵省の査定額はやはり同額——わが方といたしましても、かりに金額を増額いたしましても、大体大蔵省で査定を受けるものと考えられましたので、前年度と同額の金額で予算要求をいたしました。
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○北島政府委員 ホールスコット・エンジンにつきましては、現在米国の市中に相当あるわけであります。ただし予算要求の際に、ホールスコット・エンジンにしたいということではございませんでした。パッカード・エンジンまたはホールスコット・エンジンということで、昭和二十九年度の予算要求をいたしたのでありますが、ただパッカード・エンジンにつきましては入手の見込みがはっきりしておらない。それからホールスコット・エンジンにつきましては、入手は確実であるけれ…
第24回 衆議院 決算委員会 第29号
○北島政府委員 昭和三十一年度の概算要求額は、一隻五千万円という予算要求をしておりました。大蔵省で査定を受けましたのは、四千四百万円であります。