北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1957/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) 地元といたしましては、またどこでもそうでございますが、自衛隊それから米軍、こういうものの訓練につきましては双手をあげて歓迎というところは実は今までございません。それでいろいろ自衛隊といたしましても、訓練の必要な状況を十分地元に御説明申し上げまして、その御納得を得た上で今までいたしておるわけでございます。ただいまの茅ケ崎の案件につきましては、目下極力折衝いたしていることと存じております。できるだけ地元の円満なる御了…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) 重要な点につきましては、繰り越しの順は先ほど長官から概略御説明ございました。結局これを要するに、防衛庁の繰り越しを生ずる原因となるところの経費は大きなものは三つございます。一つは器材費でございます。それから一つは施設整備費でございます。一つは艦船建造費、この三つでございます。 器材費は自衛隊の使用いたしまする庁用備品以外のほとんどすべての器材についての経費でございますが、御承知のごとく目下建設途上にございますし、…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) 昭和三十年度に繰越しました二百二十八億円の内訳でございまするが、これは器材費におきまして百三億九千五百万円でありますが、そのおもな内容を申しますと、これは非常に物品ごとに千差万別でございますが、たとえば陸上自衛隊の編成装備費におきまして、契約未済の繰り越しは十三億五千万円程度でございます。それから契約済みの繰越額におきまして二十五億三千万円、その内容はたとえば六トン・レッカーであるとか、レーダー装置だとか、一五五…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) 陸上自衛隊の編成装備費におきまして、契約未済の繰越額が十三億五千万円、契約済繰越額におきまして二十五億、合せまして陸上自衛隊の編成装備費におきまして約三十九億近くの数字でございます。 それから海上幕僚監部におきまして、航空関係の備品それから武器関係の備品、訓練用の備品、通信機器の購入費、油の購入費等の契約未済繰り越しのほか、リンク・トレーナー等の航空受信費、武器及び武器関係備品等の契約繰越額がございます。 それか…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) 先ほど申しました額のうち、契約済繰り越しと申しますのは、すでに契約済んだものでございまして、その支出がおくれております。従いましてこれが三十一年度において購入されますれば、その際に金額が支払われるのでありまして、ほとんどすべてが支出済みとなっておるのでございます。ただ契約未済繰り越しにつきましては、翌年度におきましてその大部分は契約済みになっておりますが、中には契約に至らないで不用額となったものもございます。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) 大部分が国内品でございますが、ただ三十年度に調達いたしました金額の中で、二十六億円が輸入品でございます。この二十六億円のうち何割程度が繰り越しになりましたか、ちょっと今手元にございません。三十年度における全体の調達額が、調達実施本部で契約いたしましたのが三百四十八億円見当でございます。そのうちで二十六億円が輸入品でございます。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) 昭和三十一年度の決算につきましては、実は目下、最終的の数字の締め切りをやっておりまして、六月十五日までに確定をしまして、大蔵大臣に報告することになっております。従いまして、ただいま申し上げますことは、あるいは場合によりましては若干の異同を生ずることあるべしということで一つ御了解願いたいと思います。 ただいままでの見込みにおきましては、昭和三十一年度の繰越見込額は約二百三十六億円、この数字は前年度は二百二十八億でご…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) 年度の途中におきまして繰越額、不用額を実は推算はしょっちゅういたしておりますが、これは非常に変動がございます。と申しますのは、はなはだ残念なことではございますが、防衛庁の従来の仕事におきましては、仕事の後半年に非常に大きなウエートがかかっておるわけでございます。従いまして年度末の三月あるいは整理期間の四月に支出されるのが非常に多いのでございまして、そのために三月あたりのときの推算と、実際にまとまりましたものと食い…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) その後、内閣委員会におきまして御質問を受けました際は、多分二百三十億円くらいになるだろう、前年度と同額程度というふうにあらためてお答え申したことが、四月になりましたが、お答え申し上げたことがあります。それがさらに締めてみましたところ二百三十六億見当ということでございまして、見込み違いではございますが、大へん申しわけなく存じます。 それから不用額でございますが、不用額は前に、久保先生のお尋ねの前には、高田なほ子先生…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○北島政府委員 お答え申し上げます。広島の建設部におきましては、おそらくは山陰方面における航空団の基地として一応美保を想定いたしまして、それに基いて美保の測量をいたしたいということで県知事に承認申請をいたしたのでありますが、もともと筋としては、格別承認申請というようなことは公有水面の方にはないようであります。測量について承認を必要とするということはないようでございます。法的には公有水面の調査について承認を必要とすることはございませんが、…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○北島政府委員 かりに美保ということになりまして、公有水面の埋め立てを必要とするという場合におきましては、どのような工事になるかということがまず問題になりまするので、それにつきまして防衛庁としては、おそらくその場合に必要とする滑走路に関係ある水面の調査、すなわち水深の調査等をいたす必要があるかと思います。これは公有水面埋立法に基く承認申請前の行為かと私は考えております。ただ御指摘ありましたような、昨年地方の建設部が一応候補地の選定の一つ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○北島政府委員 まだ正式に農林省その他の各省と連絡いたしておりません。ただ御承知のごとく事務的な段階におきまして、たとえば公有水面埋め立ての場合にはどういうような手続が必要か、あるいはその土地の埋め立てはどういうようになっているかということについて、係の者が伺いに行ったことはあったようでありますが、御指摘のようにあっせん案がきまったとかということは全然ありません。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○北島政府委員 具体的には私つまびらかにしておりませんが、おそらく次の航空団の基地の用地といたしまして、あの方面に一カ所ほしいということはかねがね私ども考えておりましたところでありまして、航空幕僚幹部あるいはまた出先の者が現地に出張をいたしまして、一つの候補地といたしまして状況を視察したことがあるかもしれません。
第26回 参議院 地方行政委員会 第37号
○政府委員(北島武雄君) けさほども実は内閣委員会である委員の方から防衛庁長官にそういう質問がありまして、私そばで承わって実はびっくりしたのです。そういう新聞を拝見したことがございませんが、もしあるとすれば拝見いたしたいと思うほどでございまして、長官もその節お答えになりましたが、防衛庁といたしましては、ただいま御質問がございましたように、地方自治法の百五十条でございますか、あるいは百四十六条、国家行政組織法の十五条でございますか、そうい…
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(北島武雄君) 今回の特別会計に計上いたしております六十七億二千百八十万円、この金額は艦船の建造費二隻分でございます。ただ、このほかに米国側といたしましては、日本で生産できない武器等につきましては、アメリカで発注いたしまして、できたものを日本側に供与する、こういうようなことになっております、その金額は六十七億の中には入っておりません。またこの船の建造につきまして要する行政事務費、これは日本側の負担でございます。昭和三十二年度に…
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(北島武雄君) 米国側から供与される装備、これは日本で生産できないと申しますのは、経済的にできないというのと、技術的にできないという二つのことがございますが、米国から供与を受けるものは、一隻につきまして、ただいまお話のございました五インチ砲三門、それから五インチ及び三インチ砲用の弾薬、新型の探信機、三インチ砲用の射撃指揮装置、こういったようなものでございます。先ほどお話になりました装備の中に入っております、
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(北島武雄君) さようでございます。ただいま申し上げたような種類のものは、米国で米国政府が発注いたしまして、でき上ったものを防衛庁に引き渡しましてこの艦船に取りつける、こういうことになります。
第26回 衆議院 予算委員会 第22号
○北島政府委員 お答え申し上げます。 昭和三十二年度に計上いたしました金額は、十二億六千六十七万六千円でございます。これは二隻の艦船でございますので、一隻当りにいたしますと六億三千三十三万八千円ということに相なっております。この内容につきましては、船体部、機関、武器購入、設計費等に分れておりまして、船体部におきましては、材料費の船体にかかるもの三千六十四万五千円、機関部艤装関係にかかるもの四千五百九万円、電気関係千六百二十万円、船体部の…
第26回 衆議院 予算委員会 第22号
○北島政府委員 お答え申し上げます。材料を入手いたしますれば、そのつど九〇%を支払うことに相なっております。
第26回 衆議院 予算委員会 第22号
○北島政府委員 手持ちの資材をもちまして充当いたしますれば、やはり支払うことになると思います。