北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1957/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(北島武雄君) まず、最初のちょっとお言葉の中に、規格の決定とか仕様書ができないのにどんどん発注するというお話がございましたが、そういうことはございません。規格がきまりまして、仕様書がきまらないと、業者と契約できないわけでございます。従いまして、その点につきましては、規格の決定、仕様書がおくれたために契約がおくれて、従って、当初予定したように納入できないために繰り越しになった、こういうのが原因でございます。 それから、艦船の基本…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(北島武雄君) 長官から大体の御説明がございましたが、さらに事務的見地から手続を申し上げますと、防衛庁の調達の機構は調達実施本部がございますが、調達実施本部は、各幕僚監部等の要求書に基いて調達するということになっておりまして、要求元と実施機関とは厳格に分れておるわけです。そこで調達を要求いたします場合には、その責任は、要求がいいかどうかという最終の責任は各幕僚監部ということになっておりますが、これを調整いたしますために、ある物資…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(北島武雄君) ちょっと取りまとめまして経緯を若干補足させていただきます。実は検査院の御報告が、先ほど先生のおっしゃったように読めるのでございます。同会社が所定の工事をしてないのに払ったように書いてある。それから「同会社はこの工事を施行しないで」、「工事完成の確認を行わないで」と、こうある。この書き方は事実なんでございます。事実なんでございますが、先ほど先生がおとりになったようにとれるのです。実際は先ほど建設部長の説明した通りで…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(北島武雄君) お答えいたしますが、昭和三十一年度から三十二年度の繰越額のお尋ねでございますが、これは二百三十六億円でございます。その見込みを資料としてお手元に配付申し上げてあります。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(北島武雄君) あとの二機はまだ現実に供与を受けておりません。一昨日御説明申し上げたのでございますが、現在日本において使用しているところのG・C・Aをその飛行場が解除された暁においてそのまま自衛隊に供与されるという趣旨のようでございます。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(北島武雄君) 現在自衛隊におきまして保有しておりまするG・C・Aは購入いたしましたものを入れて三機でございます。で、先般も御説明申し上げましたように、この三機につきましては、一機は浜松基地、一機は築城、浜松は御承知の通りF86のジェット戦闘機の訓練に使用されておるというわけであります。築城はT33の航空操縦の訓練が行われておるわけであります。なお一機は浜松の通信学校におきまして通信関係の教育をするのにどうしても必要である。従い…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(北島武雄君) 当初から二台は供与が確実にありますことを頭に入れまして、それからなおあとの二機につきましては、将来飛行場が解除される場合に、そこにあるものをそのままという話でございましたので、当初供与される二機と、それから自衛隊において購入する一機と、合せて三機はどうしても必要であるという総合判断のもとに、あらかじめ慎重に考えまして、一台購入したのでありまして、二機かあるのを知らないでいたとか、二機あるのにさらに一台よけいに買っ…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(北島武雄君) 航空訓練につきましてはG・C・A、それをできるだけ早くつけることが必要でございます。そこでそのような意図のもとに契約いたしまして、この契約品が横浜に到着いたしましたのが六月、それから別な組立調整契約によりまして、浜松において調整させまして、これがほんとうにでき上りましたのが今年の一月でございます。で、現在はこれを遺憾なく活用しておる次第でございます。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(北島武雄君) これは輸入の契約の実情につきましては、おそらく調本部長からまた御説明もあると思うのですが、本件は申すまでもなく、ギルフランブラザースから購入したものでありまして、輸入に当りましては相当長期間かかるものであります。輸入申し込みをして、すぐそれが数カ月で入るという品物ではございません。あらかじめそういった点を頭に入れまして、できるだけ早期に契約をいたしたのでありますが、到着いたしましたのは昨年の六月でございます。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(北島武雄君) このG・C・Aは分解して輸送いたしまして、そうしてあとで組み立てます前にやはり相当な日数がかかるのでありまして、御指摘のように三十年十二月に契約いたしまして、これが現実に動くまでに一年かかっておりますが、これはそういうふうになるのは、やはりこの程度の機械についてはやむを得ないことではなかろうかと思っております。 それから支払いの状態でありますが、この契約は二つに分れております。輸入して横浜まで持ってくる契約と、そ…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(北島武雄君) その点は私の説明が不十分でございましたが、輸入契約と同時に前金払いをある程度いたしまして、その残の額支払いが昨年の七月、こういうことであります。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(北島武雄君) 三十年の十二月二十九日に一億一千二百万円見当の金額を前金払いいたしております。残りの八千五百十七万五千円程度は三十一年度の七月に支払いをしております。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(北島武雄君) 私は必ずしもスムーズに行ったと考えておりません。はなはだ残念なことでございましたが、組立調整契約の途中におきましては業者の不なれ、ことにこれは日本で初めて技術者が手を触れるものでごいますので、組立調整に相当の時日を要したことは事実でございます。ただこの点は、当時の状況においては、日本の現在の技術をもってしてはやむを得なかったのじゃなかろうか、こういうふうに考えております。それから浜松に二カ月放置しておったというふ…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) 昭和三十年度の防衛庁の決算につきまして、会計検査院から御指摘を受けました事項につきまして、一応私より御説明申し上げたいと存ずるのであります。 今回の御指摘は、不当事項といたしまして三十三番から四十五番までの十三件、不正事項といたしまして四十六番から四十八番までの三件、計十六件でございまして、さらに不当事項として指摘されました十三件につきましては、工事の施行に当り、処置当を得ないというものが四件、物件の購入にかかる…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) ただいまお尋ねのありました茅ケ崎における海上自衛隊の演習の件でございますが、この点につきましては、防衛庁海上自衛隊より神奈川県に申し入れておりまして、今地元とお話し合いを申し上げておる最中であります。おそらくこれに伴いまして、地元におきましては漁業補償の問題とかいう御要求がただいま出ておることと存じております。最近の状況、ちょっと私承知いたしておりません。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) たしか私の記憶によりますれば、海上自衛隊におきましては、飛行機の射撃訓練だ、こういうふうに了承いたしております。飛行機で曳航いたしまして、それに対して海上から射撃する、こういう訓練であるように承知いたしております。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) たしか米軍の場合にはそのような射撃訓練の項目はなかったかのように存じます。そこで海上自衛隊におきまして、そのような訓練を行いたいという希望を神奈川県に申し入れまして、地元と御交渉申し上げておる「こういう最中であります。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) 特別に異なった特別の意思をもって訓練するというものではありません。こういう海上自衛隊におきましても、御承知の通りに海上護衛をいたします場合におきましては、航空機に対する襲撃の点についても訓練いたさなければならぬわけであります。こういう関係におきまして、あの方面が一応適地と考えまして、茅ケ崎の海岸において、そういう訓練をいたしたい、こういう考えであります。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) 実はちょっとこの問題に最近しばらくタッチしておりませんのであれですが、これは横須賀地方総監部に所属する自衛隊の警備艦の訓練と承知しております。何分にも横須賀近辺でございますと、適当な場所としてはあの辺が一番よかろう、こういうことに実は考えております。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(北島武雄君) この点につきましては、ただいま突然の御質問でございまして、よく調べてございません。実は明日も明後日もあることでありますので、この二日間におきまして、十分に御説明申し上げまして、御納得いただきたいと思います。