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日本専売公社総裁衆議院参議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1967/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
公正取引委員会委員長1967/05/24

55参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○政府委員(北島武雄君) それは、行政指導はいろいろございまして、ただいままでの農林省の一卸売り市場一卸売り業者というようなのは、直ちに私は法律違反とは言えないのではないかと思います。独占禁止法的見地から言えば、先ほど申しましたように、ただ類似市場があるからということではなくて、類似市場との間に有効な競争が行なわれるということになれば、一市場において一卸売り業者となっても、これは独占禁止法違反でないということだけを申し上げたわけでありま…

公正取引委員会委員長1967/05/24

55参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○政府委員(北島武雄君) 東印と東京丸一青果の合併の問題につきましては、これはまだ公正取引委員会に事前の届け出が出ておりません。手続きといたしましては、合併する前に、事前に公正取引委員会に届け出るということになっておりますが、ただいまの段階では、事務的にアプローチがございまして、事務局で下調べをいたしております。正式に届け出がございますと、そこで本格的な調査をいたしまして委員会の合議にかける、こういうことでございますが、その場合の判断と…

公正取引委員会委員長1967/05/24

55参議院 物価等対策特別委員会 第2号

○政府委員(北島武雄君) これは、公正取引委員会といたしましては、どういう方が入っておろうと、独占禁止法の規定に照らして、適正に、公平に判断するわけでございます。金沢の場合におきましても、時の農林大臣は金沢市から選出された方でございます。その方ではございましたが、まことにどうもはなはだ残念でございますが、独占禁止法違反ということで審判にかけたのでございますので、かりに、どなたのかかわりがございましても、独占禁止法違反であれば間違いはない…

公正取引委員会委員長1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(北島武雄君) まず中央卸売市場における卸売り業者の数と、独占禁止法との関係を一般的に御説明申し上げまして、それから金沢の問題に及びましたほうが御理解が早いと思うので、ひとつそのようにしたいと思います。 これは、中央卸売市場内の卸売り業者について、単数がいいか複数がいいかということは、これは独占禁止法がない昔から、農政の問題としてずっと争われていた問題でございます。ところで、独占禁止法ができましてから、一体どういうふうに変わっ…

公正取引委員会委員長1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(北島武雄君) かりに単数であっても、それなるがゆえに直ちに独占禁止法違反ということにはならない。というのは、その市場の一つの単位だけで見るのでなくて、その取引の行なわれているところの――取引ですか、あるいはその周辺区を一つの取引分野と考えて、その間に類似市場があるか、他の市場があって公正な競争が行なわれるならば独占禁止法違反でない、こういう趣旨でございます。

公正取引委員会委員長1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(北島武雄君) 新聞にも出ておりましたわけですが、神田の中央卸売り市場の中で、東印とたしか東京丸一という会社が合併したいということのようでございます。ただ、まだ事前の届け出は出ておりません。独禁法上は十五条に規定しておりますように、事前に届け出があって、それから今度公正取引委員会が審査する、調査をするというかっこうに一応なっております。ただ、会社といたしましては、一応ただいま事務局のほうにアプローチいたしまして、いろいろ資料を…

公正取引委員会委員長1967/05/22

55参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(北島武雄君) 独占禁止法の見地からは、もちろん、その卸売り業者が当該取引の分野において自主的に競争を制限するようなことになると、これは遺憾なことになります。ただし、それは合併とかなんとかの手段によって起こった場合にそういうことをするわけでありまして、ただし、もっとも中央卸売市場法には独禁法の適用除外の規定が一つある、それはたとえば――たとえばとは申せませんが、中央卸売市場内における卸売り業者の間に過度の競争が行なわれて、その…

公正取引委員会委員長1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(北島武雄君) 栄養改善法とかあるいは不正競争防止法、さらに刑法あるいは軽犯罪法、こういう問題につきましては、先ほど法務省あるいは厚生省の当局から御説明がございました。私のほうといたしましては、不当景品及び不当表示防止法の明らかに禁止いたしております不当表示に入るものと少なくとも私どもは解釈いたします。不正競争防止法と非常に似た点があるわけでございますが、不当表示防止法の第四条の不当な表示の禁止は不正競争防止法よりもさらに広く…

公正取引委員会委員長1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(北島武雄君) 一社に引き続きまして残りの三社、十八日に聴聞手続をいたしました。これはやはり不当表示の疑い十分でございます。なお、つけまして、そのあと六社ただいま調査中でございますが、これはおそらくは不当表示の疑い十分であるとこう考えますので、あわせて排除いたしたい、こう考えております。

公正取引委員会委員長1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(北島武雄君) 近々排除命令が出ることになる模様であります。ただ、レモン界の業界といたしましては、たとえばあるレモン会社が一つだけ排除を受けますと、その間にまた自分のところはいいんだということを表示する危険が多分にございます。そういうことも私ども聞いておりますので、そういうものもあわせて排除いたさないとこれはさらに一般大衆に誤認せしめることになると、こう考えておりますので、あわせまして近々排除したい、こう考えております。

公正取引委員会委員長1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(北島武雄君) これは、おそらくただいま調査している数社というようなことではないと私ども思っております。ただいま調査いたしておりますのは、業界のほとんど圧倒的な力を占めているものでございます。あとは、これは場合によりまして公正競争規約などによりまして自粛の措置を講ぜしめる、これによってある程度目的を達するのではなかろうか。一つ一つとにかく全部まとまってからやるということではございませんで、おもだったものは少なくとも一緒にやらな…

公正取引委員会委員長1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(北島武雄君) 牛乳の価格協定容疑事件につきましては、ただいま二つの県の違反容疑と、それから全国的な規模における違反容疑と調査いたしております。これは全部一緒に必ずしも結論は出ませんが、結論が出ましたものから排除措置を講じたいと考えております。 ただこれにつきまして、なお、安売り商店に対するところの妨害行為などもあわせて出ております。そういう点も同時に調査いたしておるわけでございます。 なお、コーヒー牛乳、フルーツ牛乳等につき…

公正取引委員会委員長1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(北島武雄君) 最近、海外招待に限らないと思いますが、業者間の過当なサービス競争が目に余っているのであります。その端的なあらわれが海外招待でございまして、この数年間に倍の倍の倍というように、招待の人員と規模がふえております。当社はたとえば韓国あるいは香港招待、それがハワイになり、さらに世界一周、こういうことになっております。このむだな競争は、結局消費者の価格にはね返ってくる。全然消費者の利益にならないのでございますので、昨年か…

公正取引委員会委員長1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(北島武雄君) まあ従来は、牛乳の価格につきまして、農林省にある行政指導で行なわれておったのが、ことしは行政指導がなくなったということでございますと、やはり価格は自由競争によってきまるべきものだ。したがいまして、協定して一律に幾ら値上げするということは、これは独占禁止法違反であるということになるのであります。いままでの行政指導という形がございますと、独占禁止法上の運用上もなかなかぐあいの悪いところがある。それが自由競争になると…

公正取引委員会委員長1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(北島武雄君) 御指摘のように、公正取引委員会の仕事はきわめて広範でございまして、しかも現在の物価問題その他にも非常に関係があるのでございますが、ただいまお話しのように、規模も非常に貧弱でございますし、昭和四十一年度、まだ四十二年度は施行になっておりませんが、昨年の四十一年度におきましては全国で三百七名、そのうち地方が五十七名で、六つの地方に事務所がございますが、一カ所当たり十人足らずという陣容でございます。それがただいま御審…

公正取引委員会委員長1967/05/20

55参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(北島武雄君) 先ほど鈴木委員の御質問に対しましてちょっとお答えいたしたのでございますが、この際多少それにつけ加えまして御報告申し上げたいと思います。 牛乳等の成分につきましては、かねていろいろ消費者のモニターからの話もございますし、公正取引委員会といたしましては、ことしの三月から四月にかけまして、東京都内に牛乳を供給している乳業会社十三社を対象に、一応業者から報告をとりました。それによりますと、コーヒー牛乳は、これは各社いろ…

公正取引委員会委員長1967/05/19

55衆議院 商工委員会 第9号

○北島政府委員 昨年の十二月の二十七日に審判開始決定をいたしまして、本年に入りまして、一月三十一日に第一回の審判をいたしました。それからただいままでに六回の審判を経ております。今後の予定といたしましては、五月中にさらに一回、六月に二回の審判、七月中に三回の審判を予定しておりまして、そこで七月一ぱいまでの日程がきまっておりますが、都合十二回ただいまのところ予定されております。それからあとはどうなりますか、この審判の経過によって変わってくる…

公正取引委員会委員長1967/05/19

55衆議院 商工委員会 第9号

○北島政府委員 すでに審判に入っておりますので、私からいまいろいろ申し上げることは、審判の結果を予断させることになりますので、適当でないと考えております。審判手続は、調べました審査官とそれから被審人――調べられる人、その上に審判官という中立的なものがおりまして、それが裁判手続類似の方式でもってただいまいたしております。結審いたしますと、審判官が審決案というのを作成いたしまして、これを委員会に提出するとともに、被審人のほうにも出す。被審人…

公正取引委員会委員長1967/05/19

55衆議院 商工委員会 第9号

○北島政府委員 ちょっとただいまお答えの中で漏らしたわけでございますが、現在の審査官の数でございますが、昭和四十一年度、昨年度は本局で六十四名、地方を合わせて八十一名。これが四十二年度で予算が通過いたし、また現在御審議願おうとしております私的独占禁止法の改正案が、御審議の結果通過いたしますと、約九十名程度の審査官になるわけでございます。しかし何と申しましても、全国でこういう独占禁止法違反事件を取り上げる審査事務に従事する者が増員になりま…

公正取引委員会委員長1967/05/19

55衆議院 商工委員会 第9号

○北島政府委員 牛乳問題につきましては、現在二つの県の価格協定の問題と、それから全国的な規模における価格協定の問題、この三つの事件があがってきております。これにからまりまして、安売り者に対するところの妨害行為に対する提訴の問題等がありまして、当初四月の十三日に一斉にしましたときには、二、三日続けまして、全国で二十八カ所、七十人くらい動員しました。ほとんど審査部全員動員したわけであります。もちろんこの動員がそう長く続くわけではありませんが…