北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○北島政府委員 御批判もあるかと思いますが、私は必ずしもそう考えておりません。景品はすべて禁止するというたてまえではないわけでありますから、不当な景品がいかぬということでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○北島政府委員 これはなかなか各人各様でもつて基準がむずかしいのでありますが、委員会の中でいろいろ議論いたしましても、はたしてどの程度が不当であるかということになりますと、個々場合場合によって違う、委員もいろいろ意見が違うということでありまして、なかなか具体的な基準を出すことはむずかしいわけであります。そこで、業者が相寄って、こういうものはいけないことにしようということで、公正競争規約をつくってこられますと、私どものほうではできるだけそ…
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○北島政府委員 それはこういうことであります。かりに公正競争規約を認定いたしましても、あとの反対のアウトサイダーがいままで程度の景品をつけた場合に、はたして不当景品になるのかどうかという問題があります。ですから、簡単には認定できない。認定してしまったが、しかしその後公正競争規約によるよりもよけいな景品を出す、こういうことも考えられます。その点もむずかしさがあるわけです。
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○北島政府委員 これは独禁法上も非常にむずかして問題であります。独禁法というものは、自由競争の維持促進をする、その自由競争の維持促進は公正でなければならない、ここに限界がある。たとえば、業界が一致して外から入るものを押しのけるやり方、これはやはり公正でない。そこに新しい企業が入って、自由競争が行なわれることによって、日本の産業の進歩がある。そうかといって、不公正な方法で入り込む場合には、これはチェックしなければならぬ。先ほど即席ラーメン…
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○北島政府委員 業界につきましては、いま公正競争規約が進んでおるようでございますから、その問題はこれで解決するかと思います。一般的にこういったものにつきましては、今後とも公取は十分に目を光らしてまいりたい、こう考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○北島政府委員 六月の中旬ごろ事務局から委員会のほうにあがる、こういうことになっております。
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○北島政府委員 当初の公正競争規約は、景品は全然ゼロというような非常にきついものでございますね。はたしてそれがいいものかどうか、ほかから入っても全部アウトにするやり方ですから。しかも、現在、全部その業界については大きな業者が牛耳っておる。そういうことになりますと、日本の当該業界のために、はたしてその公正競争規約をそのまま認めていいかどうかという点にやはり疑問があるわけであります。そこで、不当景品の範囲について、公取としても十分研究する必…
第55回 衆議院 商工委員会 第13号
○北島政府委員 当初も申しましたように、外資が巨大な力を利用いたしまして不公正な取引方法に出るおそれも多分にあるわけでございます。そういうものに対しまして、独禁法をもって備えといたしたい、私どもはこれに十分対処しなければならぬ、こういうふうに考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○北島政府委員 当公正取引委員会の組織、人員が非常に貧弱でございますことは、すでに御認識いただいておることと思いますが、昭和四十一年度から、公正取引委員会といたしましていままでにない増員が行なわれました。と申しましても、四十一年度定員三十名、それから四十二年度、ただいま御審議いただいております独占禁止法改正案の内容によりまして二十九名、それと高松に地方事務所を置く、こういう内容の拡充でございます。必ずしもこれで十分ではございませんが、逐…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○北島政府委員 不当表示は、消費者の正しい商品選択の目を狂わせるものでございまして、消費者に対して敵と考えてもいいわけでございます。昭和三十七年不当景品類及び不当表示防止法ができましてから、私ども鋭意これに当たってきたわけでございますが、最近の問題といたしまして、これは消費者からの声もございます。はたして現在市販されているフルーツ牛乳、それからコーヒー牛乳等のいわゆる色ものが、牛乳の名に値するかどうかというような問題につきまして疑念を持…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○北島政府委員 これは乳及び乳製品については、厚生省にああいった省令もあることでございますし、それから農林省は乳業家に対して指導いたしているわけでありますから、それに一応あいさつをしないということは、これは私どもとしても適当ではないので、一応その意見もよく聞いて、それからさらに消費者代表の意見も聞いて、その上で最後的に判断すべきものと思うのでありますが、しかし私のただいまの考え方を申しますと、コーヒー牛乳といえば、消費者は牛乳の上にコー…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○北島政府委員 これは、不当表示ということは、一般消費者を中心にして考えなければいかぬ。たとえば一般消費者をして誤認せしめるような表示は、たとえどこかに言いわけがありましても、これはほんとうの言いわけにならぬと私は思います。ただいまフルーツ牛乳、コーヒー牛乳の四割ですか、四割が牛乳の名に値しないというお話がありましたが、新聞にもそういうふうに出ておりましたが、私は全部値しないのじゃないかと思います。と申しますのは、一般消費者は、やはりコ…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○北島政府委員 基準は法律でございますね。不当景品類及び不当表示防止法第四条「不当な表示の禁止」の第一号に、この問題はどうも入りそうですね。商品の品質、規格その他の内容について、実際のものよりも「著しく優良であると一般消費者に誤認されるため、不当に顧客を誘引し、」云々ということでございますが、結局一般消費者に実際のものよりも優良であると誤認せしめるような表示はいかぬ、これは常識的な判断ではなかろうかと思います。これはもちろん商品について…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○北島政府委員 はたして一般消費者が不当表示と思わないかどうかにつきましては、これから消費者代表の意見もよく聞き、それからメーカー側の意見もあわせて聞きまして、その上で判断を下したい、こう思っておりますが、これは私ども行政委員会でございますから、独断的にやるのは禁物で、各省それぞれ所管なさっておるところもあるわけでございますから、その御意見も一応承る必要があると思っております。実はただいま農林省のそういう話がございましたが、いままで各省…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○北島政府委員 御承知のとおり、公正取引委員会は会議制度でございまして、私個人でもってきめるわけのものではない。委員会といたしましてある行動をとる場合は、やはり各般の事情をよく調べて、言うべきところは言ってもらい、聞くべきところは聞いて、その上でもって最終的に委員会で判断するのが、これは公正取引委員会としての職務でなかろうか、こう思って、いま慎重な態度でいかなければならぬ、しかし最後において判断すべきときは断固として判断する、こういう立…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○北島政府委員 少なくとも一般消費者を誤認せしめるような表示は、私はよろしくないと思う。一応考えましても、牛乳という名に値しないのじゃないか、こういう疑いがございます。これはさらに確かめまして、適当ではないという結論が出ましたならば、どういうふうな表示をさしたらいいか、これをひとつ検討いたしたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○北島政府委員 昨日の夕刊あるいはけさの朝刊に、製油会社について私どもが調査をしたことが出ておりました。これは、一部の新聞には、製油会社に手入れということで、製油会社がちょうど独占禁止法違反の疑いがあるような書き方でありましたので、この点は私どもも、たいへんその製油会社に対してはお気の毒に思っておりますが、問題は、製油会社の独占禁止法違反の問題ではなくて、はたしてその油がどういうふうに流れているかという方面の調査に着手をしたわけでありま…
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○北島政府委員 私自身は存じません。
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○北島政府委員 一連の問題につきましては、ただいま審査の過程にございます。これは一応審査して、すべての材料を整えて、その上で判断すべきで、ただいまのところ、いろいろ申し上げることは、審査上支障がありますので、ちょっと遠慮さしていただきたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第12号
○北島政府委員 これはどの範囲の業者の人がそういうことをされておるのか、実際はまだわからぬわけでございます。わかりましたら、これはやはり正当でない名前を使っておるわけですから、やはり不当表示防止法にかかる。その場合には不当表示防止法で措置せざるを得ない、こう考えております。