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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○北山委員 そういたしますと、今日の閣議で決定したものは一応の案であって、その後にさらに今のような問題は案として出て参る、こういうふうに考えていいですか。特別立法が出てくるわけですね。

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○北山委員 その立法措置というのは、この国会に出てきますか。

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○北山委員 とにかくこの災害の問題は、伊豆地方のみならず、相当広範囲にわたって相当大規模な被害もあるわけなんです。また、今お話しのように、小規模な災害も数知れないほどいろいろな個所に出てきておる。こういうことは大きな問題なんです。従って、こういう重大な災害復旧対策という問題が、ほかの案のために犠牲になるということのないように私は希望するわけなんで、委員会としては、やはり十分審議を尽したいと考えておるわけなんです。特に、今当面しておるいろ…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○北山委員 私の伺っておるのは自転車荷車税の廃止による調整がどのくらい、あるいは木引の調整がどのくらい、それから普通交付税の算定に伴った激変の緩和と申しますか、その分がどのくらいというような、きまった分を計算に入れて、あと災害なんかに回し得るのは一体どのくらいあるのか。今度の災害に、特別交付税で回し得る分というのは、一応のめどがあるはずであります。そういうものを差っ引いたあとに残ってくるものが七十億くらい不足じゃないか、こういわれておる…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○北山委員 自転車荷車税の関係は、これは特交で告干見るという話ではなかったのですか。というのは、たばこ消費税の配賦の分布状態等、それから自転車荷車税の関係で非常にマイナスになるところがある。きちっとはいがないわけです。また総額においても若干食い違いがあると思うのです。おそらく春の国会でしたか、自転車荷車税の関係については、特交で調整するというようなお話があったやに聞いておるので、その点あらためてお伺いいたしたい。 また同時に、普通交付税…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○北山委員 しかし、あとで手直しをしなければならぬような案を作ること自体が間違いじゃないですか。そのために普通ならば特別交付税の方で配分を受けるべきところが、それだけの分を手直しの分にとられてしまう、こういうふうになった。もしも普通交付税の方の算定基準の変更というものがほんとうに正しいものであるならば、そんな手直しをする必要はないし、そんなことは初めから予想して考えなければならぬのであって、やはり大きな責任があると考えるわけです。これは…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○北山委員 この点については、大蔵省と自治庁の話し合いが、内容はよくわかりませんけれども、外部で見ておるところでは、必ずしも両者の意見が最終的に一致しておるとは見えない。普通交付税の算定を、こういうふうにこの前の基準のようにやるのが正しくないと大蔵省は考えておるらしい。そういう建前でおるらしいので、そうなれば、自治庁としてはそれをのむかどうか。私は、こういう問題が残っておるんではないかと思うのです。少くとも今度のこの態容補正のやり方を変…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○北山委員 それでは毎年同じようなことをやるわけですか。あの建前でやって、そうして一応告示をしたものを、大蔵省に文句を言われてストップをさせられて、手直しをするというふうにしか外部からは見えないのです。ああいうことを来年もやるつもりですか。

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○北山委員 それは安定ができるなら安定はしたいわけです。ところが、外部の事情の方が安定させないんです。いろいろな自転車荷車税とか、そういう施策上の問題は別としても、ことしのように非常な災害が起る。おまけにあとでお聞きをするんですが、税収上の激変が起っておる。こういうように経済の状態やら天候やらが非常に不安定なんです。これも政治が悪いせいかもしれませんが、そういうふうな不安定な事態において安定を希望するというのは、これは希望としてはいいか…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○北山委員 あの法案もやはり安定施策の一つの現われで、地方団体に積立金制度を設けようというねらいです。ところが、去年からことしのように、経済状態がぐっと変ってきておるような状態で、積立金どころじゃないじゃないかという意見が、政府部内、与党部内にも出たやに聞いておるのであります。そういうふうに見通しを誤まって、安定を期待するのはいいけれども、不安定な実態をつかまないで、そういう方針だけを押し通そうとして、そうして壁にぶつかるというのが、や…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○北山委員 われわれの手元にあるのは、地方税については八月末、国税については九月末とあるのです。国税について八月末の数字を説明した場合には、最終の日が日曜であったからというようなことを言っておりました。ところが、九月末についてもやはり同じなんです。地方税もおそらく同じような傾向をたどるのじゃないか。九月期の会社の決算についても、政府の方の統計は出ておらないようでありますが、証券会社の方では、やはり前期よりも下回るといっておるのですよ。そ…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○北山委員 ですから、当初の地方財政計画の見積りがやっとじゃないかということも、やはり、自治庁としてもそう考えるのが妥当ではないかと思う。それならば、今申し上げる通りで、地方財政というものは、すべての歳入歳出というものが地方財政計画の中に入っておらぬわけですよ。歳出の中で、地方財政計画以外のものが相当額ある。歳入の方も、毎年の計画以上の数百億の税の伸びがなければやっていけないというのが地方財政の実態であることは、地方財政のことをちょっと…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○北山委員 自治庁の人は、壁にぶつかってみなければその実感が出ない、なぐられてみなければその痛さがわからないというようなお話のようであります。これは先ほどの財政課長のお話でも、ことしの税収というものが、どうも思った通り伸びないということの今年度の地方財政に与える影響というものは、ことしの後半期になってから出てくる。また、これに関連をして、やはりこれを調整する特別交付税というものが相当額なければ、特に法人税関係の所得割なり、事業税なり、そ…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○北山委員 制度として見るということはどういうことですか。交付税の場合ですよ、交付税としてはどうなんです。

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○北山委員 法人だけじゃなくて、地域的に、福井であるとか、あるいは伊勢崎であるとか、あるいは今度の災害を受けた川口市であるとか、そういうふうな集団的に、不況なり、災害の影響でもって税収が落ちるというようなところ。必ずしも大きな法人ばかりじゃない。そういうものについても、やはり特交で見るのがこれは当然じゃないかと思うのですが、どうでしょう。

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○北山委員 ところによると、著しいものが相当あるということは認めておるだろうと思うのです。そんなことは当然だと思うのですが、そうしますと、やはり交付税が私は足りなくなるのじゃないかと思うのです。先ほど財政課長は、政府の方の財源も少くなるからというように、まあ大蔵省の方を御心配したようなお話もあったけれども、これはやはり国全体の財政運営の大きな問題であって、自治庁としては、地方財政の立場から、主張すべきものは主張していく、こういうことが当…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○北山委員 青木さんは、不幸にして、現在国家公安委員長の仕事と自治庁長官の仕事を兼ねておられる。いわばハムレットみたいな格好です。この前の二十九年の警察法の改正のときに、これをやるということが府県の財政に大きな負担をかけるぞということを、理由をあげてわれわれはこれに反対をしたのであります。ところが、あれを押し切られて通過をしてみると、都道府県においては、警察費のために五千万円なり、あるいは六千万円なりというものを、年々持ち出しをしなけれ…

日本社会党1958/10/03

30衆議院 予算委員会 第1号

○北山委員 社会党は、今この国会で、岸内閣の政策の転換を要求いたしております。誤まった外交政策、経済政策、反動的な文教、労働政策、この根本的な転換を要求しておるのでありますが、私は主として経済の問題を中心として、総理並びに閣僚にお伺いをしたいと思います。 まず最初に日中の国交の問題でありますが、これは午前、加藤委員からいろいろな角度から質問があったのであります。今日の国民の気持は、第四次貿易協定が停止をされまして、貿易の途絶、文化交流も…

日本社会党1958/10/03

30衆議院 予算委員会 第1号

○北山委員 しかし、これは単なる経済、貿易の問題のみならず、その後の外交の情勢を見ますと、日本が東南アジアやアジア・アフリカの国々と友好関係を増進しよう、そちらの方面に発展しよう、こういう場合に、やはり中共との問題を解決しなければできない。なぜならば、アジア・アフリカの国々は、その大部分が中共を承認し、それと一緒になって進んでいこうとするような機運になっておるからです。従って、もしも日本が中国と今のような関係においてあるならば、アジア・…

日本社会党1958/10/03

30衆議院 予算委員会 第1号

○北山委員 それならば私はよくわかりました。ただ、あのときの、朝鮮動乱のときの中共非難決議に日本は参加しなかったのでありますが、その決議があるゆえに中共とはどうも国交回復がむずかしい、こういうのであるとするならば、世界中のほかの国で、朝鮮動乱のときに国連の決議に従って、しかも国連に協力援助をした国で、たとえばスエーデンとか、ノルウエーとか、あるいはデンマークとか、そういう中共を承認して外交関係に入っている国があるのですよ。だから決して日…