P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1959/11/14

33衆議院 予算委員会 第9号

○北山委員 私は日本社会党を代表して、政府提出の災害関係補正予算につきまして、政府はこの際最善の方法としてこれを撤回し、わが党が提案をしておる要旨に基づいて、すみやかに編成替を行ない、再提出することを要求するものであります。 この動議の要旨、内容の詳細につきましては、配付しました印刷物をごらん願うことといたしまして、私はその大安を御説明いたします。 われわれが編成替を求める理由の第一点は、今回の災害に対する予算としては、この補正予算はき…

日本社会党1959/04/01

31衆議院 建設委員会 第24号

○北山委員 私は、ダム建設に伴う補償の問題、それから多目的ダムの管理、調査の問題につきましてお伺いをしたいと思っておりましたが、他の質問者もあるようでありますから、ダム補償の問題だけを具体的な例についてお伺いをして、あとは後日に譲りたいと思います。 第一の問題は、建設省の補償につきましては、率直に言って、昔の内務省よりは補償のやり方が民主的になってきた、率直にこういうふうに言えると思うのです。ただそのやり方が、被害者の騒いだ者が得をして…

日本社会党1959/04/01

31衆議院 建設委員会 第24号

○北山委員 この点は、今申し上げた通りに、補償の対象にならぬというふうに判断をされたことは、やはり調査の結果ではなくて、十分な調査をまだしておらぬ、これから調査した上で結論を出すというお話でありますから、その結果を待ちたいと思うのです。ただこの際、湯田ダムの問題のみならず、一般的に問題になると思うのですが、ダムの補償などの場合に直接水没した被害者、それから水没した物件、こういうものに対して補償が行われて、それから水没しないものでも、今申…

日本社会党1959/04/01

31衆議院 建設委員会 第24号

○北山委員 確かにその判定はむずかしいと思うのです。直接間接の影響を全部補償するということになれば、これは大へんなことになる。しかし今のような場合は、そのダムができたことによって、直接に交通が不便になるというようなことであります。よそから来てその場所を交通するような関係者とは違うのであって、やはりこれは、直接の被害者としての賠償の対象になりはしないか、その方が常識じゃないか、こういうふうに考えるわけです。なおそういうような例は、たしか宮…

日本社会党1959/04/01

31衆議院 建設委員会 第24号

○北山委員 それでは、今の湯田ダムの上台野の問題はよく調査を願って、適切な措置をお願いしたいと思うのです。満水に近い、しかもその岸から水ぎわ——満水線までが一メートルちょっとしかないということも、これは建設省の計画ですから、間違いがあるわけはないと思うのですが、ほかのダムの場合に、たとえば猿ケ石のダムの場合でも、当初予定している湛水面積が、実際やってみるとずっとそれよりも広いという事態が出たこともあります。従って一メートルちょっとくらい…

日本社会党1959/04/01

31衆議院 建設委員会 第24号

○北山委員 まあこれも、調査をしたようでありますから、その結果でまたお尋ねをしたいと思うのでありますが、この当時の補償について、被害者の方と正式な契約をしてやったのだと言われますけれども、やはりその協議の仕方、協議書のやり方、そういうものにつきましては、従来と似たような天下り的な点があったのじゃないか。たとえば協議書を入れるのに、反別とか地目なんかの明細を出さないで、一括して判をとってしまう。農民のことでありまして、法律は知らないし、ま…

日本社会党1959/03/31

31衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○北山委員 時間がだいぶ経過しておりますので、簡単にお伺いしたいと思うのでありますが、最初に、今東北開発の問題が出ましたから、一点だけお伺いしておきたい。それは、東北開発の会社が、東北開発セメント工場を作ったわけでありますが、それが先般開業されて、そして予定した製品を出すことができたということは、大へんけっこうだと思います。ただ、その後の状況を聞いてみますと、せっかく生産しても、なかなか売れない、売り口に非常に困っておる、こういうことを…

日本社会党1959/03/31

31衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○北山委員 問題は、生産の方はいいとしても、販売の方が、従来のセメント会社等の販路があるわけですから、その中へ食い込んでいくというようなわけで、販売に非常な苦労をしておる。それは冬季というような、季節的な事情もあるでしょうけれども、それ以外にそういう販売上のいろいろな隘路があって、そのために十分の能力を発揮できないというようなことを聞いておるのです。もし企画庁で詳しい事情がおわかりでなければ、先ほどのお話もありますから、理事会で相談をし…

日本社会党1959/03/31

31衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○北山委員 そういうこまごました理由というか、そういう措置でなく、もう少し企画庁としては、国土調査の問題について大きなPRというか、大きな態度を表明すべきじゃないかと思うのです。ちょうど最近において、憲法の第九条の解釈について、東京地方裁判所が画期的な判決を下した、ああいうふうなのは一つの清涼剤なんですが、それくらいな気魄をもってこの国土調査について企画庁としての大きな構想を立てて、国土開発審議会もあるわけですから、それでもって決定して…

日本社会党1959/03/31

31衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○北山委員 土地台帳とか、ああいうものはみんな今、何町何反とか何坪とか書いてあるが、そういうことじゃなくて、ある期限になれば、やはりメートル法にしなければならぬでしょう。その基礎になるのは、やはり調査だと思うのです。そういうものはどうするのですか。

日本社会党1959/03/31

31衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号

○北山委員 これはたしか土地の整理に当っては、メートル法実施の猶予期限といいますか、何年ですか忘れましたが、その期限があるはずです。それで、そういう期限ともあわせて、やはり国土の実測というものを、新しい角度から実際に合う台帳——現在の台帳というものは、実測と合わないのです。合わないのが問題なんです。台帳に掲げてある数字をただメートルに換算してやればいいというのではなくて、実際の台帳面積というものは、この前も申し上げましたが、私有林につい…

日本社会党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○北山分科員 大臣はお忙しいようですから、簡単に要点だけ質問をします。 この前、税の問題についていろいろ押し問答をしたのですが、どうしても納得ができないのです。全体を通じて、今度の減税というのは実質から見れば減税じゃなくて、特に低額所得層に対しては逆に増税ということになるんじゃないか、こういうふうに思うのですが、大蔵省の政府の資料から見ましても、今度の改正案による所得税の負担額、これの軽減というのは三万円以上です。これが軽減の影響を受け…

日本社会党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○北山分科員 了承はできぬですね。それはガソリン税だけの問題じゃなくて、どうも岸内閣というのは、あらゆる物価を、公共料金なんかをどれもこれもみな上げようとしておる。現在の経済の中で、国民の立場から見て一番問題なのは、賃金の格差、企業の格差、産業の格差、あるいは所得の格差がひどくなってきておることです。国民生活全体として非常に階級性が激化している。こういうことを緩和するのが政府の施策でなければならぬし、三十四年度予算というのは、そういう点…

日本社会党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○北山分科員 今の配当所得者と勤労所得者の場合の比較ですが、百六十五万円までの配当でやっていくような家では、所得税は一文も払わなくてもよろしい、しかし働いて百六十五万円の所得がある者は何十万円も税金を納めるということは、税の理論、取る方の理論からいえばいろいろ理屈はあるだろうけれども、取られる方の普通の国民の常識から言うならばおかしいのじゃないですか。真反対じゃないか。さかさまじゃないか。いずれにしても、こういうふうな税制は、資産家を擁…

日本社会党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○北山分科員 しかし、物価については、昨年来岸内閣のやってきたところを見ると、当然そういう結論になると思うのですよ。米価から、国鉄の運賃から、バス料金から、私鉄の運賃から、あるいは今度電力もそうだというふうな、一連の系統から見るとそういうことになる。そういう点についてはもう遠慮をなさっておらない。入場税なんかの軽減もしたように見えますが、これなんかも百円以下あるいは五十円というような層については恩典がないというような案を出されておる。で…

日本社会党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○北山分科員 それは従来、今大臣がおっしゃったように、大企業のパイプを通じて中小企業にそれが流れてくるというようなコースをとるような政策がとられておったから、現在中小企業金融の窮迫がきているのです。政府資金としての金融政策からするならば、やはり中小企業直接の資金というものが必要なんです。そうでなくたって民間資金だって大銀行に集まる。そうしてそれが大企業の方に流れるという傾向にあるのですから、特に中小企業に対しては、政策としては中小企業直…

日本社会党1959/02/28

31衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○北山分科員 時間がありませんからこれ以上申し上げませんが、やはり今度の予算も本当の性格においては前と同じような予算であり、またある部分はひどくなってきているような感じがする。経済の企業の格差、産業の格差がひどくなっておる現状において、中小企業なりあるいは農林漁業なり、おくれたような産業に対しては、まことに冷淡な予算であるという印象は、大臣がどんなに言われましてもぬぐうことはできない。これだけを申し上げまして、私の質問を終ります。

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○北山分科員 私はきのうの残りで、法務省の関係、それからもし来ておられるならば、防衛庁のことにつきまして若干お伺いしたい。 予算書についてお伺いしますが、予算書を見ますと、きのう申し上げた通りで、法務省という役所は割合に収入の多い役所で……(「法務省はいないよ」と呼ぶ者あり)それでは防衛庁をやります。 簡単に二、三点お伺いしたいのですが、今度の防衛庁の予算は約百六十億ふえておるわけです。人員も一万二千八十二人、年々増強されておるわけであ…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○北山分科員 法務大臣が来られましたから法務に移りますけれども、ついでに国民の一人として疑問に思う点をお伺いしておきたい。それは防衛計画といわれるものが、実は新聞とかいろいろなことで伝え聞く程度であって、正式には防衛三カ年計画というようなものも国会にも出されておらないし、正式に政府から発表されておらないじゃないか。そしてアメリカの方には、この前岸総理がアメリカへ行った際にも防衛計画をアメリカ政府には提示をした、こういわれておる。なぜこの…

日本社会党1959/02/27

31衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○北山分科員 ただいまのお答えでありますが、防衛計画についても、国会でもいろいろと質疑をされてその過程において明らかにしておるいうことは私どもも承知しております。しかし、何としても日本の自衛隊の計画というものがアメリカの方に出されて、そして国民には知らされておらなかった。だんだん追及をされて、その全貌が逐次明らかになる、あるいは正規の機関以外の新聞その他の報道機関の方からこれが伝わってくる、かような過程は私は好ましくないと思う。やはり国…