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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1962/08/29

41衆議院 商工委員会 第5号

○北山委員 そうすると、東北開発会社の新しい事業の計画というものは、近いうちには、砂鉄を含んで全体として政府の認可といいますか、それが出るということですね。大体いつごろになりますか。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 商工委員会 第5号

○北山委員 いずれにしても開発会社の状態というものは非常に憂慮すべき状態だと思うのです。ただしかし、これは先ほども言った通り、政府が東北開発会社をつくり、開発促進法をつくってやっても、特にこの開発会社につきましてはほんとうの熱意を持って指導したかどうか、この点に私はいささか疑念があるのであります。たとえば先ほどのセメントのこともそうであります。もしも純粋に開発会社のセメント工場あるいは唯一の政府のセメント工場をりっぱに運営されるという気…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 商工委員会 第5号

○北山委員 そうすると、値上げをすれば、電灯の方が一五・四%、電力が二一%、電灯の方でどのくらい増収になる、あるいは電力の方でどれくれい増収になる、こういうことはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 商工委員会 第5号

○北山委員 増収になるのはどれくらいになって、その内訳はどうなるかということはわかりませんか。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 商工委員会 第5号

○北山委員 これはわれわれ常識的に考えますと、東北の場合はことに電力の方が九割で、電灯の方が一割、従って需用の伸び、そのために設備を急速に拡大しなければならぬというための資本費の高騰によって値上げを迫られておるというのであれば、そのいわゆる原価が上がったという原因になった需用というのは、やはり電力にある。電力の需用が伸びたため設備をどんどんふやして、そのためにコストが上がって料金を上げるのですから、その分は電灯の方で一部でも負うというこ…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 商工委員会 第5号

○北山委員 電灯と電力の伸び率の比率でもって配分するというのは、私はおかしいと思う。数量的に初めから十倍も違うのですから、伸びた分の割合で値上げの分の負担がかかるということならわかるということなんです。その点はどうなんですか。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 商工委員会 第5号

○北山委員 しかし、それならばこういう結論が出るのはおかしいじゃないですか。値上げ分の金額として二割が電灯であるというのはおかしいじゃないかというのです。その需用の伸びの数量比は、電灯と電力との数量比でもって計算をするということになれば、差はもっともっと電灯の方が少ないわけです。電灯の伸びによって増設をしなければならぬという事情は非常に少ない。その割合でもって電灯には幾ら、電力には幾らというふうに配分をしなければおかしいじゃないか。これ…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 商工委員会 第5号

○北山委員 それから私ども常識的に考えておかしいと思うのは、今のお話の原価が電灯の場合には配電分が非常に多いからという理由はわかる。ところが送電のところまでは、これは同じ電気ではないかと思うのです。まさか発電所で、これは電灯用、これは電力用として発電するわけではないし、送電する場合もそうじゃないか。配電の段階にきてその原価に差が出てくると思うのです。ところが一体そのような計算になっていますか。送電の段階ですでに電灯用と電力用が二倍も差が…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 商工委員会 第5号

○北山委員 非常に専門的ことですから、これはあとで資料をいただきたいのですが、要するに今の料金のきめ方が電灯とか小口電力、大口電力の場合に、送電の段階までそれぞれどういう原価になっているか、配電の段階でどういう原価になっているか、こういうことはわれわれしろうとというか、外部から見るとおかしいのじゃないか。 それをどうも今のお話では私は納得しないのです。多少そういうことばあるかもしれませんけれども、それは数字的に出てこない。それから外部か…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 商工委員会 第5号

○北山委員 燃料についてはどうですか。それからもう一つは修繕費なんですが、会社の資料を見ますと、修繕費が非常にふえておるのですね。修繕費を実績でもって計算しているのか、あるいは何か標準の計算の方法でもって、標準修繕費といいますか、そういうような計算をしておるのか、そういう点はどうなんですか。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 商工委員会 第5号

○北山委員 そういうふうな専門的な数字の点はまた別に資料などでもってお伺いする機会もあろうかと思いますが、問題は、今回の東北電力の値上げについては、電灯関係の一般家庭、これはコストが上がったことについてはあまり責任がない、従って値上げをすべきでない、常識的に考えて私はそう思うのです。 それからもう一つは、それならば産業の方はどうかということになれば、これは莫大な電灯料金の値上げによって負担が非常にふえるわけです。会社によっては数億の負担…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 商工委員会 第5号

○北山委員 先ほど私は電灯需用者の肩を持ったというか、これは当然のことでありますが、しかしまた現在までの料金体系から見ても、電灯と大口の電力が四倍も開きがあるということは、外国に比べても、地理的な事情が多少あるにしても、あまりにも開き過ぎるのじゃないか、こういう料金体系そのものに私どもは非常な不満を持ち、また疑問も持っておるわけでございます。そういう根本論もございますけれども、しかし現在の経済の景気の後退なり、あるいは自由化を前にして、…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 商工委員会 第5号

○北山委員 言葉をかえると、長官が電力事業の再編成問題まで言及をしてお話しになったその真意は、やはり今回の東北電力の値上げというものは、できるだけこれを阻止したい。各家庭なり、あるいはこれを使っておる東北にある産業に対する影響を最小限度にとどめる、こういう事態での値上げはできるだけ押える、こういう気持で言われておるのじゃないか、私はこう思うのですが、どうでしょうか。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 商工委員会 第5号

○北山委員 われわれ社会党の立場からするならば、電力の再編成というのは当然のことでありまして、これは単に東北電力の今回の問題だけではなくて、エネルギー全体として、石炭や石油の関連から考えても、もうすでにこの電気事業を全国的に一元化する、そして産業の根幹をなしておるエネルギーというものを国の産業を盛んにし、それが国民の生活を豊かにするように電力事業を運営する、いわゆる社会化する。社会党としてはこれは当然のことでありますが、今の東北と東京を…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 建設委員会 第22号

○北山議員 私は提案者を代表して、ただいま議題となりました街燈整備促進法案について、その提案の理由と要旨を御説明いたします。 この法案は、第三十四国会以来毎国会社会党から提案し続けてきた三年越しの法案でありまして、国民の生活福祉に重大な関係にある街路灯整備の問題が、今日まで審議されないままに放置されたことに遺憾の念を禁じ得ないのであります。 御承知の通り、街路照明は道路法第二条に規定するように、道路の一部として考えるべきものであり、道路…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 建設委員会 第22号

○北山議員 まことにごもっともな御質問でございます。 現在国道になりあるいは県道その他市町村道あるいは公園、広場等の街灯を理想的な形に整備するのには莫大な経費が要るだろうと思うのであります。これは、一つにはやはり道路照明その他の街路照明等について従来この問題が放置をされまして、主として住民の負担によってこれを補ってきた、こういうことでございまして、その仕事がいわば堆積をしておるために、これを一度で解決をするという場合においては御意見のよ…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 建設委員会 第22号

○北山議員 ただいまの御質問のいわゆる電気料金の問題が、いわばこの法案の街路照明というものを進める場合に最も大きい問題ではないかと思うわけであります。確かに現在では電気料金の供給規程というものが原価主義ということでできておるわけであります。しかし、法律でもってその供給規程が原価主義でなければならぬというふうにはなっておりませんので、やはり通産大臣が供給規程の基準をきめる際にその考慮をして、いわゆる公共性の強いようなこういう道路照明等の電…

日本社会党1962/05/06

40衆議院 建設委員会 第22号

○北山議員 実は私もただいまの政府側の答弁を聞いておりましてまことに不満でございます。私自身がいろいろ質問をしたいような気持になるのですが、おそらく腹の中ではこういう法律があった方がいい、特に警察なんかはそう思っておると思うのです。ですから率直にそういうふうに言った方がいいと思うのですけれども、そうじゃなくてやはり役所らしい、役人らしい答弁に終始していることはまことに残念であります。特に、ここに警察庁が出した資料がございますが、夜間犯罪…

日本社会党1962/03/08

40衆議院 地方行政委員会 第17号

○北山委員 大へん貴重な時間を拝借して恐縮ですが、地方財政関係のきわめてばかげたというか、あるケースについてのお考えを聞きたいのであります。 問題は空港整備法による第三種空港でございますが、最近経済の高度成長とか地方の経済の開発というようなことで、道路交通の公共施設を整備拡充しようという空気が非常に地方自治体に強いわけであります。その結果として、財政力を越えた地元負担というものが非常に多くなってきておる。これは全国的なケースであると思う…

日本社会党1962/03/08

40衆議院 地方行政委員会 第17号

○北山委員 このケーについて私非常に不思議に思うのは、国も半分は負担する、あるいは経費の一部は補助するということなっておるわけです。ところが空港を設置するという経費は、用地費あるいは関係補償費、そういうものも含んで、全体としてこれは空港の経費だと思うのであります。従って、その空港を設置するに要する経費というものの範囲をきめるといいますか、そういうものをきめて、それに従って国なりあるいは県なりが負担する、あるいは市なりが負担するということ…