北山愛郎
会議録に記録された「北山愛郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,685 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛37 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 宇宙5 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会76 件・76%
- 科学技術委員会17 件・17%
- 外務委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第4号
○北山委員 今の総合開発計画の問題は、懸案としての非常に大きな問題だと思うのです。府県計画をブロックに上げるというけれども、府県計画はほとんど今はないでしよう。むしろ特定地域の計画の方が大きいわけですよ。今のお話の中には、特定地域のお話はなかったけれども……。だから、個別の地方計画を今の国土総合開発法のいわゆる地方計画にして、そして特定地域はどうするのか、そういう考え方をはっきりしてもらいたいのです。だれから見たって、これは学校の生徒だ…
第43回 衆議院 商工委員会 第4号
○北山委員 一体スーパーマーケットというのは、どういうふうな基準のものをスーボーマーケットと考えておるのですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第4号
○北山委員 スーパーマーケットがどういうものであるかということは、今お話のように、通産省としてもまだ研究過程じゃないかと思うのです。問題は、当面しておるセーフウェイというような外国の巨大なそういう商業資本が国内に入ってくる、このことをどう思うか。実情を調査しなければというのだが、しかし、私どもが考えると、国内には商人がたくさんあって、何も外国の商人まで導入して商売をしてもらわなければならぬほど商人に不足をしていない。しかも、そういう巨大…
第43回 衆議院 商工委員会 第4号
○北山委員 今大臣のおっしゃった二つの要求をどういうふうに調整しようとするのか。ただ問題を提起されただけじゃ困るのです。二つの要求が現実にあるわけですね。今のたくさんの小商売を殺さないで、しかも消費者に対しても利益が受けられるような形、これが政治だ、こう言われたのですが、一体どうすればいいのです。
第43回 衆議院 商工委員会 第4号
○北山委員 現在のスーパーマーケットの実際に及ぼしている影響というものが現実に現われておるわけですから、問題はどういう影響があるのか。小売商がたくさんあるところにスーパーマーケットが、ほかの資本で——これが外国の資本でなくても、来れば影響があることは事実だと思うのです。またスーパーマーケット同士で競争して、片一方がつぶれるということがあるわけです。そういうことは影響としては考えられるわけなんです。あとは具体的にどれだけの販売が出るのかと…
第43回 衆議院 商工委員会 第4号
○北山委員 今申し上げたように、問題はどんどん進行して、国内のスーパーマーケット問題も各地で起こっておるわけでありますから、そのスーパーマーケットを、今申し上げたようないろいろな基準で小売商を殺さずに、しかも配給機構を合理化していくという方法でいくならば、売上金がどのくらいで、面積がどのくらいでとかというような基準を設けて、百貨店法と同じようにスーパーマーケットを対象とする立法化というのは、これは急がなければならぬと思うのです。ぜひとも…
第43回 衆議院 商工委員会 第4号
○北山委員 時間も経過しておりますので、まだ問題がありますけれども、今日はこれでやめたいと思います。
第41回 衆議院 本会議 第10号
○北山愛郎君 私は、日本社会党を代表して、当面の重要問題である貿易自由化について政府の所信と対策をたださんとするものであります。 まずお尋ねしたいことは、この十月九〇%自由化繰り上げの原因となった昨年のIMF対日年次協議において、政府が八条国移行の勧告を延期してもらうために、自由化計画を繰り上げて、おそくとも本年の九月中に九〇%の自由化を公約したいということであります。世間では、これをもって動かしがたい至上命令のように言っておるのであり…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○北山委員 私は、この前の国会で通過しました新産業都市建設促進法、それからその他の全国の総合開発計画あるいはこれに関連をして東北の開発等の問題につきまして、きわめて能率的に御質問いたしたいと思います。 第一に、新産業都市建設促進法が通りましたけれども、この内容につきましても幾多の問題が残っておるし、また運用につきましてもまだはっきりしない点もたくさんあると思うのですが、促進法が出ましてから、企画庁としてはどのようにこの実施につきまして作…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○北山委員 そうしますと、その政令の中には新産業都市の対象になるいわゆる相当規模の産業都市というカテゴリーといいますか、要件が政令の中ではっきりしておらぬ。要するに受け入れの基準というものがはっきりしておらないままに政令を出して申請を受ける、こういう格好でございますから、その申請する方から見ても、新産業都市に該当するかどうかというものさしがはっきりしておらないと、やみくもに申請を出すということにもなるかと思うのです。また実際にすでに申請…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○北山委員 具体的に言うと、この前低開発地域の指定を受けた中で、たとえば八戸なんかは入っているわけですね。秋田市は入っておらぬようです。そこら辺に何か基準があって、八戸はもう低開発の方でよろしい、いわゆる中規模の新産業都市の方には該当しない、そういう考えでやっておるのでしょうか。
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○北山委員 そうしますと、新産業都市と低開発地域工業開発の両方にまたがるというか、重複して同じ地域がなるという場合はないけれども、しかし一応すでに指定された場合でも、新しい新産業都市のものさしによってそちらの方の区域に指定するのだという場合においては、前の低開発の方は取り消して変更する場合もあり得る、こういうふうに了解してよろしゅうございますね。
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○北山委員 そこで、その低開発との関係から考えまして、新産業都市の対象になる区域というのは、この前の国会の修正で若干幅が広がったとはいうものの、全国的に見ても非常に少ない地域になるのではないか、こう思うわけであります。そういう観点からしても、また新しい産業都市の建設というものが、先行投資その他、あるいは相当大規模な工業を誘致をしなければならぬというふうな点から考えましても、計画的に行なわれなければならぬ。単に地元がそういう熱意を持ってい…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○北山委員 この点は立法の問題でもありますので、特にこの新産業都市の区域指定というものはいわゆる要請大臣というようなややこしい、ちょっとわけのわからないような新しい制度が取り入れられております。そういうような非能率なような機構になっておりますから、一つ企画庁の方としても実際にこれをある程度やってみて、そしてもしまずければ改正案を出す。率直にそういうような方向で御検討を願いたいと思うのであります。 それから問題は、全国総合開発計画に関連い…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○北山委員 一応の計画の案はできて、そしてこれを総合開発審議会に最終的にはかけておるわけですか。草案の方はかかっておりますが、あの草案だけでいいというわけですか。
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○北山委員 そこで総合開発の計画の内容にも問題はありますけれども、一番の問題は、国土総合開発法全体を通じて最初に出されなければならぬ全国の総合開発計画が非常におくれたわけです。そして特定地域の計画なりあるいは地域開発の特別法がどんどんまかり通った、こういう事態でやっと全国計画にたどりついたというような格好になって、その間総合開発につきましてはいろいろ観念上も変わってきておると思うのです。最初のころには水系別の開発であるとか、あるいは資源…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○北山委員 大臣のお考えはわかりましたが、実際問題としてどういうふうにこれを処理するか、これらの今まで出てきたいろいろな雑多な総合開発計画、地域計画というものをいかにして総合的に調整するかということについて、私は政府が国土総合開発審議会に意見を求めたらいいんじゃないかと思う。意見を求められなくても、ほんとうは審議会の方ではどんどん活発な意見を出すべきだと私は思うのです。しかし、政府の側からするならば、また長官がそのようなお考えであるなら…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○北山委員 これは経済企画庁のあり方として問題だと思うのであります。従来の総合開発にしても、それ以外のいろいろな事業にしても、いわば圧力団体というか、地域の非常に素朴な要求、これをただ受けて適当に処理をして事態を流しているというような格好で行政が運んでおるわけであります。しかし、企画庁という経済計画を先に立てて計画的にいろいろ事業を調整していくような立場に立つ役所というものは、それじゃいけないと思うのです。ですから、今度大臣が電力につい…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○北山委員 いや、何も悩むことはないのです。堂々と企画庁らしい行動をしていただけば、世論はこれを支持すると思うのであります。 それから、国土総合開発法の一つの問題点として残っておるというか、忘れられておる問題は、農村の問題であります。今度の新産業都市にしても、あるいは全国総合開発計画にしても、過大都市を地方に分散するということは言っておるわけでありますが、都市と農村との調整、都市と農村とのあり方ですね、農村ということは考えないで、農村の…
第41回 衆議院 商工委員会 第5号
○北山委員 時間がございませんから先へ進みますが、全国の総合開発あるいは新産業都市の問題につきましては、まだまだいろいろな整備を要する問題があると思います。これは制度上からいっても問題が残っておると思いますので、一つ真剣にこれに取り組んでいただきたい、こういうことを要望しておきます。 それから次に東北の開発でありますが、東北開発株式会社、これは決算委員会でもいろいろ問題になりました。問題になっておるのは、一つは会社の経理内容であります。…