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日本社会党衆議院
総発言数
5,685
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会76 件・76%
  • 科学技術委員会17 件・17%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,685 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,685 20 を表示
日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○北山委員 それだからおかしいわけです。憲法を擁護すると言いながら、国民とともにこの憲法の祝典を、憲法を祝うということはなさらない。別にむずかしいことじゃないのです。金もそうかかるわけじゃないでしょう。それをやる気はないと言われる。私どもは、この前の非核武装の宣言の問題でも、核三原則を支持すると施政方針の中で明確に言いながら、その宣言を国会で議決することには反対だ、こういうとこで、常に総理の表の発言と実際腹の中とは違うのじゃないだろうか…

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○北山委員 この問題で時間を費している余裕がございませんので、先へ進みたいと思いますけれども、こういうような憲法についても、あるいは核兵器の問題についても、どうも総理の言うことと腹の中は食い違っているのじゃないかという疑いを、私だけではなくて国民が持っているということです。そしてそういう中から、平和を守る道は核抑止力ではなくて、安保条約ではなくて、中立の道であるということを国民の多数が支持している、こういう世論動向というものを総理は十分…

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○北山委員 これは重大な問題で、共同声明でもって安保条約を逸脱するような取りきめはできないのだというけれども、そのことをおやりになっているのです。そういう方向に一歩足を踏み出しているのです。しかもここにはさらに、むしろこういうふうに書いておる。「総理大臣と大統領は、平和と安全の維持が、単に軍事的要因のみならず、政治的安定と経済的発展にもよるものであることを認めた。」しかし、軍事的手段は日本はとらないのだとは書いてないのですよ、裏を返せば…

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○北山委員 われわれ日本人が、アジアの平和と安全、安定のために果たし得るのはそういう場所において、こういうところでだと思うのです。アメリカと共同声明で、アメリカのアジア政策、極東戦略に協力をするんだというとこじゃないのです。日本の独自の、日本人としての立場で、このアジアの和平、ベトナムの和平のために、日本を代表する総理として私は行動をしてもらいたい、こういうことを書っておるのであって、新聞の紹介をしていただこうとは思わない。 次に移りま…

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○北山委員 一々問答しておれば時間がたちますから、私どもの考え方を申し上げますと、なぜ一体四十二年度の景気調整策が有効に機能しなかったかというと、これはいまの日本の経済が、いわゆる大企業の独占的な地位というものが確立をして、もうちょっとやそっとの金利の引き上げとか景気調整くらいでは免疫性を持っておる。四十一年度の法人企業統計を見ましても、五十数万の法人企業の中で、十億円以上の資本金を持った九百の会社が、資本金全体の五八%を占めておる。収…

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○北山委員 総理にお尋ねをしますが、一体こういうときにこそ使うために政府がこの景気調整税制を出したのでしょう。こんなときにも使わない。いろいろな理屈はあるでしょう。だけど、景気調整という一つの至上命令がある。そういうときに使うために政府が提案をして通ったようなものをこんなときにも使わないなら、一体何のために提案をしたのかと言いたい。総理から伺いたい。

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○北山委員 率直に言えば、業界からたのまれればやはり相変わらず租税特別措置を、減税を続けていこう、こういうふうに思われてもしようがないのですよ。 そこで、去年の景気調整の中で財政繰り延べをやっておるわけですね、財政支出の。こういうことは、実はわが党の井手議員が前に質問したことがあると思うのですが、いまの憲法の中で、明治憲法でやったような実行予算を組むというようなことはおかしいと思うのです。だけど、そのことは議論しません。しませんが、少な…

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○北山委員 いまの内訳は、あとで文書で出していただきたいと思うのであります。 そうしますと、これは一般会計、特別会計その他いわゆる繰り越し明許という規定で翌年度へ繰り越すと、こういうことですね。

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○北山委員 財政投融資についても、千五百二億というのは翌年度に繰り越して、翌年度分として使うと、こういうことですね。

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○北山委員 次にお尋ねしますが、四十二年度の税収見込みはどうなりますか、その見当を聞きたいわけです。 それから、あわせてこの第四・四半期に国債発行予定の千七百億のうち、国債を千億削減して七百億発行する、千億の国債を削減するというふうな方針と承っております。この点を明らかにすると同時に、その千億の国債を削減する場合においては、その財源は何で補てんされるのか、この点も、いわゆる税の自然増とも見合わせてお答えをいただきたいのです。

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○北山委員 いまのお話ですと、財政繰り延べ、歳出の繰り延べによって、たとえば一般会計で四百八十九億という財源を次年度へ繰り延べなければならぬわけですが、それじゃ国債発行をその財源として次年度に繰り延べるわけですか。要するに、いまのお話ですと、一般会計の歳出の繰り延べがある。したがって、その財源として国債を翌年度へ繰り延べていくというようなふうに伺ったのですが、それでいいですか。

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○北山委員 私、会計のことはよくわからないのですが、国債発行というのは、やはりその当年度でやらなければならぬ、歳入の繰り延べということはないわけですからね。そうしますと、発行自体が収入行為じゃないでしょうか。現金が入ってくることは、それは出納閉鎖期でもよろしい。しかし三月三十一日までに国債発行のことは契約なりなんなりはしなければならない。これは当然じゃないですか。

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○北山委員 いまのお話を総合しますと、とにかく国債は、一千億は今年度の国債を削減するということは、これはもう方針として大体きまっているんですね。そうすると、その補てん財源は何であるのですか。

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○北山委員 同じことなんです。要するに年度分の一部であることは当然ですね。とにかく四十二年度の発行予定を千億削るでしょう。それは歳入欠陥になりますね。歳入が足らぬ。そこで何か別の財源で埋めなければならぬでしょう。それを何で埋めるかと聞いているんですよ。自然増があれば、それで埋めるとか……。

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○北山委員 そうすると自然増が一千億もあるのですか、補正予算に組んだ以上に。

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○北山委員 もうすぐ三月、年度末なんですけれども、そうすると一体四十二年度の国債発行の額はどのくらいになるのか。これはついでに鳩山さんに……。大蔵大臣だめだ、これは。

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○北山委員 その辺にずいぶん問題点があるのですけれども、時間がないのです。 そこで、とにかく国債をどのくらい発行するのか、まあ自然増だとかなんとかの見合いでいま考えている最中のようですが、補正予算を組むのか組まないのか、これをひとつ聞いておきたいのです。補正予算の必要が起こるのじゃないですか、起こらないのですか。

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○北山委員 大蔵大臣は補正予算というのはいやなようですから……。 先へ進みますが、そこで四十三年度の財政、予算の問題であります。政府は施政方針、大蔵大臣の演説等で、四十三年度の予算の性格、目的というもの、それを早期の国際収支改善、そのための景気調整に置くんだ、そのためには財政規模というものを極力抑制してきてある、こういうことを言っております。もう一つは、既存の制度、慣行の再検討でいわゆる財政の体質改善、こういうことを強調しておるわけです…

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○北山委員 局長の答弁はどうも時間がかかるので、今後はひとつ大蔵大臣から簡潔に答弁していただきたい。 そこで、わかりましたが、ただ総合予算主義というのは、従来も実は原則はそうなんです。初めから当初の予算を組むときに年度内で予想されるものはできるだけ全部組むというのがこれがたてまえなんで、ただ事実そういう事故が例年起こっておったということなのであって、あらためて総合予算主義なんていうことを言う必要はない。初めから総合予算主義なんです。ただ…

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○北山委員 さっぱりわからないのですね。何かこれからもう四十三年度でも財政の繰り延べがあるかもしれないから、だから比較ができないと言うならば、前年度と比較すること自体がナンセンスですよ。そんなことを、施政方針演説の中には何も書いてないでしょう。四十三年度でこれだけ繰り延べますなんというようなことを書いておるのなら、お話のとおりになるけれども、そうでなかったら、なぜ昨年と比べるか。今年の予算は景気抑制なんだということを証明するために、去年…